吉崎サイクル(富山県黒部市)のブログ

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茨城県の子供の自転車教室 2020年2月10日

2020-02-10 23:35:40 | 大会・イベントレポート

茨城県石岡市に行ってきました。
弾丸日帰り視察。
高速代を浮かすべく下道はしるから、事故は困る。
気を付けましょう。

「えー、茨城まで?富山でいいじやん。」
と思いますよね。
実は、ちょっと今までの日本の感覚とは違う教え方とのこと。
まだあまり知られていないので行ってきました。
もちろん
「貴重だから行った方がいいよ。」
との助言を頂いて(笑)

昨年秋、東京であったとき行けなくて行った人の感想は聞くと。

行かねば。

幼稚園に到着するが門が。
ちょうどマスコミの方が。
入れてもらう。
そして、挨拶。
今回、知らない人だらけ。
と思いきや馬場さん。ライトウェイさんに紹介してもらった方が。
自転車業界では知ってる人は知ってる有名な方。
ホッとする。
で、今回この教室を実現させた中村さんに挨拶。
中村さんには
自転車活用推進研究所の内海さんから連絡を入れてもらったので話がスムーズ。
話してて知ったが、中村さんは茨城の自転車政策をされてる方でナショナルサイクルルートの指定を受けるなど茨城で活躍中。
今回茨城の自転車の未来のために、子供たちの自転車教室。
新しい感覚のデンマーク式を採用。
自身が参加して体験して子供にいいと強く開催を願ったとか。
茨城が自転車で話に出てくるのがなんか分かります。
てか、このいろいろな角度から自転車を考えること。伝統、新しいもの、自分で感じようとする情熱。学ぶべきところですね。
刺激を受けます。

子供の世話をする中村さんと馬場さん。
子供たちのワクワクが伝わります。
乗り物楽しいよね。


さて、プログラムを実行。
子供たちは遊びます。
遊びの中で自転車を学びます。
ルールを学びます。
知らず知らずに。
バイクにまたがり移動。倒さないように踏ん張ったり角度変えたりハンドル持ち直したり。
スポーツバイクでよくバイクコントロールとか言うけど、子供たち、まさにバイクコントロール。

プログラムの意図を視察してる人たちに自転車活用推進研究会の藤本さんが説明。
納得しますね。
なるほど、そんな意図があるのか。
例えば、バランスが良くなるなど乗るだけでなくぶつからないように周りを見るようになるとか、声を掛け合って助け合うとか
自転車以外も学べるそうです。たしかに。

読売新聞の方も取材に来てて話しました。
取材豊富な方の感想を聞きたくて。
以前東京であった文章を読んで想像したのとは違ったそうです。
この良さ、文章にしづらい。
と話してるとなんと以前富山支社にいたとか。
富山の県民性の話も聞きましたがウケる、その通り(笑)

視察に来ていたのは、茨城県の試みに面白いと賛同した石岡市の副市長初め市役所の方々も。

自分は小さな田舎の自転車店。
行政の自転車政策の中に入ってていいのか、と思ってしまったり。

帰りPAにいたら和歌山のWheelactionさんと電話。
前展示会で会えなかったので情報交換。

考えたら、自転車店て
行政と連絡取れます。
メーカーと取れるし、仲間の店舗、自転車マスコミ、各自転車の協会どこにでも連絡取れるんですね、凄いな。

本当にありがたいです。自転車ライフの楽しいど真ん中に入れるなんて。
感謝感謝。

本当に刺激を受けた茨城県石岡市でした。
あまりやってない教室を実現させるってね。

いろいろ教えてくれたみなさんに感謝。
段取りしてくれた内海さんに感謝。
きっかけを作ってくれたライトウェイさんに感謝。

最後に

子供達が夢中になった茨城県警の腹話術。
これにもビックリ(笑)

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