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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2019年水無月の「文化財的Archival教育」活動

2019-06-30 07:41:58 | Weblog
2019年水無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の8件である。

最初のトピックスは、3つの寺子屋活動に関してで、まずは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”算数教室”はドリル中心の学習で、今月は6/8と6/29の2回実施し、小三から小六全18名中、2回で延べ35名の出席の好成績で有った。日頃から、考える学習を求めており、少しずつでもその精神が浸透しつつあると喜んでいる。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は6/11と6/25に、第28回、29回目を実施した。小2,小4,小5の3名に対してスタッフ3名がつく個別指導を行っている。発泡スチロール利用の立体図形感覚養成の継続と、小五生には化学の分子式など積極的に取り入れている。番外編のインディアカも6/15と6/29の2回実施した。また、考える学習を目指し、0から9までの数字の不思議を教えるべく、先ほど3名共通の宿題を保護者にメール送信した。更に、"寺子屋小田原南"は、第12回目として、6/8にRKさん宅で幼稚園年長さんのSKちゃんに対しては、上記立体図形でお遊びと共に幼児用右脳トレ・ドリルの勉強、そしてカヤックの地上での実演と幅広い演出を心がけている。
寺子屋活動とは別に、松田小5,6年生を対象とする今年度のプログラミング学習が始まり、6/6,6/13,6/20と三週続けて、子供たちの学習を一日フォローするボランティア活動を実施した。上記寺子屋活動に参加している子供たちとも、現場で話し合えることは、とても私の励みとなっている。

二つ目は、6/17に、先月初めての会食会を持った伊勢原のNMさんと。今度はご夫婦一緒に新松田駅近くの「なんアラ」代理販売所でもある"ことぶき庵"で会食会を持ち、お二人の不動産活用、特に奥さんの女性専用のシェアハウス活動についていろいろお聞きした。上記寺子屋活動とのジョイントの可能性についても議論し、今年中には実現に向けて歩み始められそうな雰囲気を感じた。

三つ目は、6/12の午前中に「なんアラ」新規印刷・製本所である"ちかにゃん合同会社"のYOさんと、東京駅銀の鈴で待ち合わせ、今後の「なんアラ」活動拡販を具体的に進める方法を議論し、午後からは、大手町ビルで新共創クラブ主催の、最新デジタル情報を取り入れたベンチャービジネスの最前線の様子を現場でお聞きした。

四つ目は、6/22に、年に一度の阪大応化三川研関東OB会がいつもの学士会館で開催され、8名の参加で旧友を温めた。年ごとに増えていく医療関係のニュースだけでなく、前向きなディスカッションが求められる。

五つ目は、6/19に、ビッグサイトで開催された、教育関連のセミナー・展示会に参加し、経産省・文科省が推進している各都道府県の新規教育の現場紹介や、ブープログラミング学習を始めとした考える教育方法を目指した各メーカーのソフト合戦は、金太郎あめ化している嫌いが有り、ちょっと引いてしまった。もう少し、日本国内の子供たちを本当に考える人物に育てようという意気込みをもって取り組んでほしいと、要望しておいた。

六つ目は、6/4と6/18の2回、先月から含め3回目となるカヤックを山中湖で行った。特に6/18は小田原のKHさんに同行願い、その面白さを実感してもらった。今季予定しているカヌー・カヤック合計回数10回を目指して、順調に漕ぎだしたといえる。来月も2回の予定が既に確定している。

七つ目は、6/19、小田急線の事故で本厚木-伊勢原間が終日不通になる中、4年ぶりにお会いしたTSさんと新宿で短い1時間半足らずの会食を持ち、デジタルメディアの今後について議論を交わすとともに、来月も再度お会いし、今回の続きと、上記カヤック遊びを兼ねて、今後を議論することで合意した。

最後は、6/27,28両日に、私と家内の人間ドックを受けたことで、両者ともに、緊急な問題点は発覚しなかったことが幸いな結果となっている。ひと月後に送付されてくる詳細結果を待って対処したいと思っている。

以上、今月は上記8個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接な関与を与えた。


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「文化財的Archival教育」ブログ2019年度まとめ(20190601転載)

