攻撃面における持論ですが・・・・
現在のタイガースの課題・・・
『得点力不足』ですが、「本塁打数の少なさが大きく影響を与えている」といわれています。
確かに本塁打は少ないです。
しかし『本拠地が甲子園だから』という"いいわけ"は通らないことだと思います。
特に右打者は、『浜風』という味方をつけています。
その右の強打者を育成せず、(結果的に出来ず)
左打者・・・それも『好打者』(アベレージヒッター)を重宝してきた経緯があるのだと思います。
掛布選手しかり、バース選手しかり・・・。
金本選手、福留選手、糸井選手もそうではないかな?
右打ちの強打者って、あまり頭に浮かんだ来ない・・・・
岡田さん、城島さん・・・・ブリーデン・・・・wwww
だからこそ現在、中谷選手、陽川選手、大山選手、江越選手に期待が集まる・・・。
さて、ここからが『私の持論』の本質・・・というか言いたいところです。
本塁打数が多いに越したことはありません。
甲子園でのタイガース選手の放ったホームランは、
球場の雰囲気を一変させ、自軍優位の展開に持ち込むことが出来ます。
そのホームランに、左右の打者の違いはありません。
がしかし、私はホームランではない『長打』が欲しいと思うのです。
具体的に言えば、『二塁打』『三塁打』です。
シングルヒット2本では得点になりません。
その二本目が生まれる前に、四死球、野選、エラーが絡まない限り。
ただ、連打のどちらかが『二塁打』以上だったら、得点になります。(確率アップ)
そして、シングル安打2本でも、そこに足が・・・・盗塁や、
すきを見た走塁で、状況は一変します。
カープの強みは、攻めるにしても守るにしても、状況判断が速いいうことです。
判断して、即座に行動できるというところではないでしょうか。
意識、集中力の問題だと私は単純に思います。
とにかく、『二塁打以上の長打』と先の塁を奪う『貪欲さ』が必要だということ。
『ダイナマイト打線』は派手で、かっこいい。
でも、『マシンガン打線』も優勝は狙える。
聖地甲子園は、左中間、右中間の膨らみが半端ないです。
その『地の利』を生かさないと・・・・
もちろん、「浜風に吹かれ・・・・」飛んでいく飛球・・・・たくさん見たいけどね。
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