2021年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
コロナ禍、ワクチン接種が世界中で始まったが、国内では、漸く国民の1%に届くかという、まだまだ流布と言うレベルには程遠い!
そんな中、私個人としては、本年度中の正常復帰を期待して、オンライン交流を活動の主軸に据えて行きたいといろんな方面に手を伸ばしている。
今月のトピックスは以下である。
最初のトピックスは、今月も全てのリアルなイベント参加は無くなり、ズームなどのオンラインイベント開催となり、その参加状況について述べたい。
まず、外部開催イベントオンライン参加は、日経新聞が関係するオンラインイベントである。
3/15~19までの5日間、毎日開催された、デジタルイノベーション特集にほぼ毎日視聴した。
世の中、特に海外での進歩の速さに驚くとともに、日本国内でのデジタル化に関する危機感の非弱さに戸惑いを隠せない。
一方、私が主催するオンラインイベント開催は、3/13に「なんアラ」オンライン交流会の第7回目を実施し、参加者も5~9名と定着してきた。
今回も、初めての参加者に登場願い、新鮮さを維持するとともに、前回に引き続き、家庭内だけでなく、高3孫が自動車学校の宿舎から特別参加した。
正しく、なんでも有りの、面目躍如である。
次回は、4/10に実施予定である。
3/2、8、15、22と3/29の5回、高3男子とのズーム勉強会を実施し、昨年から数えて第63回目となった。
また3/25には、今年スタートしたこの湯の沢団地内での親友お二人とのズーム会議FTS会も第3回目を数えることになり、1時間半の内容も充実したものになってきた。
次回は来月4/22に実施予定である。
更に、正月の写真学会でお世話になったJMさんとのズーム交流会は、今月3/2、11、23の3回も持って貰い、アナログ・デジタル保存に関連して、アマチュア動画をどのように遺し、どのように流布していくかについて多くの知見を頂いた。
JMさんには改めて、感謝である。
昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓に関しては、今月、3/6、14、20、27の4回実施し、延べ11回となった。
こちらも、このコロナ禍、遣り甲斐のあるイベントとなっている。
それに関連して、3/30には、断捨離には欠かせない、電動のこぎりのブレードをD2で購入してきた。
3/26には、冬用のスタッドレスタイヤとノーマルとのタイヤ交換をトヨタディーラーで実施した。
3/22には、スマホの不具合をソフトバンク足柄店で相談したが、一部は、来月に持ち越しとなった。
その日程は、4/2にソフトバンク秦野店で行うことに合意した。
以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。
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