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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2018年水無月の「文化財的Archival教育」活動

2018-06-30 07:16:33 | Weblog
2018年水無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の7件である。

最初のトピックスは、寺子屋関係で、まず、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”の今月は、先月の反動を受けて本日を含めて3回実施された。一方、当団地内”寺子屋湯の沢”は第二と第四火曜日を定例日として、今月は6/12と6/26に6,7回目を実施した。スタッフの文系担当のHKさんと、保護者とのパイプ役のMMさんには大変ご尽力を頂いて順調に航海を始めた。今月は、知育玩具"フォークリト"と"OVOV"の分解・組み立て作業で子供たちだけでなく保護者のお母さん方も大変興味を持っていただいた様である。更に、来月"寺子屋小田原(仮称)"が発足することで進行し始めた。こちらも焦らずに進めたいと思っている。

二つ目は、今月からスタートした松田小でのプログラミング学習のボランティアである。本年度は五年生4回、六年生10回で、今月は6/1に五年生の第一回、6/7と6/15に六年生の1,2回目が実施された。初回はいずれも、マインクラフト、二回目からはスクラッチソフトが使用された。対象の約120名は、いずれも元気いっぱいで、楽しく学習しているのが嬉しく、上記寺子屋まつだに参加している児童も7名いることも励みになる。

三つ目は、6/6に上野にある国際こども図書館を訪問し、以前から保存科学・「なんアラ」活動でお世話になっているNNさんの案内で、約2時間館内を詳細に見学できた。今後、上記寺子屋活動にも反映させていきたいと考えている。

四つ目は、6/19に本年度最初のSUP(スタンドアップパドルボード)を行うべく、上記2番目のソフト会社関連の若者2人と共に山中湖に出かけた。二人の予想以上の実力に驚きを隠せなかったが、こちらも更に楽しんでいく意欲が湧いてきた。来月は2度の予定が確定していて、シーズン終了までに5,6回やり、湖上でのスピードを競える位まで上達したいと思っている。

五つ目は、6/20にことぶき庵で、「なんアラ」常連のJAさん、そして寺子屋湯の沢でお世話になっているHKさんと3名で、酒を交わしながら情報交換をしたことである。異分野交流は、FF退職後も積極的に行っているが、過去に拘らず、前向きの意見は楽しいものである。

六つ目は、6/23に東京神保町の学士会館で阪大三川研の関東地区同窓会を8名の参加で、例年通り実施されたことで、こちらは、ちょっと健康に関する情報が半分近いが、まだまだ新しいことに挑戦されている内容を知るとワクワク感が芽生えてくる。

最後は、6/28と29の二日間で、恒例の年に一度の人間ドック受診を家内とともに受けたことで有る。本年度からシステムが変わった血液・尿便検査の当日速報値では、大きな問題は無く、3週間後に郵送されてくる内容次第で再診を受けるかどうかが決まる。いずれにしても、上記のいろんな活動は、健康に支えられているので、しっかりとフォローしたいと考えている。

以上、今月は上記7個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
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「文化財的Archival教育」ブログ2018年度まとめ(20180601転載)

