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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

「文化財的Archival教育」ブログ2021年度まとめ(20220101転載)

2022-01-01 05:49:58 | Weblog

2021年度のまとめを一括して掲載する。
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20210131>>>2021年睦月の「文化財的Archival教育」活動

2021年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。 あっという間に経過した2021年の睦月も、コロナ一色でスタートした感がある。

今年も、簡単には、このコロナ禍を抜け出せず、その征服に四苦八苦の一年になりそうだ。

そんな中、私個人としては、昨年に引き続き、オンライン交流を軸にして、種々の活動を続けることになると思われる。

今月のトピックスは以下である。
 
最初のトピックスは、教育に関係で、今月も全てのリアルなイベント参加は無くなり、ズームなどのオンラインイベント開催又は参加について述べたい。

まず、外部開催イベントオンライン参加は、二つの学会に臨んだ。

1/14のマテリアルライフ学会のケミルミ研究会は、共同研究発表で、質疑応答で、いろんな収穫があった。

1/25は写真学会画像保存研究会主催の画像保存セミナーで、ユニークなオンライン懇親会は、新しい出会いの場となった。

そして、私が主催するオンラインイベント開催は、1/9に「なんアラ」オンライン交流会の第5回目を実施し、参加者は前回の4名という最低人数に対して、今回は7名の最多参加を記録した。

テーマは、二人の人生のターニングポイントを軸に世代を超えた交流が出来たと満足している。

夕方19時半に開始し、途中10分の休憩を挟み、前後半各30分の意見交換を行うパターンは定着してきた。

次回は、2/13に実施予定である。

1/11と1/26は高3男子とのズーム勉強会で、こちらも、昨年夏のスタートから55回を数えるまでになった。

また、1/8と17には、この湯の沢団地内での親友お二人と初めてズーム会議をすることができ、第2回はFTS会と名称を付けて、来月2/25に実施予定である。

もう一つ、1/30に実施した、お向えのTYさんとのズーム交流も特筆すべきものである。

昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓の今月は、1/9,16,30の3回実施した。

こちらも、このコロナ禍、遣り甲斐のあるイベントとなっている。

1/13と26の二日、3蜜を避けて、ふじてんスノボに行けたことは個人としては納得のイベントとなった。

その反動ではないが、1/29に6年ぶりの歯科通院は、違った意味で、記録には残りそうである。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。

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20210228>>>2021年如月の「文化財的Archival教育」活動

2021年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

 コロナ禍、あっという間に2021年も二か月が経過した、

ワクチン流布が世界中で始まったとはいえ、このコロナ禍を抜け出すには容易な努力では果たせそうにない。

そんな中、私個人としては、先月に引き続き、オンライン交流を活動の主軸に据えて行きたいと張り切っている。

今月のトピックスは以下である。
 
最初のトピックスは、今月も全てのリアルなイベント参加は無くなり、ズームなどのオンラインイベント開催となり、その参加状況について述べたい。

まず、外部開催イベントオンライン参加は、日経新聞が関係するオンラインイベントである。

2/10に、米国在住のウィルス免疫研究者が、コロナ対応の現状を話すと同時に、世界中に蔓延している情報の真偽について分かりやすく解説され、とても有益であった。

2/18~20で、2025年開催予定の大阪・関西万博について、2030年を目標としているSDGsと絡めて、政界・教育界・財界の各業界の関係者が実に詳細にディスカッションを展開された。

そして、私が主催するオンラインイベント開催は、2/13に「なんアラ」オンライン交流会の第6回目を実施し、参加者も8名と定着してきた。

同時に、内容も充実してきて、ドタキャンなどにも、臨機応変に対応できるようになった。

また、始めて、室内だけでなく、屋外からの実況タイプの参加も実現できて満足である。

次回は、3/13に実施予定である。

2/1、2/8と2/22の3回、高3男子とのズーム勉強会では、昨年から58回を数えるまでになった。

また2/25には、先月スタートしたこの湯の沢団地内での親友お二人とのズーム会議の第2回FTS会を実施し、1時間半幅広い話題で盛り上がった。

次回は来月3/25に実施予定である。

もう一つ、2/2に実施した、先月の写真学会でお世話になったJMさんと、ズーム交流会を持って、アナログ・デジタル保存に関する議論を進め、特にアマチュア動画について多くの知見を売ることが出来た。

その間、10回近くのメール交換にお付き合いいただき、JMさんには感謝である。

昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓の今月は、2/6、13、27の3回実施し、延べ7回となった。

こちらも、このコロナ禍、遣り甲斐のあるイベントとなっている。

年に一度の青色・確定申告は、コロナ禍、通常の相談会は中止になったので、2/9に寄地区にある弥勒寺多目的ホールで、町税務課の職員との相談を含めて、無事申告は終了した。

もう一つ、長年愛用してきた、FFコープの食材配送は2/26で終了し、来月からは、西湘コープの食材配送を受けることにした。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。

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20210331>>>2021年弥生の「文化財的Archival教育」活動

2021年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

 コロナ禍、ワクチン接種が世界中で始まったが、国内では、漸く国民の1%に届くかという、まだまだ流布と言うレベルには程遠い!

