2017年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、松田町教育委員会からの依頼での寺子屋まつだの活動である。昨年度開始されたこの活動は今月3回(内1回は欠席したので実質2回だが・・。)、で今年度が終了した。そして、来年度が4月から再スタートとなり、1年分の予定が提示されている。当方からの要求も加味されているようなので頑張って継続していくつもりである。今月のトピックスは、チャレンジ算数検定で、今週末3/4の受験に向け、最後のアプローチをフォローした。受験当日の氏名忘れとケアレスミスに注することを伝えた。後は、この算数検定を通して、子供たちの自主性を延ばすための、トライアルをしている。今月の2回とも、子供たちが、私がその場で考えた即席の問題に対して、黒板の前に集まり、自分の考えを主張できる雰囲気が出来上がりつつあることに満足している。このムードを是非来年度も継続していきたいと考えている。
二つ目は、2/1にFF時代の先輩TTさんと15年ぶり位にお会いして、友好を深めた。
三つ目は、2/2、昨年早稲田大で実施された共創クラブ主催のイベントの、私としては2回目、このクラブとしては160回を超える会合に出席した。場所は、国会議事堂の前の衆議院議員会館で、俗人(?)では入れない場所で、デジタル時代の最先端で、日本がどんなベンチャービジネスが可能なのかを議論する場で、とても刺激を受けた。これらの知見を機会が有れば、子供たちに分かり易く伝えてあげたいと思っている。
四つ目は、2/4の武田シンポジウムである。毎年、この時期に楽しみにしているイベントで、今回は、ロボットと人間の関わり方の議論、もっと言えば、ロボットは人間とってどんな役割になっていくのか、はたまた、逆のパターンも意識した発展をどのように人間がコントロールできるのか、いずれにしても、簡単には答えが出ないパネルディスカッションはとても意味が有った。
五つ目は、2/6に松田町相談会で青色・確定申告を済ませたことで有る。例年、この時期は何かと忙しく、今年もいろんな不備な点があったが、来年以降は、比較的スムーズに申告が済ませられる見込みを得た。
六つ目は、2/25に松田町図書館が主催した文学講座に参加した。2年前に古事記について話された東海大学の先生で、とても話が面白く、今回は日本書紀を2回に分けて話される予定だ。その一回目が、2/25で、来週の二回目が待ち遠しい。
七つ目は、2/25と26の両日開催された、全国松田サミットで、松田町が開催する意味から始まって、全国の松田性の方々が北海道から本州各地、四国・九州から馳せ参じられた。何人の方々と、直接お話しすることで、とても親近感を持てることが出来た。藤原氏から始まり数十世代のルーツを辿れたことにとても感激を覚えた。今後、讃岐松田や、備前松田など、積極的な交流を持ちたいと考えている。
正しく、このブログの「文化財的Archival教育」活動にぴったりの内容であると思われる。
最後は、昨年末に今季初滑走を行った標高1300mのふじてんスノボを継続していて、先月は合計6回の滑りを実施し、今月は、本日の10回目を含め4回滑走したことになる。今季は、3月に降雪がない限り、これで終了としたいが、10回の総決算は、リフト乗車24回、平均は毎回2回だが、調子が良い時は、4回のリフトで気持ちの良い滑走を経験できた。来季のふじてん冬バージョンを楽しみに待ちたい。
以上、今月は上記8個のトピックスがあった。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、松田町教育委員会からの依頼での寺子屋まつだの活動である。昨年度開始されたこの活動は今月3回(内1回は欠席したので実質2回だが・・。)、で今年度が終了した。そして、来年度が4月から再スタートとなり、1年分の予定が提示されている。当方からの要求も加味されているようなので頑張って継続していくつもりである。今月のトピックスは、チャレンジ算数検定で、今週末3/4の受験に向け、最後のアプローチをフォローした。受験当日の氏名忘れとケアレスミスに注することを伝えた。後は、この算数検定を通して、子供たちの自主性を延ばすための、トライアルをしている。今月の2回とも、子供たちが、私がその場で考えた即席の問題に対して、黒板の前に集まり、自分の考えを主張できる雰囲気が出来上がりつつあることに満足している。このムードを是非来年度も継続していきたいと考えている。
二つ目は、2/1にFF時代の先輩TTさんと15年ぶり位にお会いして、友好を深めた。
三つ目は、2/2、昨年早稲田大で実施された共創クラブ主催のイベントの、私としては2回目、このクラブとしては160回を超える会合に出席した。場所は、国会議事堂の前の衆議院議員会館で、俗人(?)では入れない場所で、デジタル時代の最先端で、日本がどんなベンチャービジネスが可能なのかを議論する場で、とても刺激を受けた。これらの知見を機会が有れば、子供たちに分かり易く伝えてあげたいと思っている。
四つ目は、2/4の武田シンポジウムである。毎年、この時期に楽しみにしているイベントで、今回は、ロボットと人間の関わり方の議論、もっと言えば、ロボットは人間とってどんな役割になっていくのか、はたまた、逆のパターンも意識した発展をどのように人間がコントロールできるのか、いずれにしても、簡単には答えが出ないパネルディスカッションはとても意味が有った。
五つ目は、2/6に松田町相談会で青色・確定申告を済ませたことで有る。例年、この時期は何かと忙しく、今年もいろんな不備な点があったが、来年以降は、比較的スムーズに申告が済ませられる見込みを得た。
六つ目は、2/25に松田町図書館が主催した文学講座に参加した。2年前に古事記について話された東海大学の先生で、とても話が面白く、今回は日本書紀を2回に分けて話される予定だ。その一回目が、2/25で、来週の二回目が待ち遠しい。
七つ目は、2/25と26の両日開催された、全国松田サミットで、松田町が開催する意味から始まって、全国の松田性の方々が北海道から本州各地、四国・九州から馳せ参じられた。何人の方々と、直接お話しすることで、とても親近感を持てることが出来た。藤原氏から始まり数十世代のルーツを辿れたことにとても感激を覚えた。今後、讃岐松田や、備前松田など、積極的な交流を持ちたいと考えている。
正しく、このブログの「文化財的Archival教育」活動にぴったりの内容であると思われる。
最後は、昨年末に今季初滑走を行った標高1300mのふじてんスノボを継続していて、先月は合計6回の滑りを実施し、今月は、本日の10回目を含め4回滑走したことになる。今季は、3月に降雪がない限り、これで終了としたいが、10回の総決算は、リフト乗車24回、平均は毎回2回だが、調子が良い時は、4回のリフトで気持ちの良い滑走を経験できた。来季のふじてん冬バージョンを楽しみに待ちたい。
以上、今月は上記8個のトピックスがあった。