2018-06-01 06:57:24 | Weblog
2018年度のまとめを一括して掲載する。
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20180131>>>2018年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2018年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”今月の活動で、1/13と1/20の土曜日に実施した。今月は、今までで、最も子供たちと親密にトーク出来た様に感じられた。このイメージが”寺子屋”に最も求められていた双方向のコミュニケーションであると感じている。私の数学検定準一級試は、いろんな環境の変化で、4月は諦め、7月に受けることにした。一方、昨年6月にスタートした小六対象のプログラミング学習ボランティア活動に関しては、この発起者であるTNさん、私と同じ立場のボランティアであるHOさんを入れ3名で、昨日新年会を開き、再度コミュニケーションを深めると共に、自分たちの人生についても語り合った。
二つ目は、上記新年会とは別に、1/6は室内インディアカ、又1/14には当湯の沢自治会の新年会に参加して、今年一年の抱負を議論した。
三つ目は、ウィンタースポーツのスノボに関し、昨年末にスタートさせたが、今月は、1/11と1/23の2回、楽しく滑走した。
四つ目は、こちらは全く予期できなかった哀しい出来事で、実姉の急逝により、奈良に2泊3日の日程で、家内と一緒に通夜・告別式に参列したことで有る。人生の果かなさを思い知らされた。
五つ目は、1/23と24の両日、山中湖で一泊して、当団地の防災委員であるHKさんと、団地内での寺子屋立ち上げを熱く語り合えたことである。
六つ目は、1/26に衆議院議員会館で開催された、新共創クラブ講演会・賀詞交換会に参加し、保存科学と日本文化の継承を訴えたことで有る。
最後は、1/28に本年3月を持って廃校・松田中に統合なる寄中体育館で開催された、地方創生ビジネス講座に参加し、鹿児島県の成功事例から多くの学ぶべき事柄を入手したことで有る。この文化財的Archival教育でも順次取り上げていきたいと思っている。
以上、今月は上記7個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
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20180228>>>2018年如月の「文化財的Archival教育」活動
2018年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”今月の活動で、2/17の土曜日に実施し、これで本年度の寺子屋まつだ活動は終了した。来月3日に予定されている松小での算数検定受験するはずの子供達40名弱の検討を祈りたい。一方、先月一泊で当団地のHKさんと語り合った”寺子屋湯の沢”(仮称)の立ち上げに向け、2/20に具体案を、同じく団地内のMMさんをいれ協議した。そして来月3日に、団地内該当保護者の方々への説明会を開催する所まで漕ぎ付けた。前向きに進展することを期待している。
二つ目は、2/1には恒例の青色・確定申告を松田町での小田原税務署出張説明会で、全て申告を済ませた。
三つ目は、今季のウィンタースポーツのスノボに関し、昨年末にスタートさせたが、今月は、2/7と2/24の2回、平昌五輪のスノボ活躍も参考にさせてもらい、楽しく滑走出来た。これで、今季は終わりし、夏のサップに向けていろいろ準備を進めたいと思っている。今季も怪我無く滑れたことに感謝したい。
四つ目は、先月、全く予期できなかった哀しい出来事である実姉の急逝からひと月が経過し、来月49日法要に立ち会うために、再度奈良を訪れることになっている。悲しみを抑えて、亡姉を偲ぶべく、生前親交が深かった方々と心行くまで話し合いたいと思っている。
五つ目は、2/3には、こちらも恒例の武田シンポジウムに参加し、ヤング武田賞受賞講演会からは、若さのパワーを、午後からの”因果関係から相関へ、個別技術からシステムへ”では最新の国内外の知見を入手することが出来た。
六つ目は、2/10には、同じ武田セミナーで、教育に関連したSDGsの内容を聴き、知識を深めるとともに、懇親会では、栃木県で放射能汚染に関する出前講義をされている中学教諭MSさんと知り合いになり、上記寺子屋湯の沢にもサポート願えそうな繋がりを持てるような雰囲気を感じた。来月以降のアポ取りに期待したい。
最後は、2/18に町田で開催されたピースボート説明会に参加し、現時点での世界一周の現状把握と、南極旅行の実現の可能性を聞いた。同時にいろんな提案もしてきて、担当者にメールでその思いを送付したが、未だ返事は無い。
以上、今月は上記7個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
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20180331>>>2018年弥生の「文化財的Archival教育」活動
2018年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の6件である。
最初のトピックスは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”の明日からの来年度は、小四から中一までの12名でスタートすることになった。担当のYKさんと1時間弱進め方に関する協議を3/29に実施した。当団地内での寺子屋は”寺子屋湯の沢”として、3/3の事前説明会を経て、3/28に第一回目をスタートさせた。スタッフは、昨年来泊りでも議論してきた文系担当のHKさんと、同じく団地内のMMさんで、参加者は、当面3家庭、3人(明日から小1,小3,小4)が対象である。当日は、自己紹介と前年度相当の算数検定問題を親子でやってもらうことで合意し、来月からは寺子屋まつだと同じ、月に二回で開催予定で有る。
二つ目は、3/4から3/12の関西ロングステイで、詳細は、3/5から3/13の「なんアラ」ブログを参照願いたい。当ブログとして、関係するのは、3/11の新庄小中同窓会で、29名の参加者と友好を深めるとともに、当日撮ったデジカメ映像をプリントして全員に郵送したことで有る。既に、何人かの方々からメールやハガキで礼状を頂いているが、次回以降の同窓会イベントに役立てば幸いである。
三つ目は、3/24には、町役場主催の自治条令講演会に参加し、本年度に確定した条令説明を受けるとともに、そのあとで行われた、ネパールトレッキング講演はとてもスケールが大きく、夢の持てる話で有った。
四つ目は、先月、全く予期できなかった哀しい出来事である実姉の急逝からひと月が経過し、来月49日法要に立ち会うために、再度奈良を訪れることになっている。悲しみを抑えて、亡姉を偲ぶべく、生前親交が深かった方々と心行くまで話し合いたいと思っている。