そんな中、私個人としては、本年度中の正常復帰を期待して、オンライン交流を活動の主軸に据えて行きたいといろんな方面に手を伸ばしている。

今月のトピックスは以下である。 
最初のトピックスは、今月も全てのリアルなイベント参加は無くなり、ズームなどのオンラインイベント開催となり、その参加状況について述べたい。

まず、外部開催イベントオンライン参加は、日経新聞が関係するオンラインイベントである。

3/15~19までの5日間、毎日開催された、デジタルイノベーション特集にほぼ毎日視聴した。

世の中、特に海外での進歩の速さに驚くとともに、日本国内でのデジタル化に関する危機感の非弱さに戸惑いを隠せない。

一方、私が主催するオンラインイベント開催は、3/13に「なんアラ」オンライン交流会の第7回目を実施し、参加者も5~9名と定着してきた。

今回も、初めての参加者に登場願い、新鮮さを維持するとともに、前回に引き続き、家庭内だけでなく、高3孫が自動車学校の宿舎から特別参加した。

正しく、なんでも有りの、面目躍如である。

次回は、4/10に実施予定である。

3/2、8、15、22と3/29の5回、高3男子とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第63回目となった。

また3/25には、今年スタートしたこの湯の沢団地内での親友お二人とのズーム会議FTS会も第3回目を数えることになり、1時間半の内容も充実したものになってきた。

次回は来月4/22に実施予定である。

更に、正月の写真学会でお世話になったJMさんとのズーム交流会は、今月3/2、11、23の3回も持って貰い、アナログ・デジタル保存に関連して、アマチュア動画をどのように遺し、どのように流布していくかについて多くの知見を頂いた。

JMさんには改めて、感謝である。

昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、今月、3/6、14、20、27の4回実施し、延べ11回となった。

こちらも、このコロナ禍、遣り甲斐のあるイベントとなっている。

それに関連して、3/30には、断捨離には欠かせない、電動のこぎりのブレードをD2で購入してきた。

3/26には、冬用のスタッドレスタイヤとノーマルとのタイヤ交換をトヨタディーラーで実施した。

3/22には、スマホの不具合をソフトバンク足柄店で相談したが、一部は、来月に持ち越しとなった。

その日程は、4/2にソフトバンク秦野店で行うことに合意した。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。

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20210430>>>2021年卯月の「文化財的Archival教育」活動

2021年卯月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

コロナ禍、高齢者用のワクチン接種が漸くスタートした。

高齢者はオリ・パラ実施前後で終了し、16歳以上の国民全体に行き亘るのは、今年中に成し遂げてもらいたいものである。

そんな中、私個人としては、本年度中は、オンライン交流を活動の主軸に据えて行き、適時リアル会合もトライアルしたいと考えている。

今月のトピックスは以下である。 
最初のトピックスは、今月も全てのリアルなイベント参加は無くなり、ズームなどのオンラインイベント開催となり、その参加状況について述べたい。

まず、外部開催イベントオンライン参加は、日経新聞が関係するオンラインイベントである。

今月は参加イベントが無かったが、来月終盤で、立て続けに3件エントリーした。

タイムリーな内容なので期待している。

一方、私が主催するオンラインイベント開催は、4/10に「なんアラ」オンライン交流会第8回目を実施し、参加者も5~9名と定着してきている。

今回も、今月から専門学校生となった若者2人と高齢者5名のトーク交流となり、新規な学校での雰囲気、そしてアナログ・デジタルのメリット・デメリットを議論した。

次回は、5/8に実施予定である。

4/5と4/26の2回、専門生1年男子とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第65回目となった。

また4/22には、今年スタートしたこの湯の沢団地内での親友お二人とのズーム会議FTS会も第4回目を数えることになり、1時間半の内容も充実したものになってきた。やはりワクチン接種のタイミングで盛り上がった。

次回は来月5/20に実施予定である。

更に、正月の写真学会でお世話になったJMさんとのズーム交流会は、今月4/6と4/20の2回持ち、アナログ・デジタル保存に関連して、種々の内容を議論し多くの知見をJMさんからもらった。

それに関連して、8ミリフィルムのデジタル化が本日から再開できたことを喜びたい。

昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、今月、4/3,10,18,25の4回実施し、延べ15回となった。

