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永人のひとごころ
私たちは売りたくない!36
私たちは売りたくない!
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Meiji Seikaファルマ
チームK
これまでの業界常識では、2例目の死亡報告が出たら一旦接種中止
国家における最優先課題は「国民の生命と財産を守る」ことであり、その中で特に「命・健康を守る」管轄に当たるのが厚生労働省です。
ですから、医薬品に何か問題が生じたら、迅速に医療関係者に周知徹底し、国民の命と健康を守るように動きます。
製薬業界の常識としてよく知られるのが
製薬業界の常識としてよく知られるのが
「ブルーレター」や「イエローレター」です。
イエローレターとは「緊急安全性情報」のことであり、緊急かつ重要な情報を伝達し、実際、背景が黄色の文書で伝えられるものです。
一方「ブルーレター」とはイエローレターに準じて迅速な注意喚起が必要な場合に、背景が青色の文書で伝えられるものです。
ここでは残念ながら1色の写真でしかお見せ出来ませんが、写真左は最新のブルーレターになります。
ここでは残念ながら1色の写真でしかお見せ出来ませんが、写真左は最新のブルーレターになります。
「ジョイクル関節注30mg」という医薬品で重篤なショック、アナフィラキシーの症例が10例報告されたことで、ブルーレターが発出されたのです。
ブルーレターを実際に出しているのは製薬企業自身なのですが、製薬企業にブルーレターを出すように指示を出しているのは厚生労働省ということに成ります。
ブルーレターを実際に出しているのは製薬企業自身なのですが、製薬企業にブルーレターを出すように指示を出しているのは厚生労働省ということに成ります。
ブルーレターを読むと、
このうち1例は因果関係は不明ですが、死亡に至った症例として報告されています。このため本剤の使用上の注意の警告を新設し、「重要な基本的注意」及び「重大な副作用を改訂することといたしました」との記載があります。
このうち1例は因果関係は不明ですが、死亡に至った症例として報告されています。このため本剤の使用上の注意の警告を新設し、「重要な基本的注意」及び「重大な副作用を改訂することといたしました」との記載があります。
つまり現在では因果関係が不明でも「もし因果関係があったら問題なので、警告を新設するなど添付文書で使用に関する注意喚起のための改正を行った」という対応をしているのです。
この様に医薬品に予期せぬ有害事象が生じたら、国民の命、健康を守るため、まずは迅速に注意喚起を図る、というのが厚労省にとっても製薬企業にとっても、いわば常識です。
ところが、コロナワクチンでは「全く常識外」の対応が取られました。
ところが、コロナワクチンでは「全く常識外」の対応が取られました。
2021年2月、医療従事者から接種が開始されたコロナワクチンですが、最初に死亡報告がなされた1例目は2021年2月26日に接種した60代の女性でした。接種して3日後の2021年3月1日に亡くなられました。死因はクモ膜下出血でした。
一番右には「本剤との因果関係は評価不能」と記載がありますが、厚労省の見解として「体内に異物を投与するため様々な反応が生じます」
「ワクチン接種によるものではない偶発的な症状も含めて、広く収集している」という形で中立とは言い難い表現で説明しています。またそれとは別に専門家の意見も掲載されました。続く
一番右には「本剤との因果関係は評価不能」と記載がありますが、厚労省の見解として「体内に異物を投与するため様々な反応が生じます」
「ワクチン接種によるものではない偶発的な症状も含めて、広く収集している」という形で中立とは言い難い表現で説明しています。またそれとは別に専門家の意見も掲載されました。続く
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