2023年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
鳥インフルの人への感染が新たに脅威となりつつあるが、兎に角、新型コロナ禍は、徐々に下火になってきたことは喜ばしいことである。今後、様々な新規感染症に対する対応がWHOと共に、各国の連携した結束力がカギとなってくるだろう。
この「文化財的Archival教育」活動も、各自前向きに物事を把握し、オンライン活動に加え、リアル活動を主体に出来る、ハイブリッド活動を本格化させて行きたいと考えている。
今月のトピックスは以下である。
リアル活動は、冬季スポーツのスノボ滑走をいつもより多く増やし、次に記載の寺子屋活動が一気に花開きそうで、喜ばしいことである。
ふじてんスノボの方は、2/4と2/26の単独に加え、2/19の孫と一緒分で今季既に6回目となり、目標の5回を超えた。
特に、2/26の新雪は、スノボ滑走と共に、山中湖からの富士山絶景と、スタッドレスタイヤでの三国峠越え走行はとても、楽しめた。
この冬の面白さを、夏のサップ・カヤックと共に、子供たちに伝承したいと思っている。
2/1はホノボーノで、FF旧友のSKさんと実に久し振りにランチを共にし、友好を温めた。
2/7は大井町生涯学習センターで、恒例の確定申告・青色申告の相談会にオンライン予約し、疑問点を解消するとともに、申告を済ませ、還付金も今月末に受領した。
2/22には、「なんアラ」通巻21号に関し、印刷・製本担当のYOさんと新宿でランチをしながら、既に送付した全デジタルデータの最終打ち合わせをリアルで実施した。
2/23には、トヨタで、アクアの6か月点検をした。バッテリーとエアフィルターの取り換え時期に来ていると聞き、次回の車検時に交換することで合意した。
そして、何と言っても、大きく前進したのが、寺子屋Nの3/5に第一回を開催することで、事前打ち合わせを、2/20と2/27に担当のSOさんと直接お会いして、かなり詳細な内容まで詰めを行った。この後、当日までに、もう一度ズームを行う予定をしている。
オンラインによるズーム活動も、結構頻繁に行っている。
2/10、2/15と2/19には、生活クラブ関係の牛乳テーマのオンラインズームや、寺子屋Sに関するテーマ他でYKさんといろいろ議論している。
私が主催するオンラインイベント「なんアラ」オンラインズーム交流会は第27回を2/11に実施し、上記YKさん、JAさん、HTさんにそれぞれ画面共有プレゼンを願い、実り多い会となった。
2/9と23には、2年前から数えると107回目となるオンライン勉強会を専門生MKさんと実施した。
彼は、目出度く就職が確定し、4月からは合宿に入るので、次回の3/9が最後のズームとなりそうで、108回目を除夜の鐘のごとく盛大に締めくくりたいと思っている。
高2孫のためのズーム交流会は、2/12に1回実施した。
この後、本日2/28の19時から21時まで、日経新聞主催の新型コロナに関するオンラインズーム会議があり、参加する予定である。
以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、今後も前向きな報告が出来る様に努めたいと思っている。