2019-06-01 07:06:18 | Weblog
2019年度のまとめを一括して掲載する。
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20190131>>>2019年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2019年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスに関しては、昨年度実施していた3つの寺子屋活動を継続して重点化していくことにしている。まずは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”は、1/19の1回を済ませた。そろそろ近づいてきた算数検定(例年3月に松田小で纏めて数十名エントリーしている。)に向けての練習問題が主となるが、今回も黒板を利用して、子供達同士のディスカッションを取り入れることに手ごたえを感じているし、単なる答え合わせだけでなく、考える力を養うべく、子供達の個性が生かせるように努力している。教育委員会の担当者から次年度の進め方に対する打診があったが、あくまでも子供たちのためにという姿勢は貫きたいと思っている。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は1/8と1/22に、第18回、19回目を実施した。ことらは、主体が私を含めてスタッフ3名の考え方次第で自由に子供たちと接することができるが、第19回目と次の20回、21回目で、お母さん方とスタッフ3名との個別会談を行う予定で、最初は小一のTKa君のおかあさんとゆっくりと本音で話すことができた。更に、7月にスタートした"寺子屋小田原南"は、昨年の12/26の第6回目で、参加者が幼稚園年中さん一人となり寂しくなった。今年の最初は第7回目として、1/12に開催場所を変更させて再スタートとなった。
二つ目は、昨年度も6月からスタートした松田小でのプログラミング学習のボランティアである。本年度はまた頑張って、5年生7回、6年生10回の合計17回のフォローを続けるつもりであるが、ストーブリーグ(?)として、同じボランティア仲間である、大井町在住のHOさんと、1/23にことぶき庵で新年間を持ち、昨年度の反省と今年の抱負を語り合った。
三つ目は、1/26に松田町主催の町民大学に参加し、2018年度の最後として、フットサル選手の"病と闘いながら"についての講演を聴講し、上記子供達への取り組みを寺子屋活動として取り組んでいることをQ&Aで講師と直接コミュニケーションができた。
四つ目は、1/13から2泊3日で出かけた関西ミニ旅行で、7名にも及ぶ、関西の旧友達と、「なんアラ」活動や「寺子屋活動」についていろんな意見を頂いて、今後の励みとなった。主目的は、亡姉の一周忌に参加することであったが・・。
五つ目は、1/17に武田先端知財団が主催するアフリカにおける仏語圏の現状の勉強会に参加した。全部で10名程度の参加だったが、通常のマスコミからの情報入手とはまた違ったユニークな内容であった。
六つ目は、1/24に衆議院議員会館で開催された、今年最初の新共創クラブの会合に出席し、再生可能エネルギーの現状を若きベンチャービジネス社長を二人招いて、真剣な議論がなされた。ちょっと議論には、まだ参画できていない。実際は、水路式水力発電をもっと本格化させたい気持ちはあるので、今一歩の前進を期待したい。
七つ目は、1/18と25で、このマイホーム建築以来、替えていなかった洗面台を新しくする工事をコープに依頼して、随分使い良くなったことである。
最後は、1/20に松田町インディアカ大会に参加して、念願だった3度目の優勝を果たせたことである。その後、反響も大きく、湯の沢昼のインディアカは今月で解散したが、毎週土曜日に行っている谷戸との室内練習会は、人数が一気に増えて、寺子屋湯の沢とのドッキングが可能になり、寺子屋屋外活動として発展しそうな雰囲気になってきた。
以上、今月は上記 8個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
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20190228>>>2019年如月の「文化財的Archival教育」活動
2019年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の9件である。
最初のトピックスに関しては、昨年度実施した3つの寺子屋活動を継続している。まずは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”は、2/16の1回を済ませ、本年度の寺子屋まつだを終了した。教育委員会担当者からの次年度進め方を了承し、子供たちのためにという姿勢を貫ぬいて行きたいと思っている。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は2/12と2/26に、第20回、21回目を実施した。お母さん方とスタッフ3名との個別会談は今回の21回目で全て終了した。こちらも子供たちの意向に寄り添った寺子屋を目指したい。特に先月より開始した寺子屋湯の沢番外編としてインディアカを取り入れたことが大きな変革点である。更に、昨年7月にスタートした"寺子屋小田原南"は、第8回目として、2/16に今年から変更した開催場所RKさん宅で年中さんのSKちゃんとゆっくりとお話が出来た。今後、幼稚園児の寺子屋のモデルとして具現化していきたい。
二つ目は、2/1に松田町文化センターで2018年度青色・確定申告をしたことである。例年この時期に行っているが、いろんな点での変更点を小田原税務署から出向いてこられた税理士と話すことが楽しみの一つとなっている。今回も、いろんな質問をし、結果的には還付金が増えたことがメリットとして残った。
