浜風に吹かれて・・・・

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まずは「スターターでしょ!」

2018-01-15 00:33:31 | 阪神投手陣

金本監督は今季・・・どのような戦い方をしようとしているのか?

紅白戦、練習試合、オープン戦を繰り返し、見えてくると思われます。

昨年までは、打撃向上をメインとした"超変革"であり、"挑む"でした。
その戦いの中で、カープに屈した原因は?

逆に、よかった部分とは?
4位から2位に上がってきたのはなぜなのか?

昨年の場合、間違いなくリリーフ陣の活躍が躍進につながっています。
中継ぎ、抑えが頑張っていなければ、とんでもないことになっていたでしょう。

関西ローカルの番組で金本監督も・・・
「中継ぎ、抑えの活躍が2位につながった」とコメントしています。

それゆえ、リリーフ陣の投球数に気を使っていたとか。
それでも今季、昨季のようなパフォーマンスを望むなら、登板数や投球数は減らすべきだと考えます。

というか・・・
「減らしても、勝てる状況を作っていかなければならない」ということです。

昨季カープも、ジョンソン投手の離脱や、中﨑投手の離脱があり、
シーズンを通して「投手陣安泰」とは言い切れませんでした。

それでも快進撃をしたのは、『攻撃力』・・・『決定力』があったから。
単に打つだけでなく、『走力』も攻撃力の一つでしょう。
それと・・・・『守備力』も見逃してはいけないと思うのです。

昨季の特に前半戦、タイガースのミスは大変多かったこと・・・忘れてはいけません。

私は"強いチーム=負けないチーム"だと考えています。
そういう観点から、今日は『攻撃力』のことは書きません。
次回、書く予定です。(当然、攻撃もないがしろには出来ませんからね)

昨季のように『中継ぎ、抑えがサイコーのパフォーマンスを発揮するには?』・・・
私は単純に『先発投手の頑張り』だと思います。

昨季の大誤算は、藤浪投手と岩貞投手の不調だと言うことは間違いないことです。
おそらく、金本監督は「二人で20勝は行けるはず」と考えていたでしょう。
それが勝ち星どころか、ローテーションを守ることすら出来ませんでした。

いろいろ問題(課題)はあると思いますが、
長いシーズンを乗り切るには、まずはスターターの持つ意味は大変重要だと言うことです。

メッセンジャー投手という大黒柱は存在しますが、
さすがに年齢を重ね、空振りの数が減り、ファールの数が増えたと感じます。
能見投手や岩田投手に頼っていたのは、真弓さんや和田さんが監督の頃の話です。

ベテランの力、経験は絶対必要ですが、それだけに頼るのはいかがでしょうか?

藤浪投手、岩貞投手の活躍が今季のタイガースにとって大きなポイントでることは間違いないでしょう。
彼らがローテを守ると言うことは、タイガースが優勝を目指す絶対条件と言っても言いすぎではないと思います。

当然、中継ぎ陣にしても昨季後半頑張った石崎投手を始め、新戦力が台頭してきてほしいものです。

秋山投手が今季、『年間、180イニング』という目標と立てています。
昨季、159イニングと3分の1です。
正直言うと、190近くいって欲しいですね。

そこに小野投手や才木投手、青柳投手、先発に回るであろう岩崎投手・・・
新人の馬場投手も当てにはしなくても、大きな期待をかけていることも確かです。

いわゆる『クオリティースタート』っていうのが重要な指針ではないでしょうか?

「よーいドン!」でいきなり(大量)失点なんて困ります。
たくさんの失点が重なれば、いくら攻撃陣が優れていても追いつけませんし、士気も下がります。

大差をひっくり返すには、四球を含む相手のミスが絡み、年間にそうたくさんあることはありません。

相手投手との兼ね合いはありますが、まずはしっかり試合を作る。
そのために、先発陣の再構築、奮起を期待します。

追記: また書こうと思いますが、ビハインド時に登板する投手も、大変重要ですね。

いつも、読んでいただき、ありがとうございます。

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