こちらも、このコロナ禍、遣り甲斐のあるイベントとなっている。

それに関連して、3/28には、破損した電動のこぎりの代わりに、高速切断機をハードオフのリユース品として3500円で購入してきた。

翌日、試し切りをして、その威力に感心した。

4/24には、正月以来となる、長女次女そして孫二人と、川崎・横浜の自宅にアクアで訪ね、入学祝他を手渡しし、コロナ対策で、それぞれ10分くらいで別れた。ワクチンが広く行き亘り、自由に会食できることを、心から願うものである。

4/2と10には、ソフトバンク秦野店を訪ね、スマホ不具合のチェックと、よりユーザーに有利な契約を取り直した。高齢者用の携帯掛け放題契約は明日からスタートとなる。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。

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20210531>>>2021年皐月の「文化財的Archival教育」活動

2021年皐月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

コロナ禍、医療従事者に続いて、高齢者用のワクチン接種が全国で急拡大し、世界のワクチン接種のテンポに何とか追いつこうとしている。

果たして、政府が目論んでいる6/20までに、終息の目途が付き、オリ・パラ開催を宣言することが出来るであろうか?

そんな中、私個人としては、本年度中は、まだまだオンライン交流を活動の主軸に据えて行動するとともに、適時リアル会合もトライアルしたいと考えている。

今月のトピックスは以下である。
 
最初のトピックスは、今月も全てのリアルなイベント参加は無くなり、ズームなどのオンラインイベント開催が続いているが、その参加状況について述べたい。

まず、外部開催イベントオンライン参加は、日経新聞が関係するオンラインイベントである。

今月は5/17、5/19~21、5/26、5/28の4回、延べ6日間オンライン視聴した。

それぞれ、テーマは異なっているが、オリパラの話しを始めとして、日本がこの難局をDX通して、一気に起死回生を狙ってほしいものである。

そのためには、国民一人一人が、どんなことにでも、他人のせいにせず、自覚することがまず第一だと肝に銘じて行動したいと思っている。

一方、私が主催するオンラインイベント開催は、5/8に「なんアラ」オンライン交流会第9回目を実施し、参加者も9名と定着してきている。

今回も、専門学校生2か月目の若者2人と高齢者6名+1名のトーク交流となり、新規な環境の難しさ、そして13年前に福岡で開催した「なんアラ」通巻7号出版記念講演会に参加されたお二人の感想などを思い出しながらトークを実施した。

次回は、6/12に実施予定である。

5/4、16、21の3回、専門性1年の男子とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第68回目となった。

また5/20には、今年スタートしたこの湯の沢団地内での親友お二人とのズーム会議FTS会も第5回目を数えることになり、1時間半の内容も充実したものになってきた。特にすでに接種済みの二人と翌週接種予定の私とで、ワクチン接種の国内状況を俯瞰できる気分になったことは気分が良かった。次回の6/24は2回のワクチン接種を終了した状況を確かめ合うことと、新たな議論のテーマ探索を落ち着いて考えてみたいと思っている。

更に、正月の写真学会でお世話になったJMさんとのズーム交流会を、今月5/3と5/11に持ち、アナログ・デジタル保存に関連した議論を続けるとともに、もう少し、アナログ・デジタルの意味を深堀する議論をすることで合意している。

それに関連して、8ミリ銀塩フィルムの持参テレシネによるデジタル化は、今月で一気な1970年から1986年の17年分を終了することが出来た。これもJMさんに貢献頂いたことが大で、この場を借りて感謝したい。

新しい試みとして、5/14に、現役阪大自動車部員7名とのオンラインズーム交流会をスタートさせたことは特筆すべきことである。

特に、半世紀前の同じ場所での部活動を議論できる面白さは、なかなか味わえないものとなった。

今後、2回目以降、テーマを絞って、議論したいと考えている。

昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、今月、5/1、9の2回実施し、延べ17回となった。しかし、18回目以降は、貨車周辺で発生したヤマビル対策に苦慮して貨車内断捨離は頓挫している。現在、ヤマビル専用駆除剤に加えて、20%食塩水噴霧に向けて、ビーバートザンで小型噴霧器の購入と、試験噴射を先程実験して、近々その効果を確認予定である。

5/16には、このコロナ禍、今季最初の山中湖サップを決行して、周囲にはほとんど人が見受けられない中、昨年度の感覚を思い出すレベルのサップ試行を約15分間行い、満足して帰ってきた。

来月以降、月に2度のペースで、10回のサップを楽しみたいと思っているが、早く複数の人との面白さの共有が出来る日が来ることを願っている。

いずれにしても、最大のトピックスは、5/26に家内と実施した町内個人病院での、コロナワクチン接種である。

来月6/16の2回目接種での、副反応を乗り越えて、再来月以降のリアルイベントが、この「文化財的Archival教育」ブログを賑わしてくれることを心から願うものである。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。

