ぼやき、ぼやき、ぼやき(^^;)

元助監督で映画キャスティングマンの

映画「思い出の夏 Summer of ‘42」

2018年12月27日 | 映画の光と影
映画「思い出の夏 Summer of ‘42」

私の洋画ベスト3をあげるとすれば、まずこの映画です。20才の頃、東京の名画座で初めてみたような記憶があります。この映画だけは、何度も見直しました。でも今回は20年ぶりぐらいに見ました。ジェニファー・オニールの美しいこと、哀しいこと。男子でこの映画にのめり込めない人はいないでしょう。憧れの年上の女性。まだ幼い自分よりずっと背が高くて・・・・大人・・・。1942年は昭和17年。その時15才の少年。日本は、太平洋戦争に突入し、軍国主義まっしぐら・・・・当然、私なんか生まれていません。私の親の世代が、ちょうどこの映画の少年・少女達の世代です。父も母もみんなこうやって大人になっていくんですね・・・ジェニファー・オニール、現在70才。ああ、最近の彼女の写真を見てしまった・・・・(笑)すてきな格好いい、銀髪のおばあさんになっていました。見ない方がよかったかもしれません。この映画の中の少年のように、2度と逢うことがなかったように・・・・
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