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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2022年の卯月「文化財的Archival教育」活動

2022-04-30 07:28:55 | Weblog

2022年卯月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

 

暗いニュースが多い中で、ソナー船の音波を使って、海面下100m以上の海底に沈んでいる物体を捉え、それを掃海船の水中カメラで、しっかりと遭難船の船体名を撮影できたことは称賛に値する。

 

さて今年も、4か月が経過し、月日だけが経過していくことに虚しさを覚える。

今月は、取り戻しつつあるリアル活動と、まだまだオンライン活動中心ま様子を述べたい。

 

今月のトピックスは以下である。

まずは、少しずつ増えてきたリアル活動として、4/2と4/26のリアルなランチ・ディナー会食、4/19の定期通院、4/9のアクアのタイヤ交換、4/4と4/17の保育士見習い2年目の孫のパソコンフォロー、そして、後述する貨車内断捨離での木材屋頭領とその友達との大型木株搬出立ち合いである。

 

4/13には、日経新聞主催のオンライン講演会で、アバターロボットの開発者石黒さんのパネルが視聴出来て面白かった。

 

私が主催するオンラインイベント開催は、4/9に「なんアラ」オンラインズーム交流会第20回目を実施した。

今回も、10歳台から70歳台の総勢6名参加となり、画像共有によるプレゼンで楽しく交流できた。

次回は、5/14で、どんなプレゼンが飛び出すかたのしみである。

 

4/1は、専門生2年となった男子MK君とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第94回目となった。

 

こちらも高2となった孫のためのズーム交流会は、4/17と24の2回を実施した。

理系科目と社会系の科目とのドッキング、世界情勢を、個人の意見として発言していけるレベルまで、サポートすることは以前と同様である。

特に、数Bの数列は教え甲斐がある。

 

一昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、4/5.16.23の合計3回実施し、延べ59 回行ったことになった。

今月のトピックスは、先月お世話になった木材屋の頭領及びそのお友達により、4/23軽トラに100キロ級の大型木株4個を引き取って貰った。

その作業の壮観さは、口にはなかなか表されず、静止画・動画で当日しっかりと記録・記憶を取り留めた。

 

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。


 
 

 

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「文化財的Archival教育」ブログ2022年度まとめ(20220401転載)

2022-04-01 07:03:32 | Weblog

2022年度のまとめを一括して掲載する。
・・・・・
20220131>>>2022年睦月の「文化財的Archival教育」活動

まず、goo事務局の不手際で、一日記載が遅れたことを詫びたい。

従って、今月と言う表現は2022年1月の事と了承願いたい。

2022年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。世界中での猛威を振るっている変異株オミクロンの対応は、各国バラバラで、どの国も楽観視できるところは無いというのが現状のようだ。

日本も、どんな対応がベストなのか、試行錯誤が、当面続くことになりそうである。

新しい年にはなったが、今月も、私個人としては、粛々とオンライン活動と、ささやかなリアル活動を含めたハイブリッド活動を推進せざるを得ないと思っている。

今月のトピックスは以下である。

まずは、数少ないリアル活動は、後述する貨車内断捨離とスノボのみで、所謂リアル会合は皆無の月となった。

私が主催するオンラインイベント開催は、1/15に「なんアラ」オンラインズーム交流会第17回目を実施した。

今回は、10歳台の若者2人に対して、50歳代2名、70歳台5名9名参加と賑やかな会合となった。今回も画像共有を旨く利用して、種々の意見交換が出来たことに感謝である。特に、南足柄市のJAさんの第2回目のプレゼン、福岡市のKSさんの画面共有での地元の話題、そして故郷が福島で今は小田原市のHTさんのトークは楽しめた。

次回は、2/12で、多数のトピックスを参加メンバーからのプレゼンとして画面共有で実施してもらうことを期待している。

1/7に1回(今月はMK君のスマホウァイファイ不調で1回のみとなった)、上記専門生1年男子MK君とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第90回目の大台に乗った。

2月度は、旨く継続できることを期待したい。

高1孫のためのズーム交流会は、1/10、16、23の3回、数学の基礎と理系科目(特に化学と生物)更に最近の新聞・テレビでの話題を取り上げて解説している。

昨年、5月に始めた現役阪大自動車部員とのオンラインズーム交流会は合計7名の参加で、1/14に第9回目に実施した。

わだち会主将のAAさんの画面共有プレゼンは、先月のGGさんプレゼン同様にとても説得力があり、楽しい内容で感心した。

次回以降も自動車関係の話題と、参加者の故郷の話題を、こちらもハイブリッドになる様に仕向けていきたいと考えている。

次回以降は隔月開催とし、10回目は3/11に実施予定である。

一昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、1/8、15、23、29の合計4回実施し、延べ48回行ったことになった。今月のトピックスは、発電機を貨車内に持ち込み、100Wタングステン照明の他にLED照明を加えたことである。

いよいよ、展示場らしくなってきた。

次回以降、スマホのズームを駆使して、貨車内実況中継を試みたいと思っている。

昨年末にスタートした、冬季のふじてんスノボは、1/7と18の2回出かけた。

今シーズンも、コロナ禍十分注意しながら、怪我無く夏季のサップに繋げたい。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。