五つ目は、3/26に開催された、ケミルミ研究会で、こちらの詳細は3/27の「なんアラ」ブログ、本日3/31の「YSPS研究所」ブログを参照願いたいが、当ブログと関連する点は、ケミルミ研究も若い世代の発表が増えてきたということで有る。これらの若年層の寿命評価研究に役立つ方向の示唆を与えていければと思っている。
最後は、3/29に開催された統計調査報告会で、本年度の反省と明日からの次年度予告で、調査員数は、当団地の一名(私を含めると2名)を含めて、全部で10名という多数になり、頼もしい限りである。さて、今年はどんな新しい調査を担当するか楽しみでもあり、昨年のことを考えるとちょっと不安でもある。
以上、今月は上記6個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
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20180430>>>2018年卯月の「文化財的Archival教育」活動
2018年卯月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、寺子屋関係のトピックス!まず、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”は4/14に本年度がスタートし、小四から中一までの12名が元気よく登場してくれた。担当のYKさんとのちょっとした行き違いも有ったが2回目の4/21も子供たちとは楽しく勉強が出来た。一方、当団地内で先月3/28に正式に発足した”寺子屋湯の沢”は第二と第四火曜日を原則として、今月は4/10と24に2,3回目を実施した。スタッフの文系担当のHKさんと、保護者とのパイプ役のMMさんとは、何度も打ち合わせを重ね、あくまでも子供目線での寺子屋を目指すことで合意できている。そして、寺子屋参加者は、小1,小3,小4の3名に対して50分間の勉強とトークをマンツーマンで行った。その前後各30分間はスタッフ間の話し合いで次回以降のやり方を議論している。この調子で来月以降も、焦らず、しかも貪欲に子供たちと寺子屋湯の沢を盛り上げていきたいと願っている。
二つ目は、4/4に東京ビッグサイトに出かけ、AI・人工頭脳展参加と講演聴講をしてきたが、人混みの割には、日本の将来がなかなか見えてこない、正しくデジタルのブラックボックストンネルに入りこんだ感を強く受けた。
三つ目は、4/21の武田セミナーのSDGs第4回目に臨んだが、これも、上記テーマと同様に、国連主導型のもう一つ本当に人間主導になっているかを問いただす必要性を感じるとともに、各人が主体性を持って取り組むことの大切さを実感できたセミナーであった。この会場で前回ご一緒した栃木県教諭のMSさんとの二回にわたる会談がとても有用で有ったことが救いである。今後のMSさんとの交流に期待したい。
四つ目は、4/8の当団地自治会総会に参加し、昨年後退した新会長の元、本年度の活動が注目である。4/14その活動の最初となる映画鑑賞は、「誰がために鐘が鳴る」で、感動的かつ現代社会にも通じる内容のある映画で有った。
五つ目は、4/15は愛車アクアの12ヵ月点検であり、担当者から安全装置・自動運転サポートを組み込んだ新型アクアの推奨を受けたが、もう一つ実感が湧かず、暫く静観することにした。
六つ目は、4/22、1年半ぶりに参加したいせはらフィル公演さんかで、クラシック音楽の素晴らしさを久しぶりに体感した。
最後は、4/26、東京大塚にある”あやめ自分史センター”を始めて訪問し、一昨年から置いていただいている「なんアラ」に関しての発展的なお話、更には、寺子屋活動に対する共同活動提案など今後の「文化財的Archival教育」活動にぴったりの内容にはとても満足した。来月再訪して、更に中身を充実させていきたいと思っている。そして、今月何人もの新旧合わせて10名を超える方々(上記教育活動・「なんアラ」出版活動など)に出会えたことに感謝である。
以上、今月は上記7個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
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20180531>>>2018年皐月の「文化財的Archival教育」活動
2018年皐月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の6件である。
最初のトピックスは、寺子屋関係のトピックス!まず、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”は先月本年度がスタートし、今月は町の行事の関係で、5/12の一回であった。その分来月は3回あるが・・・。一方、当団地内で先々月、正式に発足した”寺子屋湯の沢”は第二と第四火曜日を定例日として開催し、今月は5/8と5/22に4,5回目を実施した。スタッフの文系担当のHKさんと、保護者とのパイプ役のMMさんには大変ご尽力を頂いて感謝である。今月は、知育玩具を子供たちに紹介した所、興味津々だったので、来月以降順次組み立て作業を取り入れたいと思っている。この寺子屋活動を小田原や東京に広げる構想も練っているので、焦らず、停滞せずの考え方で進めたいと考えている。
二つ目は、5/7に町役場で開催された、教育委員会主催の"教育制度変革"の会合に傍聴人として参加したが、当方からのメール質問に回答が無かったので、5/29の会合は不参加とした。
三つ目は、5/10に、小田原にあるPCデポでクラッシュ寸前のパソコン診断を受け、現在何とか稼働中である。その場で購入した新規パソコンの立ち上げは、全て自分で行うことを宣言したので、ちょっと時間を要する。まずは、ウィルス対策ソフトの導入で、トレンドマイクロとメールで質問・回答の送受信をしているが、なかなか本質に迫る答えに至らず、ちょつともたついている。でも、本来の目的はメールソフトも同時に変更することであるので、5年前の失敗を繰り返さない様に、慎重を期したいと思っている。
四つ目は、5/15と5/24、東京大塚に有る"あやめ自分史センター"を訪問し、「なんアラ」東京代理販売所としてのスタートを確定してきたことで有る。リベート他、いろいろ決めることが多いが、現在担当者とのメール交信を中心に、拡販活動の促進に実利として繋がるように持っていく作業を行っている。
五つ目は、5/24に新宿で、来月から松田小で始まるプログラミング学習の事前打ち合わせを、発起人のTNさん、ソフト担当のKAさんと行い、お互いのコンセンサスを得た。今後も、情報交換は密にして、ボランティアの立場ではあるが、子供たちの夢に近づける努力をしたいと思っている。
最後は、5/30に世界規模で開催されているチャレンジデーに、いつもの4.2キロウォーキングで参加した。天候が危ぶまれたが、何とか小雨に終わり、湯の沢児童センター前の受け入れ箱にチャレンジ参加証を投入してきた。
以上、今月は上記6個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
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