2019年水無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、3つの寺子屋活動に関してで、まずは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”算数教室”はドリル中心の学習で、今月は6/8と6/29の2回実施し、小三から小六全18名中、2回で延べ35名の出席の好成績で有った。日頃から、考える学習を求めており、少しずつでもその精神が浸透しつつあると喜んでいる。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は6/11と6/25に、第28回、29回目を実施した。小2,小4,小5の3名に対してスタッフ3名がつく個別指導を行っている。発泡スチロール利用の立体図形感覚養成の継続と、小五生には化学の分子式など積極的に取り入れている。番外編のインディアカも6/15と6/29の2回実施した。また、考える学習を目指し、0から9までの数字の不思議を教えるべく、先ほど3名共通の宿題を保護者にメール送信した。更に、"寺子屋小田原南"は、第12回目として、6/8にRKさん宅で幼稚園年長さんのSKちゃんに対しては、上記立体図形でお遊びと共に幼児用右脳トレ・ドリルの勉強、そしてカヤックの地上での実演と幅広い演出を心がけている。
寺子屋活動とは別に、松田小5,6年生を対象とする今年度のプログラミング学習が始まり、6/6,6/13,6/20と三週続けて、子供たちの学習を一日フォローするボランティア活動を実施した。上記寺子屋活動に参加している子供たちとも、現場で話し合えることは、とても私の励みとなっている。
二つ目は、6/17に、先月初めての会食会を持った伊勢原のNMさんと。今度はご夫婦一緒に新松田駅近くの「なんアラ」代理販売所でもある"ことぶき庵"で会食会を持ち、お二人の不動産活用、特に奥さんの女性専用のシェアハウス活動についていろいろお聞きした。上記寺子屋活動とのジョイントの可能性についても議論し、今年中には実現に向けて歩み始められそうな雰囲気を感じた。
三つ目は、6/12の午前中に「なんアラ」新規印刷・製本所である"ちかにゃん合同会社"のYOさんと、東京駅銀の鈴で待ち合わせ、今後の「なんアラ」活動拡販を具体的に進める方法を議論し、午後からは、大手町ビルで新共創クラブ主催の、最新デジタル情報を取り入れたベンチャービジネスの最前線の様子を現場でお聞きした。
四つ目は、6/22に、年に一度の阪大応化三川研関東OB会がいつもの学士会館で開催され、8名の参加で旧友を温めた。年ごとに増えていく医療関係のニュースだけでなく、前向きなディスカッションが求められる。
五つ目は、6/19に、ビッグサイトで開催された、教育関連のセミナー・展示会に参加し、経産省・文科省が推進している各都道府県の新規教育の現場紹介や、ブープログラミング学習を始めとした考える教育方法を目指した各メーカーのソフト合戦は、金太郎あめ化している嫌いが有り、ちょっと引いてしまった。もう少し、日本国内の子供たちを本当に考える人物に育てようという意気込みをもって取り組んでほしいと、要望しておいた。
六つ目は、6/4と6/18の2回、先月から含め3回目となるカヤックを山中湖で行った。特に6/18は小田原のKHさんに同行願い、その面白さを実感してもらった。今季予定しているカヌー・カヤック合計回数10回を目指して、順調に漕ぎだしたといえる。来月も2回の予定が既に確定している。
七つ目は、6/19、小田急線の事故で本厚木-伊勢原間が終日不通になる中、4年ぶりにお会いしたTSさんと新宿で短い1時間半足らずの会食を持ち、デジタルメディアの今後について議論を交わすとともに、来月も再度お会いし、今回の続きと、上記カヤック遊びを兼ねて、今後を議論することで合意した。
最後は、6/27,28両日に、私と家内の人間ドックを受けたことで、両者ともに、緊急な問題点は発覚しなかったことが幸いな結果となっている。ひと月後に送付されてくる詳細結果を待って対処したいと思っている。
