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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2020年文月の「文化財的Archival教育」活動

2020-07-31 06:25:35 | Weblog

2020年文月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
 
COVID-19による日本を含む世界情勢は深刻化を増すばかりで、ウィズコロナが新常態となりつつある。

第二波が始まったことは間違いなさそうだ。

日本政府・各自治体、そして我々国民の対処が今後の日本の行く末を大きく左右しそうだ。

個人的には、オンラインによる交流の模索が続く毎日である。
 
今月のトピックスは以下である。
 
最初のトピックスは、教育に関するもので、今年初めまで順調に推移していた全てのイベント参加を中止し、もっぱらオンライン交流を模索し続けている。特に、寺子屋湯の沢のスタッフHKさんとは毎週、スマホラインとズーム通話とを合体した、新方式の交流を検討している。来月こそ、保護者の方々に提案できるレベルまで到達したいと考えている。

 

7/9につくば国際会議場で開催されたマテリアルライフ学会年次大会に、共同発表者としてズームによるオンライン参加を果たした。

今回の大会は、リアル参加とズームによるオンライン参加のハイブリッド型で実施され、実際に4名の発表者がオンライン発表を行い、それをリアル参加者とズーム参加者が半々くらいの学会となった。ウィズコロナ時代の先駆けとして成功したのではなかろうか?

 

7/16と7/28には、本年度第3回と4回目の山中湖サップ・カヤックを実行して、着実に技術を上達させることが出来たが、ウィズコロナ環境では、それを見守る観客が居ないのが残念である。

 

7/15のバイセル、7/30のハードオフと不用品の買取を実施したが、もう一つ整理の意欲が湧かない、不満足な内容となっている。


 
以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、先行き不透明な状況は当分続くことになる。
 
 

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「文化財的Archival教育」ブログ2020年度まとめ(20200701転載)

2020-07-01 05:48:59 | Weblog

2020年度のまとめを一括して掲載する。
・・・・・
20200131>>>2020年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2020年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
 今月のトピックスは以下の7件である。
 最初のトピックスは、各種寺子屋活動でそれぞれ進展が有った。一つ目の松田町教育委員会主催の"寺子屋まつだ算数教室”はワーク中心の学習が昨年末で一応終了したが引き続き、全体の復習をやってもらっている。今月の1/11と1/25の2回でも、黒板を使用しての各学年共通問題によって、考える事の楽しさに挑戦してもらい、子供たち同士のコミュニケーションが図れたと思っている。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は1/14と18に、先々月スタートした幼児コーナーは1歳、3歳、5歳児に対し、第4,5回目を、小1,3,4年生の3名に対しては、第42,43回目をスタッフ3名が対応した。そして、昨年8月に第1回を開催した寺子屋やどりきの第4回目を、1/9に昨年末に開催場所を変更したカフェで実施した。寺子屋まつだの後に開催しいる保護者版の方は、都合で不開催となった。最後に月に一度の寺子屋小田原南は、先月開催できなかったが、今月は1/11に第18回目を開催した。
寺子屋活動とは別に、松田小プログラミング学習指導者側7名の反省会を昨年度最後に実施したが、1/8には、3名のピックアップメンバーで新年会開いた。忘年会に引き続き、前向きな意見交換が出来た。
 二つ目は、1/5に、自治会新年会が当団地児童センターで開催され、参加者は若干少なかったが、普段できない交流が出来た。
 三つめは、1/6に、「なんアラ」サポーターで松田町在住のTSさんとサイゼリアで昼食を取って、通巻21号のコンセプトとなるイラスト下絵3枚描画いただけることが決まった。
 四つ目は、昨年末ガラケーからスマホに変更して、未だに戸惑いが隠せない使用方法に関して、契約したソフトバンク秦野店と携帯購入先Yモバイルイオン秦野店を何度か訪問して、徐々に納得するレベルに来ているが、まだ消化不良の部分が残っていて、来月早々にも再度ソフトバンク秦野店を訪れる予定である。
 五つ目は、1/10,22,23の3日に亘り、太陽光発電と蓄電機能に関する説明会を自宅で持ち、いろいろ情報を貰ってが、災害停電時の最小モデルを提示願うことで、結論は来月に持ち越しとなっている。
 六つ目は、1/18に、昨年度事実上解散となった室内インディアカを、開催場所を松田中学に変更して、新生インディアカ練習会として発足させた。スタートは僅か2名の極小人数となったが、同時に開催されているバトミントンクラブの方々の応援で、6名練習が実現した。来月は、こちらから最低4名を練習メンバーとして参加するつもりである。
 最後は、1/19に、今シーズン2回目となるふじてんスノボを、東京在住のTIさんと楽しんだ。彼はスキーもスノボも初めてとのことだったが、流石若者、リフトに乗り、何とか下りてこれるレベルまで上達した。
 以上、今月は上記7個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙した。
・・・
20200229>>>2020年如月の「文化財的Archival教育」活動
2020年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
 
