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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2018年弥生の「文化財的Archival教育」活動

2018-03-31 07:37:30 | Weblog
2018年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の6件である。

最初のトピックスは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”の明日からの来年度は、小四から中一までの12名でスタートすることになった。担当のYKさんと1時間弱進め方に関する協議を3/29に実施した。当団地内での寺子屋は”寺子屋湯の沢”として、3/3の事前説明会を経て、3/28に第一回目をスタートさせた。スタッフは、昨年来泊りでも議論してきた文系担当のHKさんと、同じく団地内のMMさんで、参加者は、当面3家庭、3人(明日から小1,小3,小4)が対象である。当日は、自己紹介と前年度相当の算数検定問題を親子でやってもらうことで合意し、来月からは寺子屋まつだと同じ、月に二回で開催予定で有る。

二つ目は、3/4から3/12の関西ロングステイで、詳細は、3/5から3/13の「なんアラ」ブログを参照願いたい。当ブログとして、関係するのは、3/11の新庄小中同窓会で、29名の参加者と友好を深めるとともに、当日撮ったデジカメ映像をプリントして全員に郵送したことで有る。既に、何人かの方々からメールやハガキで礼状を頂いているが、次回以降の同窓会イベントに役立てば幸いである。

三つ目は、3/24には、町役場主催の自治条令講演会に参加し、本年度に確定した条令説明を受けるとともに、そのあとで行われた、ネパールトレッキング講演はとてもスケールが大きく、夢の持てる話で有った。

四つ目は、先月、全く予期できなかった哀しい出来事である実姉の急逝からひと月が経過し、来月49日法要に立ち会うために、再度奈良を訪れることになっている。悲しみを抑えて、亡姉を偲ぶべく、生前親交が深かった方々と心行くまで話し合いたいと思っている。

五つ目は、3/26に開催された、ケミルミ研究会で、こちらの詳細は3/27の「なんアラ」ブログ、本日3/31の「YSPS研究所」ブログを参照願いたいが、当ブログと関連する点は、ケミルミ研究も若い世代の発表が増えてきたということで有る。これらの若年層の寿命評価研究に役立つ方向の示唆を与えていければと思っている。

最後は、3/29に開催された統計調査報告会で、本年度の反省と明日からの次年度予告で、調査員数は、当団地の一名(私を含めると2名)を含めて、全部で10名という多数になり、頼もしい限りである。さて、今年はどんな新しい調査を担当するか楽しみでもあり、昨年のことを考えるとちょっと不安でもある。

以上、今月は上記6個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
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「文化財的Archival教育」ブログ2018年度まとめ(20180301転載)

2018-03-01 06:33:46 | Weblog
2018年度のまとめを一括して掲載する。
・・・・・
20180131>>>2018年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2018年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”今月の活動で、1/13と1/20の土曜日に実施した。今月は、今までで、最も子供たちと親密にトーク出来た様に感じられた。このイメージが”寺子屋”に最も求められていた双方向のコミュニケーションであると感じている。私の数学検定準一級試は、いろんな環境の変化で、4月は諦め、7月に受けることにした。一方、昨年6月にスタートした小六対象のプログラミング学習ボランティア活動に関しては、この発起者であるTNさん、私と同じ立場のボランティアであるHOさんを入れ3名で、昨日新年会を開き、再度コミュニケーションを深めると共に、自分たちの人生についても語り合った。
二つ目は、上記新年会とは別に、1/6は室内インディアカ、又1/14には当湯の沢自治会の新年会に参加して、今年一年の抱負を議論した。
三つ目は、ウィンタースポーツのスノボに関し、昨年末にスタートさせたが、今月は、1/11と1/23の2回、楽しく滑走した。
四つ目は、こちらは全く予期できなかった哀しい出来事で、実姉の急逝により、奈良に2泊3日の日程で、家内と一緒に通夜・告別式に参列したことで有る。人生の果かなさを思い知らされた。
五つ目は、1/23と24の両日、山中湖で一泊して、当団地の防災委員であるHKさんと、団地内での寺子屋立ち上げを熱く語り合えたことである。
六つ目は、1/26に衆議院議員会館で開催された、新共創クラブ講演会・賀詞交換会に参加し、保存科学と日本文化の継承を訴えたことで有る。
最後は、1/28に本年3月を持って廃校・松田中に統合なる寄中体育館で開催された、地方創生ビジネス講座に参加し、鹿児島県の成功事例から多くの学ぶべき事柄を入手したことで有る。この文化財的Archival教育でも順次取り上げていきたいと思っている。
以上、今月は上記7個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
・・・
20180228>>>2018年如月の「文化財的Archival教育」活動
2018年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”今月の活動で、2/17の土曜日に実施し、これで本年度の寺子屋まつだ活動は終了した。来月3日に予定されている松小での算数検定受験するはずの子供達40名弱の検討を祈りたい。一方、先月一泊で当団地のHKさんと語り合った”寺子屋湯の沢”(仮称)の立ち上げに向け、2/20に具体案を、同じく団地内のMMさんをいれ協議した。そして来月3日に、団地内該当保護者の方々への説明会を開催する所まで漕ぎ付けた。前向きに進展することを期待している。
二つ目は、2/1には恒例の青色・確定申告を松田町での小田原税務署出張説明会で、全て申告を済ませた。
三つ目は、今季のウィンタースポーツのスノボに関し、昨年末にスタートさせたが、今月は、2/7と2/24の2回、平昌五輪のスノボ活躍も参考にさせてもらい、楽しく滑走出来た。これで、今季は終わりし、夏のサップに向けていろいろ準備を進めたいと思っている。今季も怪我無く滑れたことに感謝したい。
四つ目は、先月、全く予期できなかった哀しい出来事である実姉の急逝からひと月が経過し、来月49日法要に立ち会うために、再度奈良を訪れることになっている。悲しみを抑えて、亡姉を偲ぶべく、生前親交が深かった方々と心行くまで話し合いたいと思っている。
五つ目は、2/3には、こちらも恒例の武田シンポジウムに参加し、ヤング武田賞受賞講演会からは、若さのパワーを、午後からの”因果関係から相関へ、個別技術からシステムへ”では最新の国内外の知見を入手することが出来た。
六つ目は、2/10には、同じ武田セミナーで、教育に関連したSDGsの内容を聴き、知識を深めるとともに、懇親会では、栃木県で放射能汚染に関する出前講義をされている中学教諭MSさんと知り合いになり、上記寺子屋湯の沢にもサポート願えそうな繋がりを持てるような雰囲気を感じた。来月以降のアポ取りに期待したい。
最後は、2/18に町田で開催されたピースボート説明会に参加し、現時点での世界一周の現状把握と、南極旅行の実現の可能性を聞いた。同時にいろんな提案もしてきて、担当者にメールでその思いを送付したが、未だ返事は無い。
以上、今月は上記7個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
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