吉田の森

カルチャーガーデン吉田の森

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第64回 朝粥の会                 

2018-05-25 16:31:37 | イベント
 日曜日の朝の一時、朝粥を食べて、楽しいお喋りの花を咲かせましょう。

いろんな場所で紫陽花が見事に咲いております。梅雨を連想させるお花ですね。

茶摘みも終わり新茶が出始めておりますが、今年も宇治田原町からチャムリエさんが来られます。

今年のお茶講座は、水で遊ぶ「水歌舞伎」で御座います。

さあ~いらっしゃい・いらっしゃい・見てらっしやーい・聞いてらっしゃーい。


日 時  2017年6月25日(第4日曜日) 9時~10次30分

講 演  「大人の水遊び?」         9時~9時40分

講 師  チャムリエ・谷口 郁男 氏     9時40分~10時30分
                         朝粥食べてお喋り会

場 所  カルチャーガーデン吉田の森    左京区吉田中大路町17-1

プロフィール

宇治茶師「かねまた」の5代目当主。

現在は、お茶の淹れ方講座、茶歌舞伎等をホテル・京町屋酒蔵文化教室で

講演会等を開催活動中
     
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第58回 朝粥の会

2016-10-04 18:49:57 | イベント
日曜日の朝の一時、朝粥を食べて、楽しいお喋りの花を咲かせましょう。

4年前に「吉田・岡崎古図がたり」というテーマで取り上げましたが、

記憶にございますか?   今回は”古図がたりパートⅡ”ということで

カルチャーガーデン吉田の森がある左京区吉田と隣接する岡崎。

二つの地域を掘り下げての深いお話です。

まちの成り立ちや、今に残る謎の究明に向かい、暫しの時間旅行へ出発・・・


日  時  9月25日(第4日曜日) 9:00~10:30

講  演  「吉田・岡崎古図がたりⅡ」  9:00~9:40

講  師   籐氏 晴嵐(とうじ せいらん)氏

             朝粥食べて、お喋り会  9:40~10:30

場  所   カルチャーガーデン吉田の森  左京区吉田17-1


プロフィール

 左京区在住の著述家・史家

 高度成長期末の北区生まれ

 連載随筆「逍遥京都」(京都新聞)・海外紀行「西域逍遥記」(白地社)

 関連学会より歴史論文等を発表。

 専門は東洋史

 京都民俗地理倶楽部主宰
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第57回 朝粥の会 報告

2016-10-04 16:00:29 | イベント
朝から蒸し暑い。地元吉田上大路町在住の副市長が来られる・・・・

ということで、朝から地元の方々が足を運んでくる。

我がカルチャーガーデンの空間は椅子に座っていただいて14・5人でいっぱいになります。

それが  なんと  25人。

お粥さん・足りるかしら  おかずは・・・

副市長が用意されてた資料(20部)もすぐに無くなってしまった。

京都市の現状は・・・・・はじまりはじま~り

ごみ減量につながることは

  ・ごみを出さない

  ・「雑がみ」は分別・リサイクル
     OA用紙、包装紙など・・・新聞、雑誌、段ボール・紙パック
     
     事業所における紙ごみの40%はリサイクルできる「雑がみ」

  ・9月5日(月)から試行的に燃やすごみの午前収集をスタートさせる
     
     10月からすべて午前中に収集させ、午後の時間を有効に活用し
     
     せん定枝の分別収集の開始や資源物の移動式拠点回収の拡充など、
     
     排出機会の拡大を推進し、更なる市民サービスの充実を図る。

観光

   昨年、平成27年度は過去最高の1684万人の観光客が京都を訪れている。

   その内、宿泊者数1362万人、稼働率90%

   外国人は欧米の方が多く316万人

   日本人は112万人

   観光客は多いが儲かっていない → 国と府が91%儲かっている

                  → 京都市は10%のみ純益



後は質問時間→ 防災の避難箇所・ごみの出し方等

沢山 たくさんお尋ねしたかったのですが、時間が来てしまいました。

   

   


  
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第57回 朝粥の会(この指と~まれ)

2016-08-19 18:10:00 | イベント
夏の終わり日曜日の朝のひととき、朝粥を食べて、楽しいお喋りの花を咲かせましょう。

京都市長の補佐役は副市長です。今春、副市長に就任されました吉田上大路町在住の

岡田副市長にお越しいただきます。今年で勤続35年。長い間京都市を支えてこられ

今では行政のエキスパートとして、その重要な役割を担っておられます。

副市長にいろんな角度から観た「京都市」を語っていただきます。

   ど~ぞ  吉田の森にお越し下さいませ。  お待ちしております


 日 時  8月28日(第4日曜日)  9:00~10:30


 講 演  「京都市役所よもやま話」  9:00~9:40


 講 師  岡田 憲和(おかだ のりかず)氏  (京都市副市長)

         朝粥食べてお喋り会   9:40~10:30

 場 所  カルチーガーデン吉田の森

                  左京区吉田中大路町17-1


プロフィール


 第四錦林小学校卒業・近衛中学校・府立オオキ高校卒

 立命館大学経済学部卒・昭和56年京都市採用

 環境局環境企画部長・総合企画局市長公室長

 総合企画局長等歴任   現在副市長

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第56回朝粥の会 報告

2016-08-19 15:03:37 | イベント
宇治田原町から来られている茶ムリエの谷口さん。宇治田原と・・・言えば

大福 道沿いの露頭 泥岩の中からカガミガイ・ゲンロクソデガイ等の

化石が採集でき、湯屋谷などはムカシキサゴやスダレハマグリの密集が観察

することが出来る。これらの貝類は綴喜層群・新生代第三紀中新生に属する。

とあります。

・・・ともう一つは、お煎茶の誕生地でもあります。

800年前中国で作られ、当時はお茶が薬として飲まれていた。

中国から栄西禅師が種を持って帰ったのがお茶の始まり。

戦国時代の茶会は、武将の出世の為に開かれており、

各自、名物の道具を出し、政略会議等の役割を担っていた。

当時は簡単な茶室ではあったが、お風呂もあり、今でいう

キャンピングカー的なものであった様です。

お茶の栽培は、藁を囲ってほんしつ栽培され、技術革新の発達に繋がった。

300年前から同じ手もみの技術が、今でも受け継がれている。


茶歌舞伎 七夕之講  はじまり はじまり

最初に、織姫(宇治田原高級煎茶)という銘のお茶を試し飲みをして

味わいや香り水色を覚える。

五煎お茶を飲み、試し飲みをし「織姫」というお茶が、何番目に飲んだかを

当てる。

織姫は五煎中2回出る。織姫を飲んだと思う出順を書き出していく。

織姫以外のお茶(はずれ)には、玉露、かりがね、玄米茶の三種を使用している。

なかなか、     皆さん必死になって興じておられました。

因みに茶歌舞伎で当てられる方は、「素直な心」を持っている方が

高い様です・・・茶ムリエさん曰くでした。




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