以上、今月は上記8個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接な関与を与えた。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、3つの寺子屋活動に関してで、まずは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”算数教室”はドリル中心の学習で、今月は6/8と6/29の2回実施し、小三から小六全18名中、2回で延べ35名の出席の好成績で有った。日頃から、考える学習を求めており、少しずつでもその精神が浸透しつつあると喜んでいる。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は6/11と6/25に、第28回、29回目を実施した。小2,小4,小5の3名に対してスタッフ3名がつく個別指導を行っている。発泡スチロール利用の立体図形感覚養成の継続と、小五生には化学の分子式など積極的に取り入れている。番外編のインディアカも6/15と6/29の2回実施した。また、考える学習を目指し、0から9までの数字の不思議を教えるべく、先ほど3名共通の宿題を保護者にメール送信した。更に、"寺子屋小田原南"は、第12回目として、6/8にRKさん宅で幼稚園年長さんのSKちゃんに対しては、上記立体図形でお遊びと共に幼児用右脳トレ・ドリルの勉強、そしてカヤックの地上での実演と幅広い演出を心がけている。
寺子屋活動とは別に、松田小5,6年生を対象とする今年度のプログラミング学習が始まり、6/6,6/13,6/20と三週続けて、子供たちの学習を一日フォローするボランティア活動を実施した。上記寺子屋活動に参加している子供たちとも、現場で話し合えることは、とても私の励みとなっている。
二つ目は、6/17に、先月初めての会食会を持った伊勢原のNMさんと。今度はご夫婦一緒に新松田駅近くの「なんアラ」代理販売所でもある"ことぶき庵"で会食会を持ち、お二人の不動産活用、特に奥さんの女性専用のシェアハウス活動についていろいろお聞きした。上記寺子屋活動とのジョイントの可能性についても議論し、今年中には実現に向けて歩み始められそうな雰囲気を感じた。
三つ目は、6/12の午前中に「なんアラ」新規印刷・製本所である"ちかにゃん合同会社"のYOさんと、東京駅銀の鈴で待ち合わせ、今後の「なんアラ」活動拡販を具体的に進める方法を議論し、午後からは、大手町ビルで新共創クラブ主催の、最新デジタル情報を取り入れたベンチャービジネスの最前線の様子を現場でお聞きした。
四つ目は、6/22に、年に一度の阪大応化三川研関東OB会がいつもの学士会館で開催され、8名の参加で旧友を温めた。年ごとに増えていく医療関係のニュースだけでなく、前向きなディスカッションが求められる。
五つ目は、6/19に、ビッグサイトで開催された、教育関連のセミナー・展示会に参加し、経産省・文科省が推進している各都道府県の新規教育の現場紹介や、ブープログラミング学習を始めとした考える教育方法を目指した各メーカーのソフト合戦は、金太郎あめ化している嫌いが有り、ちょっと引いてしまった。もう少し、日本国内の子供たちを本当に考える人物に育てようという意気込みをもって取り組んでほしいと、要望しておいた。
六つ目は、6/4と6/18の2回、先月から含め3回目となるカヤックを山中湖で行った。特に6/18は小田原のKHさんに同行願い、その面白さを実感してもらった。今季予定しているカヌー・カヤック合計回数10回を目指して、順調に漕ぎだしたといえる。来月も2回の予定が既に確定している。
七つ目は、6/19、小田急線の事故で本厚木-伊勢原間が終日不通になる中、4年ぶりにお会いしたTSさんと新宿で短い1時間半足らずの会食を持ち、デジタルメディアの今後について議論を交わすとともに、来月も再度お会いし、今回の続きと、上記カヤック遊びを兼ねて、今後を議論することで合意した。
最後は、6/27,28両日に、私と家内の人間ドックを受けたことで、両者ともに、緊急な問題点は発覚しなかったことが幸いな結果となっている。ひと月後に送付されてくる詳細結果を待って対処したいと思っている。
以上、今月は上記8個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接な関与を与えた。






