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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2017年卯月の「文化財的Archival教育」活動

2017-04-30 07:37:18 | Weblog
2017年卯月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の7件である。

最初のトピックスは、松田町教育委員会主催の寺子屋まつだの活動である。昨年開始されたこの活動も、2年目となる2017年度版が今月から再スタートした。この寺子屋まつだの中で、チャレンジ算数・数学検定を担当していて、今月は、4/8と4/22の二回、新たに募集され小学4年、5年、6年生がそれぞれ2名、4名、2名、合計8名で再スタートしたわけである。まだ学習していない分も含めて、正しくチャレンジしたいという強い意欲を持った生徒のフォローをしっかりやりたいと思っている。私も負けずに、4/16に数検準二級を受験した。結果は5/8に判明するが、合格確認次第、その上のクラスである高校二年相当の数検二級受験にエントリーするつもりである。頑張らなければ・・・。

二つ目は、4/19東大医科学研究所で開催された未病研究会に参加し、最近のトピックスを拝聴した。なかなか難しい内容で有るが、未病対策につながることを期待したい。

三つ目は、翌日4/20は、衆議院議会会館国際会議場で開催された、新共創クラブ主催の「大転換時代を読む」特集に参加し、こちらはこの不透明な時代に置いて、日本が果たす役割を議論する実にユニークな研究会で、こちらも目が離せない。次回は又ひと月後に開催されるので、自分の意見を発言できるレベルにしなければと少々焦っている。

四つ目は、4/25には、昨年から「なんアラ」代理販売所となった富士宮市のりへい文具店を訪問し、西側から眺める富士山に久しぶりに見入った。流石文化遺産の価値はあると浅間神社内でB級グルメで有名になった富士宮やきそばを食べながら感じ入った。

五つ目は、4/27に阪大応化関東地区同窓生10名で三浦半島の低山二子山トレッキングに参加したことで、雨上りでぬかるんだ道を、いろいろトラブりながらも楽しい一日をすごした。

六つ目は、4/23に開催された、いせはらフィルに参加するはずだったが、この「文化財的Archival教育」ブログを記載して初めて通常行動の予定表に記載ミスしていたことに気が付いた。次回の秋には間違いなく参加したいものである。

最後は、本日午後から会談予定の、当湯の沢団地の将来を、FFOB仲間3名で話し合うことになっている。成果を期待したい。

以上、今月は上記7個のトピックスがあった。
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「文化財的Archival教育」ブログ2017年度まとめ(20170401転載)