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20210630>>>2021年水無月の「文化財的Archival教育」活動

2021年水無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

コロナ禍、国内のワクチン接種は、漸く国際並みに近づきつつある。

しかし、関東地区の感染者は、間違いなくリバウンド傾向を示し始めた。

オリ・パラ開催も、全く予断を許さない状況となっている。

そんな中、私個人としては、オンライン交流を活動の主軸に据えて行動することは継続しながら、リアル会合・会食に、慎重に移行していきたいと考えている。

今月のトピックスは以下である。 
最初のトピックスは、今月も全てのリアルなイベント参加は無く、ズームなどのオンラインイベント開催についての参加状況について述べたい。

まず、外部開催イベントオンライン参加は、朝日新聞が関係するオンラインイベントである。

6/26の夕方1時間ズームで、内容も、タイムリーなコロナワクチンに関するQ&Aであった。

平易で内容の濃い阪大教授のイントロに続いて、多種多彩の質問に対して、実に明確な回答が有った。

特に、チャットで質問をした内容も、司会者が取り上げてくれて、リアルな会合以上の満足感があった。

一方、私が主催するオンラインイベント開催は、6/12に「なんアラ」オンライン交流会第10回目を実施し、参加者は7名であった。

今回も、専門学校生3か月目の若者2人と高齢者4名+1名の大人とのトーク交流となり、前半は、ワクチン接種の状況共有と、後半は自動車免許の取得と返納について語り合った。

次回は、7/10に実施予定である。

6/5、11、18の3回、専門性1年の男子とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第71回目となった。

基礎数学を中心にして、社会問題一般を取り扱っている。

また6/24には、今年スタートしたこの湯の沢団地内で、元FF在籍時の親友お二人とのズーム会議FTS会を実施し、今回で第6回目を数えることになり、1時間半の内容はワクチン接種問題に終始した。既に、2回の接種を終えて、比較的落ち着いた議論となった。しかし、国内のウィルス感染者を考えると、なかなか着地点が見いだせない状況にイライラ感が募る。次回は、1年ぶりにリアルでの会合・会食を考えている。

更に、正月の写真学会でお世話になったJMさんとのズーム交流会を、6/8に持ち、アナログ・デジタル保存に関連した議論を続けている。

先月新しい若者とのトーク試みとして、始めた現役阪大自動車部員7名とのオンラインズーム交流会は、6/11に第2回目を実施し、上記「なんアラ」交流会とテーマは殆ど同じで、前半のワクチン接種に関しては、予想以上に接種には消極的な若者の現状が見え隠れした。後半は、「なんアラ」に私が投稿した"経験しておいて良かったこと"を議論した。

次回は、3回目として、7/16に実施予定である。

新しいテーマを取り上げ、年齢が半世紀近く違う者同士でのユニークな語り合いの場として作り上げたいと考えている。

昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、今月、6/12、6/20、6/26の3回実施梅雨の谷間を利用し、延べ20回行うことになった。ヤマビル対策もしながら、まずまずの成果が挙がっている。

先月スタートした、このコロナ禍での山中湖サップは、6/8と21の2回決行して、ぼちぼち今季の面白さが出てきたところである。ワクチン接種をした者同士で、その面白さの共有が出来る日が来ることを願っている。

いずれにしても、最大のトピックスは、6/16に家内と実施した町内個人病院での、コロナワクチン2回目の接種である。

そして、昨日6/29に実施した、"ことぶき庵"でのリアルな会食は、魅力たっぷりであった。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。

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20210731>>>2021年文月の「文化財的Archival教育」活動

2021年文月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

 コロナ禍、変異株の脅威とワクチン接種浸透のせめぎあいが、続きそうである。

オリ・パラが無事終了にこぎつけられる課は不透明さが増している。

そんな中、私個人としては、リアル会合を再開しつつも、オンラインによる活動を主軸で続けざるを得ないと考えている。

今月のトピックスは以下である。 
最初のトピックスは、リアルなイベントが数件と、ズームなどのオンラインイベント開催についての参加状況について述べたい。

まず、7月中旬と下旬にコンサル活動のリアル化を再開したことである。

続いて、7/10に松田町主催の、映画「ケアニン」映写会に参加して、若者の介護活動の大切さを感じ取れたことである。

一方、私が主催するオンラインイベント開催は、7/10に「なんアラ」オンライン交流会第11回目を実施した。

今回も、専門学校生4か月目の若者2人と高齢者5名+1名の大人とのトーク交流となり、前半は、先月に続きワクチン接種の状況共有と、後半は元号変化時の衝撃度について語り合った。

次回は、8/14で、トピックスはワクチン接種状況の確認と、五輪がらみでスポーツルール有無に関する議論をテーマとして実施する予定である。

7/2,9,16の3回、専門性1年の男子とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第74回目となった。

