鑿の柄付け職人の日常 !!

手道具存続の為に頑張ります。

紫檀中叩き

2017-06-28 06:50:19 | 大工道具
紫檀もしくは朱壇とも書きますが、中叩きの細軸柄の依頼が来ました。

紫檀も高くなりましたし入りにくくもなりました。



口金はイブシ合わせ仕込みでロウ引きで柄付けしました。



黒檀や紫檀はロウ引きの方が綺麗で高級感が漂う様に思います。

黒檀より紫檀の方が脂分は多いです。ペーパの目詰まりが有ります。












同じ鑿でも唐木は重量感・高級感がありますね~。


合わせ仕込みはやはり気を使います。でもきれいに合うと満足感が違います。
コメント

父の日

2017-06-21 12:53:03 | 日記
6月の第三日曜日と言えば忘れられがちの父の日でした。

16時から体育館が開いていましたので、1時間借りてバレーボールと嫁下の子がバドミントンで楽しみました。

その後、嫁は実家に行きました。父の日だから?




男と女で感覚も考え方も違いますね~。

数日遅れで娘が父の日のプレゼントくれました。













息子は関心の無し。

夕食の時スモークタンを分けて食べました。美味しかった。



週末、息子と公園でバレーボールをしていると近所でサーカーをしている子がお父さんと来てテニスボールでリフティングをしていた。

2年生なのになんと器用に。

そこの長男さんもサッカーをしているのでいい環境なのかもしれません。けど頑張ってる。



そこへ6年生の娘さんバレーボールを持ってやって来た。

一緒にやろうと声を掛け息子とさせていたらなんと小学生の方が上手ではないか。・・・?

聞いてみるとまだ1年しか経験が無いとか?基本はきっちり出来てました。

小学校の女子バレー上手に教えてはると感心してしまいました。



うちも息子はどう感じたのでしょうね。

まだ2カ月。もう2カ月。

よその家はよくやる気を出させてやってはるます。

ちょっと焦ってきました。



3年間ベンチ暖めるわと言う息子と地道に頑張ろう。




コメント

家族のコミュニケーション

2017-06-13 07:01:10 | 日記
運動と言うと昨年までは少年野球があったので子供たちと走り回ったりが運動でした。

しかし、中学生になると部活なのでなかなかそう言う機会も少ないです。



最近は高校から初めてバレーを始めた子供と公園でパスをするのが日課になってきました。

早く帰ってくる時だけ仕事の息抜きに夕方の6時半位から日没まで。



先週の週末運動会明けで部活が休みだった。

こう言う時は時は絶好のチャンスです。昼休みに公園で練習。



夜8時から体育館が開いていたので1時間だけ予約を入れ練習。



長女以外4人で各自体育館で遊びました。

予定の1時間が終わってからジュースを買いに。



少ない時間ではありましたが何故か充実している。



昨日、末娘が「今日体育館行きたい!」と。

よほど楽しかったのか。4人で遊んで750円は値打ちある。



家族のコミュニケーションと体力作り一石二鳥です。

また、時間を見つけて楽しもう。



運動終わってからのビールよりレモンスカッシュの方が何故かしみる。

またまた、楽しみ見つけました。










末娘は
コメント

怪我の対応

2017-06-11 21:43:29 | 日記
先週、白樫生材を工場の2階に運んでいる時、ズボンの上から木製梯子にすれてトゲが刺さりました。

抜けたと思っていましたが、黒い物が見えます。

息子と嫁にトゲ抜きの依頼をしましたがどちらの「太いのが刺さっている様に思うけど取れない!」と。




自分でするにも外側なので、見る事すら出来ない。

血が出るので抜けたのかと思ってましが違和感と黒い影が・・・。




次の日病院に行って診察してもらうと「痛いと思うのでので麻酔しますと」。



さすがプロですね~!取れました。「抜けて良かったですね~」と見るとなんと1㎝強の物が出てきました。








次の日に診てもらうともう風呂に付けても大丈夫ですよ、と。










プロと言えば長女の友達のお母さんの美容師に末娘が。


カットしてもらった三つ編みてもらってた。
















見て覚えたのですかね~!長女が同じ様に三つ編みしてやってました。


自分はとてもじゃないですが出来ません。













コメント

古鑿 30

2017-06-06 06:52:32 | 大工道具
前回に引き続き追入れ鑿です。

これの新品のように見えます。









白樫の4寸5分丈を付けました。

これも一度丸めて暑くなる場所で乾燥してみました。









大内鑿の二代目が2本ありました。













輪もさらに面取りされる様でしたので輪を少ししか入れてません。


えは細目ですが、輪の所は少し太めです。
コメント