吉次で 『うれし、たのし、リフォーム体験♪』

あなたにとって快適な住まいとは、どんな環境ですか?皆様にとって何かのきっかけに繋がれば幸いです♡

暴風雨から家を守るには

2019年06月01日 14時38分49秒 | 住環境リフォーム
皆様、こんにちは。

雨模様も増えてきましたが、いかがお過ごしでしょうか。

長崎市中心部の中島川周辺(眼鏡橋)では

恒例の「ながさき紫陽花まつり」が開かれています。

雨の日はまた風情があり、楽しめますよ。

さて、本日は昨年から問い合わせが増えてます

「暴風雨対策」についてご紹介します。

施工画像は雨戸リフォームです。

(施工前)


掃出し窓がずらりと並んだお宅です。

高台から海を臨み、風通しもいい場所ですが

暴風雨対策として、既存の木雨戸をリフォームしたい

との、ご相談をいただきました。

(施工前2)

築40年を超えたお宅には木製雨戸が多いかもしれません。

こちらも、戸袋や隙間から水を含んで雨戸が膨張し

出し入れがとても大変だったそうです。

(施工前3)


私も現場調査時に試しましたが、

先ず、戸袋の奥から手前に戸を持ってくることが大変で

その後、レールに載せることも大変で

(施工前4)

5枚の戸を上手にレールを走らせることも大変でした。

(施工後)



既存レールを使用できるリフォーム用のアルミ製雨戸へ取替えました。

スムーズに出し入れができて、レールも止まることなく走るので

大変お喜び、ご安心いただきました。

雨戸や格子以外にも、

飛散防止フィルムをご希望される方もいらっしゃいます。

また「シャッター雨戸が動きにくい」というご相談も多くいただきます。

梅雨入り前の今、近年の異常気象対策として

雨戸やシャッター等の窓まわりの動作確認をお勧めいたします。

新たに設置をご検討される方は、家全体の見え方もお話しながら

ご提案いたしますのでどうぞお気軽にご相談ください。


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