三つ目は、2/2の武田シンポジウムに参加し、スケールの大きい話題をパネルディスカッションを交えて聴くことができ、大変役立った。
四つ目は、2/7松田町役場に赴き、4年間行ってきた統計調査員活動を終了したい旨伝えた。昨今の統計調査に対する厳しい環境を受けての嫌気が大きな要因であることは否めない。
五つ目は、2/14にコンサル活動の一環として実施しているケミルミ測定で、とても有用なデータが得られたことである。
六つ目は、2/19~20の一泊で、ふじてんスノボと富士緑の村での温泉につかりながら、FF仲間3名で夜遅くまで議論できたことである。今回で、本年度のスノボは2/9の4回目に続き5回目となったが、温暖化と雪不足で、今シーズンのスノボはこれで終了することにした。
七つ目は、2/16東京半蔵門にあるJCIIで実施された歴史写真に関するトークショーに参加し、画家の黒田清輝が関与した話を聞きとても興味を持った。
八つ目は、2/21に第二東名秦野PR館で、工事中の現場を見学するとともに、R246と秦野インターチェンジとのドッキング地点の詳細について詳細なデータを入手した。来月は山北PR館に出向き、更なる知見入手を目指す。特に私の山岳ウォーキングコースの変化点を中心に話し合いたいと思っている。
最後は、2/28東京ビッグサイトで開催された、に二次電池と再生可能エネルギーの展示会に参加し、トヨタのEV車に対する考えや、バイオマス・洋上風力発電の現状のセミナーに参加してきた。更に、展示会ブースでは、短い時間だったが、小口水力発電とヴァーティカル風力発電のコラボについて議論できたことが収穫であった。
以上、今月は上記 9個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
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20190331>>>2019年弥生の「文化財的Archival教育」活動
2019年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスに関しては、昨年度一気に3つ実施することになった寺子屋活動を継続している。
まずは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”は、先月で終了して、来月新たに新年度の寺子屋まつだがスタートする。教育委員会担当者と話し合いながら、子供たちのためにという姿勢を貫ぬいているが、来週具体的に何学年何名担当するかが確定することになっている。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は3/12と3/26に、第22回、23回目を実施した。お母さん方とスタッフ3名との個別面談を基に、こちらも子供たちの意向に寄り添った寺子屋を目指したい。本日の湯の沢自治会総会で、新会長と一般参加者約40名に知れ渡ったことは良い方向に向かうことを期待している。又、先々月より開始した寺子屋湯の沢番外編としてのインディアカも3/2、3/9の2回実施し、来月からの更なる進展を望んでいる。更に、昨年7月にスタートした"寺子屋小田原南"は、第9回目として、3/23にRKさん宅で幼稚園年中さんのSKちゃんとゆっくりとお話が出来たことと、現在上記寺子屋湯の沢で実施している正四面体の見取り図・平面図・立面図にも、この年中さんにも適応できることを知ってとてもうれしく思った。
二つ目は、3/22に東京大岡山にある東工大キャンパスで開催されたケミルミ研究会に参加し、保存科学評価に関する発表の聴講とディスカッションを、懇親会会場も含めて多くの人と実施できたことが、今後のコンサル活動に良い影響を与えると期待している。
三つ目は、3/16に本郷三丁目で開催された武田セミナーに参加し、遺伝子編集の最新技術情報とカウンセラーの考え方に関するディスカッションに参加できたことは、今後のこの問題に対する心構えに繋がると思っている。
四つ目は、3/28に、松田町役場に赴き、先月通知した統計調査員活動終了を踏まえ、最後の今期報告会に出席した。他の統計調査員の方々には十分挨拶できなかったことが心残りではあるが、これで一つの区切りとなった。
五つ目は、3/18に、東京三越前で実施された、日本総研主催の農業改革シンポジウムに参加し、この数年間の進展を聴講するとともに、地球規模での保存科学の位置づけを認識しながら意識を高めておいた。
六つ目は、先月で今シーズン最後と思っていたスノボではあったが、3/19に6回目のふじてんを訪れ、怪我無く滑走でき、来シーズンに繋げられたことは成果であった。
七つ目は、3/27、東京都美術館で開催されている江戸時代絵画のミラクルワールドに、家内と出掛け、二年前の若冲展以来の絵画鑑賞ができた。8名の3世紀に亙るどちらかというと亜流の画家の魅力を堪能した。
最後は、3/31に開催された湯の沢自治会総会に出席して、新会長以下、役員の多くが変更になったことが今後のこの団地の行方にどう影響するか見守っていきたい。特に、上記寺子屋湯の沢活動に好影響を齎すことを願っている。
以上、今月は上記 8個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
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20190430>>>2019年卯月の「文化財的Archival教育」活動
2019年卯月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の6件である。
最初のトピックスは、昨年度一気に3つ実施することになった寺子屋活動に関してで、本年度最初となる今月に3つとも、順調なスタートを切った。