基礎数学を中心にして、社会問題一般を取り扱っていることは変わっていない。

夏休みに入った高1孫のためのズーム交流会は、7/18,25,29の3回、雑談と共に、数学の基礎から理系科目の物理・地学、化学・生物への応用を教えている。

また7/21には、今年スタートしたこの湯の沢団地内で、元FF在籍時の親友お二人とのズーム会議FTS会を実施し、今回で第7回目を数え、3人共にワクチン接種を2回終えて、ひと月は経過しているので、リアルの昼食会を初めて開いた。しかし、翌日から神奈川県全飲食店でのアルコールが禁止となったので、また次回の第8回目からはズームによるオンライン交流会に逆戻りすることになる。まあ、仕方が無いことでは有るが・・・。

更に、正月の写真学会でお世話になったJMさんとのズーム交流会を、7/14に持ち、アナログ・デジタル保存に関連した議論をほそぼそと継続している。

5月に始めた現役阪大自動車部員3名とのオンラインズーム交流会は、7/16に第3回目を実施し、上記「なんアラ」交流会とテーマは殆ど同じで、前半のワクチン接種に関して議論し、前回は接種に消極的だった若者の考えが良い方向にシフトしていることを確認できた。後半も、元号変化時の感想を述べあった。

次回は、4回目として、8/20に実施予定である。

昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、7/11,17,24,31の4回実施し、延べ24回行ったことになった。ヤマビル対策もしながら、順調に成果が挙がっている。特に、ずっと気になっていた、高圧ガスボンベの引き取りが、具体的に業者とのやり取りで実現する方向で進んでいることが大きなポイントとなった。

5月スタートした、このコロナ禍での山中湖サップは、7/6と20の2回決行して、目標としていた6個のブイ巡回が達成された。そして、ワクチン接種をした者同士で、その面白さの共有が出来る日が来ることを願っているが、こちらもコロナ感染者再拡大で第5波が発生している現状では、難しそうである。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。

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20210831>>>2021年葉月の「文化財的Archival教育」活動

2021年葉月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

 コロナ禍、変異株の脅威とワクチン接種浸透のせめぎあいが続いている。

東京五輪がそれなりに無事終了し、パラリンピックがほぼ半分終了した。

そんなコロナ第5波真っただ中では、私個人としては、リアル会合から、オンラインによる活動に戻らざるを得ないと思っている。 
今月のトピックスは以下である。 
今月の最初のトピックスは、再開したリアルなイベントが、後戻りしてズームなどのオンラインイベント開催に再移行した行事への参加状況について述べたい。

8/17には、日本化学会主催のオンラインセミナーでウィルスに関する3人の先生方の講義で、とても参考になった。チャットによる質問にも気軽に答えていただいた。

私が主催するオンラインイベント開催は、8/14に「なんアラ」オンライン交流会第12回目を実施した。

今回も、専門学校生5か月目の若者2人と高齢者5名の大人とのトーク交流となり、特に、初参加の小山市在住の:現役先生であるMSさんのトークは教育者としての立場からの意見でありがたかった。前半は、上記コロナ禍のワクチン接種の状況共有と、後半は東京五輪後の感想とルールについて語り合った。

次回は、9/11で、トピックスはワクチン接種状況の確認と変異株に対して今出来ること、そしてパラリンピックがらみでコロナ禍のスポーツイベントの在り方を取り上げたい。

8/2,13,18の3回、専門性1年の男子とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第77回目となった。

基礎数学を中心にして、社会問題一般を取り扱っていることは変わっていない。

夏休みが続いている高1孫のためのズーム交流会は、8/1,4,7,14,21,29の5回、数学の基礎から理系科目の物理・地学、化学・生物を最近日経新聞に掲載されている記事などを取り上げて解説している。

また8/19には、この湯の沢団地内で、元FF在籍時の親友お二人とのズーム会議FTS会を実施し、先月のリアル交流会から戻ってしまってオンラインとなった第8回目はコロナ禍、災害対応などを議論した。次回は、9/16で、NFさん提案のテーマを取り上げることになっている。

更に、正月の写真学会でお世話になったJMさんとのズーム交流会を、8/24に持ち、自然数の逆数の和からのリーマン予想に至る難しい問題を易しく子供たちに広める議論行っている。

5月に始めた現役阪大自動車部員4名とのオンラインズーム交流会は、8/20第4回目を実施し、上記「なんアラ」交流会とほぼ同じテーマを取り上げた。若者に対するワクチン接種の啓蒙も同時に行った。

