2022年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
オミクロンの対応ばかりに気を取られていたら、今度は、世界中を震撼させる出来事が勃発した。
ロシアによるウクライナ侵攻である。
我々には戦争反対の表明しかできないが、少しでも難民が少なくて済む方策を国の指揮者は考えるべきだと思う。
さて今年も、2か月が経過したが、リアル活動が依然として難しい状況では、オンライン活動を中心とした、コロナ対策をしたうえでのハイブリッド活動を細々と続けるしか、今は策は無さそうである。
今月のトピックスは以下である。
まずは、数少ないリアル活動として、2/4の確定申告、2/9の散髪、2/18と22の定期通院、そして、後述する貨車内断捨離とスノボのみで、所謂リアル会合は、今月も皆無となった。
私が主催するオンラインイベント開催は、2/12に「なんアラ」オンラインズーム交流会第18回目を実施した。
今回は、10歳台から70歳台の総勢8名参加となった。今回も、徐々に定着してきた、画像共有によるプレゼンがメインを占めて、各地の話題が参加者に浸透して、良い方向にこのズーム会合は続いていると自負している。
次回は、3/12で、新人や若者の画面共有プレゼンに期待している。
2/26には、FF時代は公私ともに親しく交流していた、YIさんと初ズームを実施して、懐かしい話で盛り上がり、今後はスマホラインでの静止画・動画交流することで合意した。
2/18と23は、専門生1年男子MK君とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第92回目となった。
高1孫のためのズーム交流会は、2/6、13、20、27と4回連続の皆勤となった。
理系科目と社会系の科目とのドッキングや、勃発した戦争に対する考えを含めて、世界情勢を、個人の意見として発言していけるレベルまで、サポートしたいと考えている。
昨年、5月に始めた現役阪大自動車部員とのオンラインズーム交流会は今月はパスして、10回目を3/11に実施予定である。
一昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、2/5、12、19、27の合計4回実施し、延べ52回行ったことになった。
今月のトピックスは、発電機を貨車内に持ち込んでの大型木材の現地切断と、LED3灯照明を使った展示方法の考案である。
そして、スマホのズームを駆使した、貨車内実況中継を2/12に試みたが、簡単には。旨く行かなかった。
ビデオで撮ったものを、スマホまたはズームの画面共有で流す方が、うけることを実感した。
昨年末にスタートした、冬季のふじてんスノボも4回目となり、2/11と言う、関東地区大雪の翌日に実施した。
肝心の、スノボの方は、雪が重たく滑りの方は不満足に終わったが、途中の山中湖からの部誌さんは絶景は、めったに見られないものとなり、静止画・動画をフルに活用して、皆さんに紹介した。
以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。






