2021年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
コロナ禍、あっという間に2021年も二か月が経過した、
ワクチン流布が世界中で始まったとはいえ、このコロナ禍を抜け出すには容易な努力では果たせそうにない。
そんな中、私個人としては、先月に引き続き、オンライン交流を活動の主軸に据えて行きたいと張り切っている。
今月のトピックスは以下である。
最初のトピックスは、今月も全てのリアルなイベント参加は無くなり、ズームなどのオンラインイベント開催となり、その参加状況について述べたい。
まず、外部開催イベントオンライン参加は、日経新聞が関係するオンラインイベントである。
2/10に、米国在住のウィルス免疫研究者が、コロナ対応の現状を話すと同時に、世界中に蔓延している情報の真偽について分かりやすく解説され、とても有益であった。
2/18~20で、2025年開催予定の大阪・関西万博について、2030年を目標としているSDGsと絡めて、政界・教育界・財界の各業界の関係者が実に詳細にディスカッションを展開された。
そして、私が主催するオンラインイベント開催は、2/13に「なんアラ」オンライン交流会の第6回目を実施し、参加者も8名と定着してきた。
同時に、内容も充実してきて、ドタキャンなどにも、臨機応変に対応できるようになった。
また、始めて、室内だけでなく、屋外からの実況タイプの参加も実現できて満足である。
次回は、3/13に実施予定である。
2/1、2/8と2/22の3回、高3男子とのズーム勉強会では、昨年から58回を数えるまでになった。
また2/25には、先月スタートしたこの湯の沢団地内での親友お二人とのズーム会議の第2回FTS会を実施し、1時間半幅広い話題で盛り上がった。
次回は来月3/25に実施予定である。
もう一つ、2/2に実施した、先月の写真学会でお世話になったJMさんと、ズーム交流会を持って、アナログ・デジタル保存に関する議論を進め、特にアマチュア動画について多くの知見を売ることが出来た。
その間、10回近くのメール交換にお付き合いいただき、JMさんには感謝である。
昨年末にスタートした、親父が遺した貨車の断捨離整理整頓の今月は、2/6、13、27の3回実施し、延べ7回となった。
こちらも、このコロナ禍、遣り甲斐のあるイベントとなっている。
年に一度の青色・確定申告は、コロナ禍、通常の相談会は中止になったので、2/9に寄地区にある弥勒寺多目的ホールで、町税務課の職員との相談を含めて、無事申告は終了した。
もう一つ、長年愛用してきた、FFコープの食材配送は2/26で終了し、来月からは、西湘コープの食材配送を受けることにした。
以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、イレギュラーな活動報告は当分続くことになる。
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