今月のトピックスは以下の7件である。
 最初のトピックスは、各種寺子屋活動の進捗状況を述べるが。一つ目の松田町教育委員会主催の"寺子屋まつだ算数教室”はワーク中心の学習と黒板利用のフリーなディスカッションの場を提供しているが、今月で全24回を終了することになる。新型ウィルス問題にも振り回されず、本日最終回を含めて、今月は2/1,15,29の3回実施した。来年度は4月11日から直ぐに始まる予定だがこの混乱の教育界で果たしてどうなるか心配である。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は2/11と25の2回、幼児コーナーは1歳、3歳、5歳児に対し、第6回目を、小1,3,4年生の3名に対しては、第44,45回目をスタッフ3名が対応した。そして、寺子屋やどりきの第5回目を、2/20に定常化しつつあるカフェで実施できた。寺子屋まつだの後に開催しいる保護者版の方も、本日を含め2回開催となった。最後に月に一度の寺子屋小田原南は、2/8に第19回目を開催した。
 二つ目は、2/4に「なんアラ」活動で大変お世話になり、昨年お亡くなりになったNFさんのお嬢さんを訪ねて、千葉県松戸市を訪れた。画家としてイラストレーターとして活躍されたお姿を共に偲んだ。
 三つめは、2/6に、松田町文化センターで青色申告・確定申告を実施し、今年も新たな発見があった。同日の夜、湯の沢団地隣接の空き地の有効利用説明会に対する松田町の説明会に参加したが、ほとんど進展は見られなかった。
 四つ目は、昨年末ガラケーからスマホに変更して、まだまだ不明点が多く、2/14にソフトバンク大井255店を訪れ、かなりの成果が得られた。今後、こちらでいろいろ対応を求めていこう。
 五つ目は、2/18,19で、FF同窓のYHさんと1泊2日でふじてん・忍野を楽しんだ。新型ウィルス問題が心配で小規模の活動となった。2/23には今季4回目のふじてんスノボを楽しんだが、こちらも消化不良で終了した。
 六つ目は、2/15に、松田中学体育館で、新生インディアカ練習会を、先月の2名から4名に練習メンバー増やし、楽しんだ。来月は更に増えることを目論んでいるが、やはり新型ウィルス問題で、開催できるかどうかも危ぶまれる。
 最後は、いずれにしても、この新型ウィルス問題が解決に向かわないと、いろんな活動が出来ない状態を脱っせない。この問題に「文化財的Archival教育」が貢献できる部分が見いだせるだろうか?
 以上、今月は上記7個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙した。
・・・
20200331>>>2020年弥生の「文化財的Archival教育」活動
 
