2017年霜月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の9件である。
最初のトピックスは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”今月の活動は、衆院選の煽りを食って11/4の1回実施に留まった。来月は2回あるので、今年最後の締め切りとしてしっかりフォローしたい。私の数学検定2級2次試験はやはり不合格であった。まだ試験内容は届いていないが、次回の来年4月は、準一級試験を受けるつもりで、新たな受験勉強に取り掛かった。一方、今年6月にスタートした小六対象のプログラミング学習ボランティア活動は、本日の最終回を含めて、今月4回を毎週集中して、プロセッシング3と言うソフトを利用して実際にプログラミングする無い様だが、小学生にとっては高度な内容だが、柔らかい頭で80名全員が真剣に取り組んでいる姿を見て日本の将来の明るさを感じている。来年度も引き続きボランティアを要請されているが、今年の反省を含めて、この発案者であるTNさんと来月ゆっくり話し合うつもりである。
二つ目は、11/1に東京都写真美術館で開催された写真学会主催の画像保存セミナーで、デジタル活用・アナログ保存が再認識された内容となった。懇親会での乾杯を頼まれる年齢となったが、若い人たちの保存に対する真摯な姿に感銘を受けた一日となった。
三つ目は、11/6に松田町役場で開催された地方創生ビジネス講座の5回目に参加し、農林業活用が議論されたが、特に宮崎県で取り組んでいる小口水力方式に注目していて、以前のインドネシア方式を採用していると聞き、更に関心が深まった。この松田町周辺での可能性をもう少し深堀してみたい気になっている。
四つ目は、11/10に横浜線橋本駅下車バス20分に位置する津久井城跡トレッキングが、阪大応化関東支部同期主催で開催され、10名が汗を流した。この山城あとのトレッキングは、我が町松田山城跡にも適応できるだけに、注目している。11/15に開催された町長との話し合いにも、この件を提案しておいた。
五つ目は、11/11の午前は、町民大学今年4回目で、源頼朝の兄である頼長が松田町生まれであり、その数奇な運命が生々しく語られた。午後は、湯の沢団地内で、認知症防止に関する講演・実演が開催され、20名近い参加者の元、真剣に取り組む姿がこの地区の課題を浮き彫りにしていると実感した。
六つ目は、11/15に阪大自動車部同期のFSさんが入所している久里浜の施設を訪問して、激励と横須賀港での爽やかな空気とヴェルニー記念館で歴史を味わってきた。
七つ目は、11/19に湯の沢自治会主催の秋のウォーキングに参加し、その後の懇親会も含めて、多くの人たちと友好を深めた。
八つ目は、11/22に市ヶ谷アルカディア市ヶ谷で開催されたスガ講演会に出席し、初めて知った超臨界媒体CO2の凄さに驚嘆するとともに、日本の染色の歴史をどのように守っていくのかに心が揺らいだ。
最後は、11/25に松田町主催の歴史ウォークに参加し、まだまだ知らない松田町の魅力を再認識するとともに、後世へ伝達の難しさを知った。
以上、今月は上記9個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。
今月のトピックスは以下の9件である。
最初のトピックスは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだ”チャレンジ算数・数学検定”今月の活動は、衆院選の煽りを食って11/4の1回実施に留まった。来月は2回あるので、今年最後の締め切りとしてしっかりフォローしたい。私の数学検定2級2次試験はやはり不合格であった。まだ試験内容は届いていないが、次回の来年4月は、準一級試験を受けるつもりで、新たな受験勉強に取り掛かった。一方、今年6月にスタートした小六対象のプログラミング学習ボランティア活動は、本日の最終回を含めて、今月4回を毎週集中して、プロセッシング3と言うソフトを利用して実際にプログラミングする無い様だが、小学生にとっては高度な内容だが、柔らかい頭で80名全員が真剣に取り組んでいる姿を見て日本の将来の明るさを感じている。来年度も引き続きボランティアを要請されているが、今年の反省を含めて、この発案者であるTNさんと来月ゆっくり話し合うつもりである。
二つ目は、11/1に東京都写真美術館で開催された写真学会主催の画像保存セミナーで、デジタル活用・アナログ保存が再認識された内容となった。懇親会での乾杯を頼まれる年齢となったが、若い人たちの保存に対する真摯な姿に感銘を受けた一日となった。
三つ目は、11/6に松田町役場で開催された地方創生ビジネス講座の5回目に参加し、農林業活用が議論されたが、特に宮崎県で取り組んでいる小口水力方式に注目していて、以前のインドネシア方式を採用していると聞き、更に関心が深まった。この松田町周辺での可能性をもう少し深堀してみたい気になっている。
四つ目は、11/10に横浜線橋本駅下車バス20分に位置する津久井城跡トレッキングが、阪大応化関東支部同期主催で開催され、10名が汗を流した。この山城あとのトレッキングは、我が町松田山城跡にも適応できるだけに、注目している。11/15に開催された町長との話し合いにも、この件を提案しておいた。
五つ目は、11/11の午前は、町民大学今年4回目で、源頼朝の兄である頼長が松田町生まれであり、その数奇な運命が生々しく語られた。午後は、湯の沢団地内で、認知症防止に関する講演・実演が開催され、20名近い参加者の元、真剣に取り組む姿がこの地区の課題を浮き彫りにしていると実感した。
六つ目は、11/15に阪大自動車部同期のFSさんが入所している久里浜の施設を訪問して、激励と横須賀港での爽やかな空気とヴェルニー記念館で歴史を味わってきた。
七つ目は、11/19に湯の沢自治会主催の秋のウォーキングに参加し、その後の懇親会も含めて、多くの人たちと友好を深めた。
八つ目は、11/22に市ヶ谷アルカディア市ヶ谷で開催されたスガ講演会に出席し、初めて知った超臨界媒体CO2の凄さに驚嘆するとともに、日本の染色の歴史をどのように守っていくのかに心が揺らいだ。
最後は、11/25に松田町主催の歴史ウォークに参加し、まだまだ知らない松田町の魅力を再認識するとともに、後世へ伝達の難しさを知った。
以上、今月は上記9個のトピックスがあり、「文化財的Archival教育」活動に直接・間接な関与を実施した。






