2018年卯月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、寺子屋関係のトピックス!まず、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”は4/14に本年度がスタートし、小四から中一までの12名が元気よく登場してくれた。担当のYKさんとのちょっとした行き違いも有ったが2回目の4/21も子供たちとは楽しく勉強が出来た。一方、当団地内で先月3/28に正式に発足した”寺子屋湯の沢”は第二と第四火曜日を原則として、今月は4/10と24に2,3回目を実施した。スタッフの文系担当のHKさんと、保護者とのパイプ役のMMさんとは、何度も打ち合わせを重ね、あくまでも子供目線での寺子屋を目指すことで合意できている。そして、寺子屋参加者は、小1,小3,小4の3名に対して50分間の勉強とトークをマンツーマンで行った。その前後各30分間はスタッフ間の話し合いで次回以降のやり方を議論している。この調子で来月以降も、焦らず、しかも貪欲に子供たちと寺子屋湯の沢を盛り上げていきたいと願っている。
二つ目は、4/4に東京ビッグサイトに出かけ、AI・人工頭脳展参加と講演聴講をしてきたが、人混みの割には、日本の将来がなかなか見えてこない、正しくデジタルのブラックボックストンネルに入りこんだ感を強く受けた。
三つ目は、4/21の武田セミナーのSDGs第4回目に臨んだが、これも、上記テーマと同様に、国連主導型のもう一つ本当に人間主導になっているかを問いただす必要性を感じるとともに、各人が主体性を持って取り組むことの大切さを実感できたセミナーであった。この会場で前回ご一緒した栃木県教諭のMSさんとの二回にわたる会談がとても有用で有ったことが救いである。今後のMSさんとの交流に期待したい。
四つ目は、4/8の当団地自治会総会に参加し、昨年後退した新会長の元、本年度の活動が注目である。4/14その活動の最初となる映画鑑賞は、「誰がために鐘が鳴る」で、感動的かつ現代社会にも通じる内容のある映画で有った。
五つ目は、4/15は愛車アクアの12ヵ月点検であり、担当者から安全装置・自動運転サポートを組み込んだ新型アクアの推奨を受けたが、もう一つ実感が湧かず、暫く静観することにした。
六つ目は、4/22、1年半ぶりに参加したいせはらフィル公演さんかで、クラシック音楽の素晴らしさを久しぶりに体感した。
最後は、4/26、東京大塚にある”あやめ自分史センター”を始めて訪問し、一昨年から置いていただいている「なんアラ」に関しての発展的なお話、更には、寺子屋活動に対する共同活動提案など今後の「文化財的Archival教育」活動にぴったりの内容にはとても満足した。来月再訪して、更に中身を充実させていきたいと思っている。そして、今月何人もの新旧合わせて10名を超える方々(上記教育活動・「なんアラ」出版活動など)に出会えたことに感謝である。
以上、今月は上記7個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、寺子屋関係のトピックス!まず、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”は4/14に本年度がスタートし、小四から中一までの12名が元気よく登場してくれた。担当のYKさんとのちょっとした行き違いも有ったが2回目の4/21も子供たちとは楽しく勉強が出来た。一方、当団地内で先月3/28に正式に発足した”寺子屋湯の沢”は第二と第四火曜日を原則として、今月は4/10と24に2,3回目を実施した。スタッフの文系担当のHKさんと、保護者とのパイプ役のMMさんとは、何度も打ち合わせを重ね、あくまでも子供目線での寺子屋を目指すことで合意できている。そして、寺子屋参加者は、小1,小3,小4の3名に対して50分間の勉強とトークをマンツーマンで行った。その前後各30分間はスタッフ間の話し合いで次回以降のやり方を議論している。この調子で来月以降も、焦らず、しかも貪欲に子供たちと寺子屋湯の沢を盛り上げていきたいと願っている。
二つ目は、4/4に東京ビッグサイトに出かけ、AI・人工頭脳展参加と講演聴講をしてきたが、人混みの割には、日本の将来がなかなか見えてこない、正しくデジタルのブラックボックストンネルに入りこんだ感を強く受けた。
三つ目は、4/21の武田セミナーのSDGs第4回目に臨んだが、これも、上記テーマと同様に、国連主導型のもう一つ本当に人間主導になっているかを問いただす必要性を感じるとともに、各人が主体性を持って取り組むことの大切さを実感できたセミナーであった。この会場で前回ご一緒した栃木県教諭のMSさんとの二回にわたる会談がとても有用で有ったことが救いである。今後のMSさんとの交流に期待したい。
四つ目は、4/8の当団地自治会総会に参加し、昨年後退した新会長の元、本年度の活動が注目である。4/14その活動の最初となる映画鑑賞は、「誰がために鐘が鳴る」で、感動的かつ現代社会にも通じる内容のある映画で有った。
五つ目は、4/15は愛車アクアの12ヵ月点検であり、担当者から安全装置・自動運転サポートを組み込んだ新型アクアの推奨を受けたが、もう一つ実感が湧かず、暫く静観することにした。
六つ目は、4/22、1年半ぶりに参加したいせはらフィル公演さんかで、クラシック音楽の素晴らしさを久しぶりに体感した。
最後は、4/26、東京大塚にある”あやめ自分史センター”を始めて訪問し、一昨年から置いていただいている「なんアラ」に関しての発展的なお話、更には、寺子屋活動に対する共同活動提案など今後の「文化財的Archival教育」活動にぴったりの内容にはとても満足した。来月再訪して、更に中身を充実させていきたいと思っている。そして、今月何人もの新旧合わせて10名を超える方々(上記教育活動・「なんアラ」出版活動など)に出会えたことに感謝である。
以上、今月は上記7個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。






