2020年卯月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
先月から、COVID-19による日本を含む世界情勢は深刻化を増すばかりである。従って、このブログも先月に続き大幅な変更を余儀なくされている。
今月のトピックスは以下である。
最初のトピックスは、各種寺子屋活動の進捗状況を述べるが。一つ目の松田町教育委員会主催の"寺子屋まつだ算数教室”は、本年度が4/11にスタートするはずが、緊急事態宣言で、来月スタートとなっているが、それもかなり怪しい状況となっている。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は、私と保護者間の間をアナログポスト交信、又はメールによるデジタル交信、更にはスマホのラインビデオ通話による情報交換を主体で検討を開始した。先月度から始めた"とと"と言う新しい概念から、"もも"、"マイナスとと"にも拡張すべく検討中である。月に一度の寺子屋やどりきと寺子屋小田原南もスマホのラインビデオ通話に移行しつつあり、4/28には寺子屋やどりきで初めて、15分のラインビデオ通話を実施した。
上記記載のごとく、四月も予定されていた全てのイベントは中止又は延期となったので、今月度のトピックスは、スカイプやズーム、更にはスマホのラインビデオ通話による、テレワーク・オンライン授業への移行が主なトピックスとなっている。
4/29には、「なんアラ」活動の一環として、小田原在住のHTさんとラインビデオ通話を約10分実施した。
以上、今月のトピックスも、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接的行動を列挙したが、今後も首相が発言した、物事を"前広"に捉えていきたいと思っている。