2017-04-01 06:47:49 | Weblog
2017年度のまとめを一括して掲載する。
・・・・・
20170131>>>2017年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2017年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の5件である。
最初のトピックスは、今年も、松田町教育委員会からの依頼での寺子屋まつだの活動である。昨年度開始されたこの活動も今月から2月で今年度が終了する。そして、先週の土曜日提示された来年度が4月から再スタートとなる。当方からの要求も少しは加味されているようだ。今月のトピックスは、チャレンジ算数検定で、3/4の受験に向け、最後のアプローチをしている。来月の2回の寺子屋で完成するつもりである。後は、この算数検定を通して、子供たちの自主性を延ばすための、トライアルを全員が不得意としている単位変換を題材として3分間スピーチやディベートをトライアルしている。今後、文科省も乗り気なアクティブラーニングに繋がることを期待している。
二つ目は、1/15に湯の沢団地新年会に出席し、近隣交友を深めた。
三つ目は、1/19は、武田先端知財団が主催したアフリカ研究会に参加した。昨年度のイラン勉強会に次いでの開催であるが、トランプ政権がいろんな意味で世界を折檻しているこの時期にはタイムリーなイベントで有ったと思っている。大変勉強になった。
四つ目は、1/25に、日本総研主催の農業改革のイベントに参加し、現在の農業が面している危機把握とともに、IT化がどんな意味で真実の改革に繋げられるかがおおきな問題であること、その中で、ヒューマノイドロボットがどなな形でこれらの問題に貢献できるか、積極的に取り入れる意思が重要であると理解した。アグリカルチャー4.0というロゴも目新しく感じられた。
最後は、昨年末に1度、今季初滑走を行ったふじてんスノボを継続していて、本日これからの6回目で、今月は1/5、1/11、17、26、31の合計5回の滑りを実施したことになる。現時点でのゲレンデ状態は積雪130センチと最高で、来月も引き続き期待できる。怪我無く楽しもうと思っている。
以上、今月は上記5個のトピックスがあった。
・・・
20170228>>>2017年如月の「文化財的Archival教育」活動
2017年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、松田町教育委員会からの依頼での寺子屋まつだの活動である。昨年度開始されたこの活動は今月3回(内1回は欠席したので実質2回だが・・。)、で今年度が終了した。そして、来年度が4月から再スタートとなり、1年分の予定が提示されている。当方からの要求も加味されているようなので頑張って継続していくつもりである。今月のトピックスは、チャレンジ算数検定で、今週末3/4の受験に向け、最後のアプローチをフォローした。受験当日の氏名忘れとケアレスミスに注することを伝えた。後は、この算数検定を通して、子供たちの自主性を延ばすための、トライアルをしている。今月の2回とも、子供たちが、私がその場で考えた即席の問題に対して、黒板の前に集まり、自分の考えを主張できる雰囲気が出来上がりつつあることに満足している。このムードを是非来年度も継続していきたいと考えている。
二つ目は、2/1にFF時代の先輩TTさんと15年ぶり位にお会いして、友好を深めた。
三つ目は、2/2、昨年早稲田大で実施された共創クラブ主催のイベントの、私としては2回目、このクラブとしては160回を超える会合に出席した。場所は、国会議事堂の前の衆議院議員会館で、俗人(?)では入れない場所で、デジタル時代の最先端で、日本がどんなベンチャービジネスが可能なのかを議論する場で、とても刺激を受けた。これらの知見を機会が有れば、子供たちに分かり易く伝えてあげたいと思っている。
四つ目は、2/4の武田シンポジウムである。毎年、この時期に楽しみにしているイベントで、今回は、ロボットと人間の関わり方の議論、もっと言えば、ロボットは人間とってどんな役割になっていくのか、はたまた、逆のパターンも意識した発展をどのように人間がコントロールできるのか、いずれにしても、簡単には答えが出ないパネルディスカッションはとても意味が有った。
五つ目は、2/6に松田町相談会で青色・確定申告を済ませたことで有る。例年、この時期は何かと忙しく、今年もいろんな不備な点があったが、来年以降は、比較的スムーズに申告が済ませられる見込みを得た。
六つ目は、2/25に松田町図書館が主催した文学講座に参加した。2年前に古事記について話された東海大学の先生で、とても話が面白く、今回は日本書紀を2回に分けて話される予定だ。その一回目が、2/25で、来週の二回目が待ち遠しい。
七つ目は、2/25と26の両日開催された、全国松田サミットで、松田町が開催する意味から始まって、全国の松田性の方々が北海道から本州各地、四国・九州から馳せ参じられた。何人の方々と、直接お話しすることで、とても親近感を持てることが出来た。藤原氏から始まり数十世代のルーツを辿れたことにとても感激を覚えた。今後、讃岐松田や、備前松田など、積極的な交流を持ちたいと考えている。
正しく、このブログの「文化財的Archival教育」活動にぴったりの内容であると思われる。
最後は、昨年末に今季初滑走を行った標高1300mのふじてんスノボを継続していて、先月は合計6回の滑りを実施し、今月は、本日の10回目を含め4回滑走したことになる。今季は、3月に降雪がない限り、これで終了としたいが、10回の総決算は、リフト乗車24回、平均は毎回2回だが、調子が良い時は、4回のリフトで気持ちの良い滑走を経験できた。来季のふじてん冬バージョンを楽しみに待ちたい。
以上、今月は上記8個のトピックスがあった。
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20170331>>>2017年弥生の「文化財的Archival教育」活動
2017年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、松田町教育委員会からの依頼での寺子屋まつだの活動である。昨年度開始されたこの活動は先月で終了した。そして、来年度が4月から再スタートとなり、1年分の予定が提示されていて、当方からの要求も加味されているので頑張って継続していくつもりである。今月のトピックスは、チャレンジ算数検定が松田小で3/4に実施され、教育委員会からのメールでは受験者が全員合格したと聞いている。当方も受験予定の数学検定準二級は半月後に迫っている。こちらも頑張らなければ・・・。
二つ目は、3/4に松田町文化センターで開催された、先月に続いての日本書紀に関する文学講座で、中二孫とともに受講した。
三つ目は、3/11に本郷三丁目で開催された武田セミナーで、イノベーションに関する3回目のカフェ・デ・サイエンスであり、世界経済で苦戦している日本企業のあるべき姿を議論する良い機会となった。
四つ目は、3/12に松田町文化センターで開催された、寄地区の古文書研究を学習する文化財講座で、楽しいお話を聞くことが出来た。
五つ目は、3/14に早稲田大で開催されたマテリアルライフ学会主催のケミルミ研究会で、超迅速寿命評価が議論され、3/21にはケミルミ実験機器を有する東北電子で実験をしたことである
六つ目は、3/16に日本総研・東大工学部共催で、日本に於けるベンチャービジネスの成功例が議論されたことで有る。
最後は、3/30に松田町役場で開催された統計調査員の年度末会合に出席し、今年度の反省と来年度の統計調査内容説明が有った。
以上、今月は上記7個のトピックスがあった。
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