次回は、5回目として、9/17に実施予定である。

新たに、元FF仲間である、TYさんとのズームを8/25に、HNさんとの電話による交流を本日8/31に実施したが、来月以降も継続されることを期待している。

昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、雨で悩まされたが、8/7,21,28の3回実施し、延べ27回行ったことになった。気になっていた、高圧ガスボンベの引き取りが、8/2にアセチレン、8/11に酸素ボンベの引き取りが実現した。残るプロパンガスボンベは明日9/1に予定している。

5月スタートした、このコロナ禍での山中湖サップは、8/10と24の2回決行して、目標の今季10回の内7回を消化した。このコロナ禍、最大限の注意を払って行動している。

8/8にアクアの車検、8/21にはノジマでの32型テレビの買い替えを実施した。

8/17には、ソフトバンク足柄で、携帯電話に関する質問事項をリアルで行い、長らく疑問に思っていたことが解消した。

また、8/26と27の両日私と家内との人間ドックを受診した。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。 

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20210930>>>2021年長月の「文化財的Archival教育」活動

2021年長月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

コロナ禍、第5波が終息に向かっている気配が見える中、緊急事態等が本日で解除され、この先本当に"ウィズコロナ"が良い意味で実現するのだろうか?

この解は、多分誰にも分らないだろう!

私個人としてはオンライン活動から、徐々にリアル活動を慎重に増やして行きたいと思っている。 

今月のトピックスは以下である。
 今月の最初のトピックスは、依然としてオンラインイベント開催についての報告である。

9/13~15までは、日経新聞主催のSDGsに関する6日間連続放映であったが、最初の3日で疲れてしまい、後半は失礼した。でも、それなりの価値は得ることが出来たと思っている。

9/27は、写真学会事務局のOYさんとズームではなくグーグルのミートで初のオンライン交流を実施した。ほぼ同様の機能があることを確認できてよかった。

9/29は、午前中にケミルミ研究会関係のズーム、夜はJAXAの野口宇宙飛行士のミッション報告会で、知らない世界に興味を持って参加できた。

私が主催するオンラインイベント開催は、9/11に「なんアラ」オンライン交流会第13回目を実施した。

今回も、若者1人と高齢者4名の大人とのちょっと寂しいトーク交流となったが、少人数なりのメリットとして、各人がそれぞれ自分の考えを自由に話せる機会となった。

次回は、10/9で、トピックスは上記でも述べた、緊急事態宣言解除後の、コロナ禍、"ウィズコロナ"での自分の行動について、それぞれ特徴のある意見を交わしたいと思っている。

9/2,8,16の3回、専門性1年の男子とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第80回目を数えるまでとなった。

基礎数学を中心にして、社会問題一般を取り扱っていることは変わりない。

高1孫のためのズーム交流会は、9/4,12,20,26の4回、数学の基礎と理系科目4科目、更には直近の日経新聞掲載記事を解説している。

また9/16には、9回続いた近隣3名のズーム交流は今回で終了した。

更に、正月の写真学会でお世話になったJMさんとのズーム交流会を、9/21に持ち、継続している自然数の逆数の和からのリーマン予想に至る難しい問題を易しく子供たちに広める議論行っているが、なかなか難航している。

5月に始めた現役阪大自動車部員4名とのオンラインズーム交流会を、9/17第5回目を実施し、今回は私が現役時代の部車やラリー・フィギュア―の競技内容を具体的に述べて議論したら大変喜ばれたので、次回もこの延長上で継続させたいと考えている。

次回は、6回目として、10/20に実施予定である。

昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、9/4,11,19,25の4回実施し、延べ31回行ったことになった。数か月前から検討していた、高圧ガスボンベの引き取りが、プロパンガスボンベを最後に9/1実施し、貨車内がすっきりとした。

5月スタートした、このコロナ禍での山中湖サップは、9/7と21の2回決行した。

目標の今季10回目を、10/3に横浜の家族と2台の車で、総勢5名+愛犬が分れて乗車し、"ウィズコロナ"活動の見本として短時間の屋外現地活動を楽しむ予定である。

また、9/28には、ひと月前に実施した、私と家内との人間ドック受診結果に対する医者面談を実施した。

特別、大きな問題は無いが、高齢者特有の、聴力低下や継続しての血圧測定などを指摘された。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。

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20211031>>>2021年神無月の「文化財的Archival教育」活動 

2021年神無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

 コロナ禍、第5波が終息に向かっていることは確かである。

この先、本日の衆院選結果も踏まえて、日本はどこに向かっていくか、それは国民一人一人の行動次第だと思われる。

各人、しっかりと義務を果たしたうえで、権利を主張しよう!

