2020年文月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
COVID-19による日本を含む世界情勢は深刻化を増すばかりで、ウィズコロナが新常態となりつつある。
第二波が始まったことは間違いなさそうだ。
日本政府・各自治体、そして我々国民の対処が今後の日本の行く末を大きく左右しそうだ。
個人的には、オンラインによる交流の模索が続く毎日である。
今月のトピックスは以下である。
最初のトピックスは、教育に関するもので、今年初めまで順調に推移していた全てのイベント参加を中止し、もっぱらオンライン交流を模索し続けている。特に、寺子屋湯の沢のスタッフHKさんとは毎週、スマホラインとズーム通話とを合体した、新方式の交流を検討している。来月こそ、保護者の方々に提案できるレベルまで到達したいと考えている。
7/9につくば国際会議場で開催されたマテリアルライフ学会年次大会に、共同発表者としてズームによるオンライン参加を果たした。
今回の大会は、リアル参加とズームによるオンライン参加のハイブリッド型で実施され、実際に4名の発表者がオンライン発表を行い、それをリアル参加者とズーム参加者が半々くらいの学会となった。ウィズコロナ時代の先駆けとして成功したのではなかろうか?
7/16と7/28には、本年度第3回と4回目の山中湖サップ・カヤックを実行して、着実に技術を上達させることが出来たが、ウィズコロナ環境では、それを見守る観客が居ないのが残念である。
7/15のバイセル、7/30のハードオフと不用品の買取を実施したが、もう一つ整理の意欲が湧かない、不満足な内容となっている。
以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、先行き不透明な状況は当分続くことになる。