まずは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだの私の担当分は”算数教室”として、ドリル中心の学習と年度末に実施される算数検定の集中学習を目指してスタートした。本年度は募集定員一杯の18名のエントリーで、今月は4/13と4/27の2回実施し、小3~小6の子供たちの反応も上々であった。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は4/9と4/23に、第24回、25回目を実施した。それぞれ小2,小4,小5に進学した3名に対してスタッフ3名がついて個別指導を行っている。発泡スチロール利用の立体図形感覚養成に努力している一方、今年初めから開催している寺子屋湯の沢番外編としてのインディアカも4/6と4/20の2回実施した。更に、昨年7月にスタートした"寺子屋小田原南"は、第10回目として、4/20にRKさん宅で幼稚園年長さんの進級したSKちゃんと上記立体図形でお遊びをするとともに、番外編として4/17に第二東名山北PR館見学を保護者のRKさんと共に実施した。
二つ目は、4/4に東京ビッグサイト青梅会場で実施されたAI・人工知能セミナーに参加し、最新の世界の情報を入手した。
三つ目は、4/10に「なんアラ」新規印刷・製本所である"ちかにゃん合同会社"のYOさんと、秦野にある一の屋で、今後の「なんアラ」活動について会食会を持った。
四つ目は、4/15夜に小田原にある"しずく会"で、亡両親の供養をお願いしている真言宗のEKさんと、同じ小田原在住の「なんアラ」常連HTさんとで楽しい会食会を持ち、それぞれの人生を語り合った。
五つ目は、4/18にはお隣の「なんアラ」サポーターであるYHさん宅で、次号の通巻21号の内容についてのアイデアを募った。
最後は、4月全体を通して、保存科学コンサル活動、「なんアラ」出版活動、寺子屋活動の3つの配分をじっくり考えて、今後の見通しを熟慮する月となったことである。
以上、今月は上記 6個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
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20190531>>>2019年皐月の「文化財的Archival教育」活動
2019年皐月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、昨年度から、3つに増やして実施している寺子屋活動に関してで、今月に3つとも、本年度ふた月目を順調に進行中である。。
まずは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”算数教室”として、ドリル中心の学習で、今月は5/11と5/25の2回予定されていたが、5/11は別件のイベント参加のために5/25の1回のみの対応となった。5/25は松田中学の運動会のために、兄弟姉妹のこの寺子屋への不参加者が多く、小3~小6の子供たち全18名中10名の出席にとどまった。次回に期待したい。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は5/14と5/28に、第26回、27回目を実施した。それぞれ小2,小4,小5に進学した3名に対してスタッフ3名がつく個別指導を行っている。発泡スチロール利用の立体図形感覚養成の継続と、今年初めから開催している寺子屋湯の沢番外編としてのインディアカも5/18と5/25の2回実施した。また、インフレータブルカヤックを畳の上で実体験することも行い子供のやる気を引き出す取り組みもしている。更に、昨年7月にスタートした"寺子屋小田原南"は、第11回目として、5/18にRKさん宅で幼稚園年長さんのSKちゃんと上記立体図形でお遊びと共に幼児用右脳トレ・ドリルの勉強も始めた。
二つ目は、5/13に、伊勢原のNMさんと。伊勢原駅近くの料理屋で会食会を持ち、不動産活用に始まり、日本における若者を元気にする取り組みについて語り合った。次回はメンバーも増やして、来月中旬に今度は松田で開催予定である。
三つ目は、5/15に「なんアラ」新規印刷・製本所である"ちかにゃん合同会社"のYOさんと、新宿小田急百貨店12Fの中華料理店で、今後の「なんアラ」活動拡販、特に東京での代理販売所の位置づけについて話し合った。
四つ目は、5/8に、阪大応化同期関東支部の甲州街道を歩く会に参加し、8名のメンバーが日本橋を起点に、新宿までの約10キロを散策した。途中新宿御苑に立ち寄り、バラ園を始めとして都会の中のオアシスを知った。
五つ目は、5/11には、東京本郷三丁目で開催された武田セミナーに参加し、遺伝カウンセラーの実情を勉強した。同時に午前中は、「なんアラ」サポーターであるTAさん宅を訪問し、7年前に亡くなられたご主人に線香をあげてきた。奥さんのTAさんには、その後も「なんアラ」活動の絶大なサポートを頂いている。ありがたいことである。
六つ目は、5/23に、今月購入したカヤックの進水式を山中湖で行った。同伴頂いたHKさんには感謝である。今年の夏バージョンで、3年前にスタートしたサップに加えカヌー・カヤック合わせた10回を超える予定を計画しているが、果たして夏の終わりには、との程度の技術上達が望めるだろうか?
最後は、本日5/31夕方に、14年前にFFを退職後、久しぶりにお会いする予定の50名を超える会食会が控えている。こちらは本当に久しぶりにお会いする方々がほとんどでとても楽しみにしている。
以上、今月は上記 7個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に対し、直接・間接な関与を与えた。





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