私個人としてはオンライン活動から、徐々にリアル活動への慎重な移行が日本経済を復活させるものと信じている。

今月のトピックスは以下である。 
今月の最初のトピックスは、依然としてオンラインイベント開催主体の報告である。

10/8と10/12に開催された、日経セミナー及びデジタルセミナーにオンライン視聴に参加した。

私が主催するオンラインイベント開催は、10/9に「なんアラ」オンライン交流会第14回目を実施した。

今回も、若者2人と高齢者4名の大人との6名参加で、コロナ禍での行動の有り方を中心に話し合った。

次回は、11/13で、トピックスは依然として"ウィズコロナ"での自分の行動が主テーマであるが、そろそろリアル交流を含めた、ハイブリッド交流の具体的瀬策を議論したいと思っている。

10/1,7,15の3回、専門性1年の男子とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第83回目を数えるまでとなっている。

基礎数学を中心にして、社会問題一般を取り扱っていることは変わりない。

高1孫のためのズーム交流会は、10/3,17,24の3回、数学の基礎と理系科目(特に化学と生物)、更には直近の日経新聞掲載記事を解説している。

また10/5,19,22には、団地内のOKさんと、まずはリアルの会食をことぶき庵で90分コロナ対策をしたうえで実施し、その後お互いの活動現場とオンラインの、正しくハイブリッドの交流を開始した。

5月に始めた現役阪大自動車部員4名、更には18歳の孫も特別参加したオンラインズーム交流会を、10/20第6回目を実施し、ラリー・フィギュア―、更には四国遠征の実施内容を具体的に述べて議論した。

次回もこの続きと、参加者の現役部員の故郷での思い出話し紹介などを考えている。

次回は、7回目として、11/17に実施予定である。

この関連で、S43年卒の自動車部3名でのズーム交流を10/22に実施し、久し振りに顔を見ながらの会談に話は弾んだ。

その数日後の、10/26には、2年前に急逝したS43卒の親友FSさん宅を訪れ、お線香を上げさせていただいた。

昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、10/2から各週土曜日の合計5回実施し、延べ36回行ったことになった。そろそろ、最終の片付けが近づいてきて、貨車内もすっきりし、展示をどの様にするかも、考えながらの断捨離となる。

それに関連して、ちょっと心配なのは、貨車内の箪笥の取っ手分解中の高音で両耳が、難聴気味となり、現在東海大に通院中であることだ。

5月スタートした、このコロナ禍での山中湖サップは、今季10回目を、10/3に横浜の家族と2台の車で、総勢5名+愛犬が分れて乗車し、"ウィズコロナ"活動の見本として短時間の屋外現地活動を楽しんだ。その後、サップは片付け、冬バージョンのスノボの準備である。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。 

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20211130>>>2021年霜月の「文化財的Archival教育」活動

2021年霜月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

コロナ禍、第6波を気にしていたら、世界では変異株のオミクロンに注視しなければならなくなった。

今回は、岸田首相の素早い対応は、功を奏するか期待されるところである。

私個人としてはオンライン活動から、今月は何件かのリアル活動移行しつつも、まだまだそのハイブリッドはオンラインに傾かざるを得ないようである。

今月のトピックスは以下である。
 今月の最初のトピックスは、依然としてオンラインイベント開催主体の報告である。

11/19に開催された写真学会主催の画像保存セミナーでは、5つの講演に対し、質疑応答が慣れてきて、私も何件か質問させていただいた。

2つのアナログリアル写真に関する話と、動画保存に対する講演は、今後も写真学会が持続させていかなければならないテーマだと考えている。

もう一つ、本日11/30夕刻に予定されている脳科学者とのオンラインズームはその内容が期待されている。

私が主催するオンラインイベント開催は、11/13に「なんアラ」オンライン交流会第15回目を実施した。

今回も、若者2人と高齢者4名の大人との6名参加となったが、11/4に実施したこの交流会メンバー3名で実施したリアル会食の話題と、その際にスマホ撮影した動画・静止画を参加者で画像共有することで、今後のハイブリッド交流会の範としたい。

次回は、12/11で、トピックスは依然として"ウィズコロナ"での行動が主テーマであるが、交流会メンバーがリアルに実施された内容の紹介を入れて、ハイブリッド交流を確かなものにしたいと思っている。

11/5と26の2回、専門性1年の男子とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第85回目となっている。

基礎数学と化学が中心となっているが、社会問題一般積極的に取り扱っていきたいと思っているいる。

高1孫のためのズーム交流会は、11/7と21の2回、数学の基礎と理系科目(特に化学と生物)を中心に解説している。

今月は、リアル会食を、長女家族と共に、11/27に新百合ヶ丘で実施されたのが大きなリアルへの前進と言える。

また11/2には、長らくお預けとなっていた、HOさんとのことぶき庵での会食会が実現したことにエールである。

5月に始めた現役阪大自動車部員4名とのオンラインズーム交流会は、11/17に第7回目を数え、上記「なんアラ」交流会で共有した小田原ビル14階からの画像は好評で有った。

