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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2019年如月の「文化財的Archival教育」活動

2019-02-28 06:25:30 | Weblog
2019年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の9件である。

最初のトピックスに関しては、昨年度実施した3つの寺子屋活動を継続している。まずは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”は、2/16の1回を済ませ、本年度の寺子屋まつだを終了した。教育委員会担当者からの次年度進め方を了承し、子供たちのためにという姿勢を貫ぬいて行きたいと思っている。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は2/12と2/26に、第20回、21回目を実施した。お母さん方とスタッフ3名との個別会談は今回の21回目で全て終了した。こちらも子供たちの意向に寄り添った寺子屋を目指したい。特に先月より開始した寺子屋湯の沢番外編としてインディアカを取り入れたことが大きな変革点である。更に、昨年7月にスタートした"寺子屋小田原南"は、第8回目として、2/16に今年から変更した開催場所RKさん宅で年中さんのSKちゃんとゆっくりとお話が出来た。今後、幼稚園児の寺子屋のモデルとして具現化していきたい。

二つ目は、2/1に松田町文化センターで2018年度青色・確定申告をしたことである。例年この時期に行っているが、いろんな点での変更点を小田原税務署から出向いてこられた税理士と話すことが楽しみの一つとなっている。今回も、いろんな質問をし、結果的には還付金が増えたことがメリットとして残った。

三つ目は、2/2の武田シンポジウムに参加し、スケールの大きい話題をパネルディスカッションを交えて聴くことができ、大変役立った。

四つ目は、2/7松田町役場に赴き、4年間行ってきた統計調査員活動を終了したい旨伝えた。昨今の統計調査に対する厳しい環境を受けての嫌気が大きな要因であることは否めない。

五つ目は、2/14にコンサル活動の一環として実施しているケミルミ測定で、とても有用なデータが得られたことである。

六つ目は、2/19~20の一泊で、ふじてんスノボと富士緑の村での温泉につかりながら、FF仲間3名で夜遅くまで議論できたことである。今回で、本年度のスノボは2/9の4回目に続き5回目となったが、温暖化と雪不足で、今シーズンのスノボはこれで終了することにした。

七つ目は、2/16東京半蔵門にあるJCIIで実施された歴史写真に関するトークショーに参加し、画家の黒田清輝が関与した話を聞きとても興味を持った。

八つ目は、2/21に第二東名秦野PR館で、工事中の現場を見学するとともに、R246と秦野インターチェンジとのドッキング地点の詳細について詳細なデータを入手した。来月は山北PR館に出向き、更なる知見入手を目指す。特に私の山岳ウォーキングコースの変化点を中心に話し合いたいと思っている。

最後は、2/28東京ビッグサイトで開催された、に二次電池と再生可能エネルギーの展示会に参加し、トヨタのEV車に対する考えや、バイオマス・洋上風力発電の現状のセミナーに参加してきた。更に、展示会ブースでは、短い時間だったが、小口水力発電とヴァーティカル風力発電のコラボについて議論できたことが収穫であった。

以上、今月は上記 9個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
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「文化財的Archival教育」ブログ2019年度まとめ(20190201転載)

2019-02-01 07:05:47 | Weblog
2019年度のまとめを一括して掲載する。
・・・・・
20190131>>>2019年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2019年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスに関しては、昨年度実施していた3つの寺子屋活動を継続して重点化していくことにしている。まずは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”は、1/19の1回を済ませた。そろそろ近づいてきた算数検定(例年3月に松田小で纏めて数十名エントリーしている。)に向けての練習問題が主となるが、今回も黒板を利用して、子供達同士のディスカッションを取り入れることに手ごたえを感じているし、単なる答え合わせだけでなく、考える力を養うべく、子供達の個性が生かせるように努力している。教育委員会の担当者から次年度の進め方に対する打診があったが、あくまでも子供たちのためにという姿勢は貫きたいと思っている。次に、当団地内”寺子屋湯の沢”は1/8と1/22に、第18回、19回目を実施した。ことらは、主体が私を含めてスタッフ3名の考え方次第で自由に子供たちと接することができるが、第19回目と次の20回、21回目で、お母さん方とスタッフ3名との個別会談を行う予定で、最初は小一のTKa君のおかあさんとゆっくりと本音で話すことができた。更に、7月にスタートした"寺子屋小田原南"は、昨年の12/26の第6回目で、参加者が幼稚園年中さん一人となり寂しくなった。今年の最初は第7回目として、1/12に開催場所を変更させて再スタートとなった。
二つ目は、昨年度も6月からスタートした松田小でのプログラミング学習のボランティアである。本年度はまた頑張って、5年生7回、6年生10回の合計17回のフォローを続けるつもりであるが、ストーブリーグ(?)として、同じボランティア仲間である、大井町在住のHOさんと、1/23にことぶき庵で新年間を持ち、昨年度の反省と今年の抱負を語り合った。
三つ目は、1/26に松田町主催の町民大学に参加し、2018年度の最後として、フットサル選手の"病と闘いながら"についての講演を聴講し、上記子供達への取り組みを寺子屋活動として取り組んでいることをQ&Aで講師と直接コミュニケーションができた。
四つ目は、1/13から2泊3日で出かけた関西ミニ旅行で、7名にも及ぶ、関西の旧友達と、「なんアラ」活動や「寺子屋活動」についていろんな意見を頂いて、今後の励みとなった。主目的は、亡姉の一周忌に参加することであったが・・。
五つ目は、1/17に武田先端知財団が主催するアフリカにおける仏語圏の現状の勉強会に参加した。全部で10名程度の参加だったが、通常のマスコミからの情報入手とはまた違ったユニークな内容であった。
六つ目は、1/24に衆議院議員会館で開催された、今年最初の新共創クラブの会合に出席し、再生可能エネルギーの現状を若きベンチャービジネス社長を二人招いて、真剣な議論がなされた。ちょっと議論には、まだ参画できていない。実際は、水路式水力発電をもっと本格化させたい気持ちはあるので、今一歩の前進を期待したい。
七つ目は、1/18と25で、このマイホーム建築以来、替えていなかった洗面台を新しくする工事をコープに依頼して、随分使い良くなったことである。
最後は、1/20に松田町インディアカ大会に参加して、念願だった3度目の優勝を果たせたことである。その後、反響も大きく、湯の沢昼のインディアカは今月で解散したが、毎週土曜日に行っている谷戸との室内練習会は、人数が一気に増えて、寺子屋湯の沢とのドッキングが可能になり、寺子屋屋外活動として発展しそうな雰囲気になってきた。
以上、今月は上記 8個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
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