2020年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
 
まずは、COVID-19によって、このブログも大幅な変更を余儀なくされたことを伝えたい。
従って、殆どの行事が中止又は延期となって、今月2020年如月の「文化財的Archival教育」活動は寂しいものとならざるを得なかった。 
今月のトピックスは以下の4件である。
 最初のトピックスは、各種寺子屋活動の進捗状況を述べるが。一つ目の松田町教育委員会主催の"寺子屋まつだ算数教室”は幸いにも、先月で終了したので今月度の進度は、来年度つまり明日からの新メンバーなどが気になるところだが、国内教育界はご存知な状況なので全くの未定となっている。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は三月度の2回は中止・延期とし、来月以降も、暫くは私と保護者間の間をアナログポスト交信、又はメールによるデジタル交信で切り抜けようとしている。今月度は"とと"と言う新しい概念を導入して、その立体化に取り組んでいる。これなら、幼児から小学5年生まで広く対応出来ることを確認している。月に一度の寺子屋や寺子屋小田原南も同様な対応を取るべく、検討を開始した。
 上記記載のごとく、三月に予定されていた全てのイベントは中止又は延期となったので、今月度のトピックスは、上記教育関係の他には、十分留意して出かけたふじてんスノボの今季5,6回目を3/9と3/15に実施した事だけである。
 もう一件、3/22に高齢者運転免許講習会の事前講習で、認知症講習を受講したことを忘れていた。
これも、認知症の一つかも知れない。
 巣篭り中には、読書が一番と、このウィルスを理解する上にも必須だと思い、高校生物を勉強し始めたことと、生命と物理に関する本を読書中である。
ノーベル賞受賞者の山中伸弥さんのホームページ復活ではないが、素人(山中さんすらそう発言している。)なりにこのCOVID-19にどう対応すべきかを、他人のせいにせず、しっかりと考えて行きたいと思っている。
 以上、今月は上記4個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙した。
・・・
20200430>>>2020年卯月の「文化財的Archival教育」活動
2020年卯月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
先月から、COVID-19による日本を含む世界情勢は深刻化を増すばかりである。従って、このブログも先月に続き大幅な変更を余儀なくされている。 
今月のトピックスは以下である。
 最初のトピックスは、各種寺子屋活動の進捗状況を述べるが。一つ目の松田町教育委員会主催の"寺子屋まつだ算数教室”は、本年度が4/11にスタートするはずが、緊急事態宣言で、来月スタートとなっているが、それもかなり怪しい状況となっている。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は、私と保護者間の間をアナログポスト交信、又はメールによるデジタル交信、更にはスマホのラインビデオ通話による情報交換を主体で検討を開始した。先月度から始めた"とと"と言う新しい概念から、"もも"、"マイナスとと"にも拡張すべく検討中である。月に一度の寺子屋やどりきと寺子屋小田原南もスマホのラインビデオ通話に移行しつつあり、4/28には寺子屋やどりきで初めて、15分のラインビデオ通話を実施した。
 上記記載のごとく、四月も予定されていた全てのイベントは中止又は延期となったので、今月度のトピックスは、スカイプやズーム、更にはスマホのラインビデオ通話による、テレワーク・オンライン授業への移行が主なトピックスとなっている。
 4/29には、「なんアラ」活動の一環として、小田原在住のHTさんとラインビデオ通話を約10分実施した。
 以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、今後も首相が発言した、物事を"前広"に捉えていきたいと思っている。
・・・
20200531>>>2020年皐月の「文化財的Archival教育」活動
2020年皐月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
 COVID-19による日本を含む世界情勢は深刻化を増すばかりで、ひと月半ぶりに非常事態宣言こそ解除されたが、まったく違った世界が見えつつある。そんな中、このブログも先々月に引き続き大幅な変更を余儀なくされている。
 今月のトピックスは以下である。
 最初のトピックスは、各種寺子屋活動の進捗状況を述べるが。一つ目の松田町教育委員会主催の"寺子屋まつだ算数教室”は、ひと月遅れで5/16に子供の居場所としてスタートしたようだが、私は参加していない。本日の分も含めて後程担当者と話し合い、再開された学校の様子も加味しながらどうしていくか決めたいと思っている。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”ほかの活動も、私と保護者間の間をアナログポスト交信、又はメールによるデジタル交信、更にはスマホのラインビデオ通話による情報交換を提案してきたが、やはり学校が再開されない限り、保護者としての決断は出来ないようで、寺子屋活動は、現在完全にストップしている。
また、来月からスタート予定のプログラミング学習に関しては、5/13午後と、5/27夕刻の2回、ズームを使用したオンライン会議を行い、主催者側が子供たちにこのコロナ騒動状況下で、安全に教えられるかかを協議中である。6/4にはその模擬トライアルを松小で行うことになっている。
スカイプやズーム、更にはスマホのラインビデオ通話による、テレワーク・オンライン授業への移行は、益々必要不可欠な状況になってきている。
そんな中、中3・高3になった二人の孫とのオンライン通話は、この五月で信じられないくらい充実した勉学フォローとなった。
5/20には。上記プログラミング学習のボランティア仲間であるHOさん宅を訪問し、スカイプ通話を試みたが不発に終わった。アカウント設定段階でバリアーが高そうである。 
以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、先行き不透明な状況はしばらく続くことになる。
・・・
20200630>>>2020年水無月の「文化財的Archival教育」活動 

2020年水無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。 
COVID-19による日本を含む世界情勢は深刻化を増すばかりで、ウィズコロナが新常態となりつつある。非常事態宣言こそ解除されたが、オンラインによる交流が続く毎日である。
 今月のトピックスは以下である。
 最初のトピックスは、各種寺子屋活動の進捗状況を述べるが、一つ目の松田町教育委員会主催の"寺子屋まつだ算数教室”は、子供達との接触によるお互いの感染懸念を踏まえ、今年度は辞退させていただくことで、教育委員会担当者の了解を得た。誠に不本意では有るが仕方がない。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”ほかの活動も、先月に続き、私及びスタッフと保護者間の間をズーム会議で何とか繋いでいきたいと思っているが、今月も、スタッフのお一人と漸く繋がった段階で、まだ遅々として前には進めていない。
また、今月からスタートしたプログラミング学習に関しても、上記理由により、ボランティアを辞退することにした。これも残念だがしょうがない。
そんな中、中3・高3になった二人の孫とのズームによるオンライン通話による学習は、ほぼ正常化した学校や塾の合間を縫って、週に一度くらいのペースで継続している。
 6月のコンサルは、来月のマテリアルライフ学会での、共同発表に向けた、最終摘めを実施した。
 6/25と6/27には私と家内の年に一度の人間ドック受診を行い、速報では概ね問題が無いことを確認した。
 6/21と6/29には、本年度第1回と2回目の山中湖サップ・カヤックを実行して、予想以上の成果を得た。
 以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、先行き不透明な状況は当分続くことになる。
 
 
 

 
 

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