2021年度のまとめを一括して掲載する。
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20210131>>>2021年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2021年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。 あっという間に経過した2021年の睦月も、コロナ一色でスタートした感がある。
今年も、簡単には、このコロナ禍を抜け出せず、その征服に四苦八苦の一年になりそうだ。
そんな中、私個人としては、昨年に引き続き、オンライン交流を軸にして、種々の活動を続けることになると思われる。
今月のトピックスは以下である。
最初のトピックスは、教育に関係で、今月も全てのリアルなイベント参加は無くなり、ズームなどのオンラインイベント開催又は参加について述べたい。
まず、外部開催イベントオンライン参加は、二つの学会に臨んだ。
1/14のマテリアルライフ学会のケミルミ研究会は、共同研究発表で、質疑応答で、いろんな収穫があった。
1/25は写真学会画像保存研究会主催の画像保存セミナーで、ユニークなオンライン懇親会は、新しい出会いの場となった。
そして、私が主催するオンラインイベント開催は、1/9に「なんアラ」オンライン交流会の第5回目を実施し、参加者は前回の4名という最低人数に対して、今回は7名の最多参加を記録した。
テーマは、二人の人生のターニングポイントを軸に世代を超えた交流が出来たと満足している。
夕方19時半に開始し、途中10分の休憩を挟み、前後半各30分の意見交換を行うパターンは定着してきた。
次回は、2/13に実施予定である。
1/11と1/26は高3男子とのズーム勉強会で、こちらも、昨年夏のスタートから55回を数えるまでになった。
また、1/8と17には、この湯の沢団地内での親友お二人と初めてズーム会議をすることができ、第2回はFTS会と名称を付けて、来月2/25に実施予定である。
もう一つ、1/30に実施した、お向えのTYさんとのズーム交流も特筆すべきものである。
昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓の今月は、1/9,16,30の3回実施した。
こちらも、このコロナ禍、遣り甲斐のあるイベントとなっている。
1/13と26の二日、3蜜を避けて、ふじてんスノボに行けたことは個人としては納得のイベントとなった。
その反動ではないが、1/29に6年ぶりの歯科通院は、違った意味で、記録には残りそうである。
以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。
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20210228>>>2021年如月の「文化財的Archival教育」活動
2021年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
コロナ禍、あっという間に2021年も二か月が経過した、
ワクチン流布が世界中で始まったとはいえ、このコロナ禍を抜け出すには容易な努力では果たせそうにない。
そんな中、私個人としては、先月に引き続き、オンライン交流を活動の主軸に据えて行きたいと張り切っている。
今月のトピックスは以下である。
最初のトピックスは、今月も全てのリアルなイベント参加は無くなり、ズームなどのオンラインイベント開催となり、その参加状況について述べたい。
まず、外部開催イベントオンライン参加は、日経新聞が関係するオンラインイベントである。
2/10に、米国在住のウィルス免疫研究者が、コロナ対応の現状を話すと同時に、世界中に蔓延している情報の真偽について分かりやすく解説され、とても有益であった。
2/18~20で、2025年開催予定の大阪・関西万博について、2030年を目標としているSDGsと絡めて、政界・教育界・財界の各業界の関係者が実に詳細にディスカッションを展開された。
そして、私が主催するオンラインイベント開催は、2/13に「なんアラ」オンライン交流会の第6回目を実施し、参加者も8名と定着してきた。
同時に、内容も充実してきて、ドタキャンなどにも、臨機応変に対応できるようになった。
また、始めて、室内だけでなく、屋外からの実況タイプの参加も実現できて満足である。
次回は、3/13に実施予定である。
2/1、2/8と2/22の3回、高3男子とのズーム勉強会では、昨年から58回を数えるまでになった。
また2/25には、先月スタートしたこの湯の沢団地内での親友お二人とのズーム会議の第2回FTS会を実施し、1時間半幅広い話題で盛り上がった。
次回は来月3/25に実施予定である。
もう一つ、2/2に実施した、先月の写真学会でお世話になったJMさんと、ズーム交流会を持って、アナログ・デジタル保存に関する議論を進め、特にアマチュア動画について多くの知見を売ることが出来た。
その間、10回近くのメール交換にお付き合いいただき、JMさんには感謝である。
昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓の今月は、2/6、13、27の3回実施し、延べ7回となった。
こちらも、このコロナ禍、遣り甲斐のあるイベントとなっている。
年に一度の青色・確定申告は、コロナ禍、通常の相談会は中止になったので、2/9に寄地区にある弥勒寺多目的ホールで、町税務課の職員との相談を含めて、無事申告は終了した。
もう一つ、長年愛用してきた、FFコープの食材配送は2/26で終了し、来月からは、西湘コープの食材配送を受けることにした。
以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。
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20210331>>>2021年弥生の「文化財的Archival教育」活動
2021年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
コロナ禍、ワクチン接種が世界中で始まったが、国内では、漸く国民の1%に届くかという、まだまだ流布と言うレベルには程遠い!
そんな中、私個人としては、本年度中の正常復帰を期待して、オンライン交流を活動の主軸に据えて行きたいといろんな方面に手を伸ばしている。
今月のトピックスは以下である。
最初のトピックスは、今月も全てのリアルなイベント参加は無くなり、ズームなどのオンラインイベント開催となり、その参加状況について述べたい。
まず、外部開催イベントオンライン参加は、日経新聞が関係するオンラインイベントである。
3/15~19までの5日間、毎日開催された、デジタルイノベーション特集にほぼ毎日視聴した。
世の中、特に海外での進歩の速さに驚くとともに、日本国内でのデジタル化に関する危機感の非弱さに戸惑いを隠せない。
一方、私が主催するオンラインイベント開催は、3/13に「なんアラ」オンライン交流会の第7回目を実施し、参加者も5~9名と定着してきた。
今回も、初めての参加者に登場願い、新鮮さを維持するとともに、前回に引き続き、家庭内だけでなく、高3孫が自動車学校の宿舎から特別参加した。
正しく、なんでも有りの、面目躍如である。
次回は、4/10に実施予定である。
3/2、8、15、22と3/29の5回、高3男子とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第63回目となった。
また3/25には、今年スタートしたこの湯の沢団地内での親友お二人とのズーム会議FTS会も第3回目を数えることになり、1時間半の内容も充実したものになってきた。
次回は来月4/22に実施予定である。
更に、正月の写真学会でお世話になったJMさんとのズーム交流会は、今月3/2、11、23の3回も持って貰い、アナログ・デジタル保存に関連して、アマチュア動画をどのように遺し、どのように流布していくかについて多くの知見を頂いた。
JMさんには改めて、感謝である。
昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、今月、3/6、14、20、27の4回実施し、延べ11回となった。
こちらも、このコロナ禍、遣り甲斐のあるイベントとなっている。
それに関連して、3/30には、断捨離には欠かせない、電動のこぎりのブレードをD2で購入してきた。
3/26には、冬用のスタッドレスタイヤとノーマルとのタイヤ交換をトヨタディーラーで実施した。
3/22には、スマホの不具合をソフトバンク足柄店で相談したが、一部は、来月に持ち越しとなった。
その日程は、4/2にソフトバンク秦野店で行うことに合意した。
以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。