次回も自動車関係の話題と、参加者の故郷の話題を、こちらもハイブリッドになる様に仕向けていきたいと考えている。

次回は、8回目として、12/17に実施予定である。

この関連で、S43年卒の自動車部4名でのズーム交流を11/12に実施し、その発展形として、調布在住のYMさん、まずは11/22に二人だけのオンラインズームを行い、続いて新百合ヶ丘でリアルなランチをとる予定である。

昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、11/6,14,20,28の合計4回実施し、延べ40回行ったことになった。そろそろ、最終段階であるが、今年中に完了するかどうかはちょっと怪しくなってきている。

一方、貨車内の箪笥の取っ手分解中の高音で、難聴気味となった件は、東海大病院3回と現在武田耳鼻科(11/12と26)の2回で通院しているが、改善の見通しはたっていない。

11/9に実施した、家内共々のインフルエンザ予防接種は、無事終了して、コロナ対応のブースター接種待ちの状態である。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。 
20211231>>>2021年師走の「文化財的Archival教育」活動

2021年師走の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

世界中での変異株オミクロンの爆発的拡大は止めどが無い。

日本も、早晩、この状況が到達すると考えられる。

不気味な、年越しとなってしまったが、人類には成り行きに任せるしか解は無さそうである。

私個人としては、粛々とオンライン活動から、ささやかなリアル活動を含めてハイブリッド活動をそろりそろりと広めていくつもりである。

今月のトピックスは以下である。

まずは、数少ないリアル会合の話。

12/6に、阪大自動車部同期のYMさんと、新百合ヶ丘で、リアルなランチを楽しみながら、半世紀前の部活動の写真を提示して、懐かしい思い出に浸った。YMさんは、前向きな意見の持ち主で、今後もいらんな面で、リアル・オンラインとハイブリッドなお付き合いを続けたいと思っている。

12/19には、「なんアラ」ズーム交流会に出席の若者二人とロマンスカーで新宿経由で駒込にある六義園での散策を、リアルで楽しめたことは価値ある、このコロナ禍での行動であった。特に、孫のASは別として、その友達で、ズーム勉強会をしているMK君とは90回近いオンライン交流は続けていたものの、リアルでは初会合となったのである。

続いて、オンラインイベント開催主体の報告である。

12/1に開催されたスガ財団主催のオンラインセミナーでは、司会者を含めて懐かしい方々が登壇された。何点かチャットで質問させていただいたが、前月の画像保存セミナーと同様で、今後は、オンラインでも出来るパネルディスカッションや、講演者とのリアルな質疑応答が出来ることを期待している。

私が主催するオンラインイベント開催は、12/11に「なんアラ」オンライン交流会第16回目を実施した。

今回は、10歳台の若者1人に対して、50歳代3名、70歳台3名7名参加となり、画像共有を旨く利用して、種々の意見交換が出来たことが、今後の発展を匂わせる会となった。特に、徳島県のRBさん、南足柄市のJAさんのプレゼンはとても楽しめた。更に、京都から初参加のHYさんには、この12/11前後の、12/4と26にオンラインズームにも登場願い、強力な交流会メンバーとなった。

次回は、来年1/15(元旦が第一土曜日となるので、今回だけ特別に第3土曜日とした。)で、トピックスに参加メンバーからのプレゼンを画面共有で実施してもらう方向で考えている。

12/3,10,16,23の4回、上記専門生1年男子MK君とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第89回目となっている。

基礎数学・化学を含め、社会問題一般を取り扱っていて、今月は、世界情勢を考えるための各国の位置と主義について議論した。

高1孫のためのズーム交流会は、12/23と30との2回、先月に引き続き、数学の基礎と理系科目(特に化学と生物)を中心に解説している。

また12/7には、しばらご無沙汰だったJMさんとのズーム討議を行ったが、月に一度は交流を、そしてリアルでの初会食も来年早々には実現させたいと思っている。

5月に始めた現役阪大自動車部員は4名とのオンラインズーム交流会を、12/17に第8回目に実施し、上記YMさんの初参加と共に、わだち会担当のGGさんの画面共有プレゼンをお願いした所、とても詳細な内容で感心した。

次回も自動車関係の話題と、参加者の故郷の話題を、こちらもハイブリッドになる様に仕向けていきたいと考えている。

次回は、9回目として、来年1/14に実施予定である。

昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、12/4,11,18,25の合計4回実施し、延べ44回行ったことになった。今月のトピックスは、発電機を貨車内に持ち込み、100Wタングステン照明を試したことである。何となく、様になってきた。

12/28には、いよいよ、冬季シーズンの開始として、ふじてんスノボに出かけた。気持ちよく滑走出来て、良いスタートを切ることが出来た。

以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。

 

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