・・・

20220228>>>2022年卯月の「文化財的Archival教育」活動

2022年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

オミクロンの対応ばかりに気を取られていたら、今度は、世界中を震撼させる出来事が勃発した。

ロシアによるウクライナ侵攻である。

我々には戦争反対の表明しかできないが、少しでも難民が少なくて済む方策を国の指揮者は考えるべきだと思う。

さて今年も、2か月が経過したが、リアル活動が依然として難しい状況では、オンライン活動を中心とした、コロナ対策をしたうえでのハイブリッド活動を細々と続けるしか、今は策は無さそうである。

今月のトピックスは以下である。

まずは、数少ないリアル活動として、2/4の確定申告、2/9の散髪、2/18と22の定期通院、そして、後述する貨車内断捨離とスノボのみで、所謂リアル会合は、今月も皆無となった。

私が主催するオンラインイベント開催は、2/12に「なんアラ」オンラインズーム交流会第18回目を実施した。

今回は、10歳台から70歳台の総勢8名参加となった。今回も、徐々に定着してきた、画像共有によるプレゼンがメインを占めて、各地の話題が参加者に浸透して、良い方向にこのズーム会合は続いていると自負している。

次回は、3/12で、新人や若者の画面共有プレゼンに期待している。

2/26には、FF時代は公私ともに親しく交流していた、YIさんと初ズームを実施して、懐かしい話で盛り上がり、今後はスマホラインでの静止画・動画交流することで合意した。

2/18と23は、専門生1年男子MK君とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第92回目となった。

高1孫のためのズーム交流会は、2/6、13、20、27と4回連続の皆勤となった。

理系科目と社会系の科目とのドッキングや、勃発した戦争に対する考えを含めて、世界情勢を、個人の意見として発言していけるレベルまで、サポートしたいと考えている。

昨年、5月に始めた現役阪大自動車部員とのオンラインズーム交流会は今月はパスして、10回目を3/11に実施予定である。

一昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、2/5、12、19、27の合計4回実施し、延べ52回行ったことになった。

今月のトピックスは、発電機を貨車内に持ち込んでの大型木材の現地切断と、LED3灯照明を使った展示方法の考案である。

そして、スマホのズームを駆使した、貨車内実況中継を2/12に試みたが、簡単には。旨く行かなかった。

ビデオで撮ったものを、スマホまたはズームの画面共有で流す方が、うけることを実感した。

昨年末にスタートした、冬季のふじてんスノボも4回目となり、2/11と言う、関東地区大雪の翌日に実施した。

肝心の、スノボの方は、雪が重たく滑りの方は不満足に終わったが、途中の山中湖からの部誌さんは絶景は、めったに見られないものとなり、静止画・動画をフルに活用して、皆さんに紹介した。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。

・・・

20220331>>>2022年弥生の「文化財的Archival教育」活動

2022年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

コロナ禍と、ロシアのウクライナ侵攻は容易に治まりそうにない。

ウィルス対応だけでなく、世界緊張状態も、共存しなければならないのだろうか!

さて今年も、3か月が経過し、何もしなくても月日は経過していく。

時間は取り戻せないので、一日一日を大切に生きたいものである。

今月は、リアル活動を少しずつ取り戻しつつ、依然としてオンライン活動が中心とならざるを得ない。

今月のトピックスは以下である。

まずは、少しずつ増えてきたリアル活動として、3/23と本日3/31のリアルなランチ会食、3/30の散髪、3/29の定期通院、そして、後述する貨車内断捨離での木材屋頭領との出会が有った。

3/12には、写真学会協賛のオンラインシンポで、丸一日保存科学に関連する視聴を行った。

3/25には、日経新聞主催の"幸福"をテーマとした、well-beingシンポは、ロシア・ウクライナ双方に視聴させたい気持ちになった。

私が主催するオンラインイベント開催は、3/12に「なんアラ」オンラインズーム交流会第19回目を実施した。

今回も、10歳台から70歳台の総勢7名参加となり、画像共有によるプレゼンがメインが定着してきた。

次回は、4/9で、新人の画面共有プレゼンに期待している。

3/14には、FF時代はあまり交流は無かったが、年賀状で定年後の趣味がかなり似ているSKさんと初ズームを実施して、新旧の話題で盛り上がった。

3/18は、専門生1年男子MK君とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第93回目となった。

高1孫のためのズーム交流会は、3/20と27の2回を実施した。

理系科目と社会系の科目とのドッキング、世界情勢を、個人の意見として発言していけるレベルまで、サポートすることは先月と同様である。

昨年、5月に始めた現役阪大自動車部員とのオンラインズーム交流会は先月はパスしたが、10回目を3/11に実施した。

現役自動車部の幹事が、新しく変わり、画面共有でプレゼンをしてもらい、現在の活動状況が良くわかった。

次回は、2か月後の、5/13を予定しいる。

一昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、3/6,13,20,26の合計4回実施し、延べ56 回行ったことになった。

今月のトピックスは、偶然道路を挟んでお迎えに入っていた木材屋の頭領と懇意になり、軽トラ2杯分の断捨離木材を無料で引き取って貰えたことである。

最後まで残っている50~100キロ級の大型木材5個は、現在有料引き取りの方向で協議中である。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。


 
 

 


 
 

 


 
 

 

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