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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2017年睦月の「文化財的Archival教育」活動

2017-01-31 06:45:52 | Weblog
2017年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の5件である。

最初のトピックスは、今年も、松田町教育委員会からの依頼での寺子屋まつだの活動である。昨年度開始されたこの活動も今月から2月で今年度が終了する。そして、先週の土曜日提示された来年度が4月から再スタートとなる。当方からの要求も少しは加味されているようだ。今月のトピックスは、チャレンジ算数検定で、3/4の受験に向け、最後のアプローチをしている。来月の2回の寺子屋で完成するつもりである。後は、この算数検定を通して、子供たちの自主性を延ばすための、トライアルを全員が不得意としている単位変換を題材として3分間スピーチやディベートをトライアルしている。今後、文科省も乗り気なアクティブラーニングに繋がることを期待している。

二つ目は、1/15に湯の沢団地新年会に出席し、近隣交友を深めた。

三つ目は、1/19は、武田先端知財団が主催したアフリカ研究会に参加した。昨年度のイラン勉強会に次いでの開催であるが、トランプ政権がいろんな意味で世界を折檻しているこの時期にはタイムリーなイベントで有ったと思っている。大変勉強になった。

四つ目は、1/25に、日本総研主催の農業改革のイベントに参加し、現在の農業が面している危機把握とともに、IT化がどんな意味で真実の改革に繋げられるかがおおきな問題であること、その中で、ヒューマノイドロボットがどなな形でこれらの問題に貢献できるか、積極的に取り入れる意思が重要であると理解した。アグリカルチャー4.0というロゴも目新しく感じられた。

最後は、昨年末に1度、今季初滑走を行ったふじてんスノボを継続していて、本日これからの6回目で、今月は1/5、1/11、17、26、31の合計5回の滑りを実施したことになる。現時点でのゲレンデ状態は積雪130センチと最高で、来月も引き続き期待できる。怪我無く楽しもうと思っている。

以上、今月は上記5個のトピックスがあった。
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「文化財的Archival教育」ブログ2016年度まとめ(20170101転載)

2017-01-01 06:33:27 | Weblog
2016年度のまとめを一括して掲載する。
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20160131>>>2016年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2016年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、昨年、次女の方の孫は今年4月で中二になり、長女の方の孫が小五になるが、この二人の孫の教育サポートを、それぞれの意見を尊重しながら、Naturallyにアプローチしていこうと思っている。
今月は、現在小四の孫には、昨年に引き続き化学と、センター試験で出た数学の二進法を、中二孫には数学の一年分を家内とともに競争させながらフォローを行っている。家内は既に根を上げているが・・・。
二つ目は、1/6、相模大野で、阪大応化同窓生のNNさんと新年会を行いながら、今後の生き方について議論した。
三つ目は、1/12には、東大構内で、イラン文化勉強会が武田先端知財団主催で行われ、参加した。昨年12回にわたりやったペルシャ語講座の延長線として、興味を抱いたのである。決行議論が伯仲して、中東文化と政局が絡む複雑な現在の情勢も、ルーツをもっと理解して意見を述べないと拙い気がした。
四つ目は、1/13には、松田町福祉課が主催する認知症対策の勉強会に参加した。来月も、2回目があり、セットで、自分自身も含めて、地域内での見守りに気を配りたいと思っている。
五つ目は、1/17、1/18、1/30と3つの新年会に参加した。順に、湯の沢団地、屋外インディアカ練習会、室内インディアカ練習会が関係する新年会である。日頃の活動を労うとともに、お互いの交流を深めることが出来た。
六つ目は、今月は、昨年末に続いて、1/14、1/19、1/26の3回、ふじてんスノボに出掛けた。今月末になって、一気に天然の降雪があり、ゲレンデコンディションはかなり良くなっている。来月以降のスノボ滑走に期待したい。
七つ目は、1/24は、横浜で開催された、セキスイハイム主催の、節税・不動産活用勉強会に参加した。もう30年近く前に取得した、「なんアラ」創刊号で記載の土地・貨車の処分問題を今後検討することで合意している。
最後は、1/26に東京本郷三丁目で開催されたカフェ・デ・サイエンスに参加し、ゲノム情報と健康との関係に関する議論に参加した。日頃から、気になっている情報で有るだけに、盛り上がりを見せた。
以上、今月は上記8個のトピックスがあった。
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20160229>>>2016年如月の「文化財的Archival教育」活動
2016年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の9件である。
最初のトピックスは、次女の方の孫は今年4月で中二になり、長女の方の孫が小五になるが、この二人の孫の教育サポートを、それぞれの意見を尊重しながら、Naturallyにアプローチしていこうと思っている。
今月は、現在小四の孫には、昨年目覚めた化学への興味を途絶えないように、昨日の「なんアラ」ブログでも記載した元素記号の周期表の意味と宇宙の関連を教えようとしている。一方、中二孫には数学の一二年成分をセットにして、今年から本腰で取り組む意向を示している家内とともにフォローを行っている。
二つ目は、2/1に、青色・確定申告を無事済ませたことである。今年は、昨年に続き、比較的スムーズにことは運んだ。来年以降も、この調子で上手く進めたいものである。
三つ目は、2/2と2/23の2回ふじてんスノボで楽しんだ。特に、後者はFf時代の親友3名とともに、フジリゾートホテルで1泊して、名実ともに楽しい一泊であった。
四つ目は、2/6には、東大敷地内の武田先端知財団主催のシンポに参加して、人工知能と人間の限界をどのように考えるかを議論された意義ある講演会であった。
五つ目は、2/8、2/24そして本日の2/29の3日間と先月の1日の合計4回の松田町福祉課主催の生活支援サポート講座に参加し、自分に出来る支援活動を改めて認識することが出来た。
六つ目は、2/11には、セキスイハイム主催の工場見学に参加し、我が家の体制建設パルコンとはまた違った新鮮な工場現場を目の当たりにして、とても刺激を受けた。
七つ目は、2/14に、松田町の将来と称した元開成町長の講演会があり、井の中の蛙になっている現状を指摘されて、物事の原点を見つめることの大切さを認識した。
八つ目は、2/15には、東京日経ホールで開催された、産総研シンポに参加し、日本を元気にする官民の活動を知った。
最後は、2/17には、横浜の神奈川県民ホールで開催された、資料調査員の研修会に参加し、昨年の国勢調査に次いで、本年4月から再開される調査に向けての心構えを学習した。
以上、今月は上記9個のトピックスがあった。
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20160331>>>2016年弥生の「文化財的Archival教育」活動
2016年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の10件である。
最初のトピックスは、次女の方の孫は今年4月で中二になり、長女の方の孫が小五になるが、この二人の孫の教育サポートを、それぞれの意見を尊重しながら、Naturallyにアプローチしていこうと思っている。
小四(明日から小五)孫には、算数の立体図形、理科の元素記号周期表を中心に実感できる教育を目指している。
中一(明日から中二)孫には、数学の考え方の基本からフォローを行っている。
二つ目は、3/8と10の二日間、東京ビッグサイトでのイベントに参加し、フューマノイド型ロボットの現状と今後の方向を察知し、別途3/24には、フランス製ロボ"ナオ"の民間使用への具体的アプローチ方法をベンチャー社長と池袋で実施してきた。同時に基礎的プログラミング学習を始めた。
三つ目は、3/14、カフェ・デ・サイエンスの当面最終回に参加し、同じ場で知り合ったOYさんと、夕食を共にしながら、教育問題を含めた日本の将来を語り合った。
四つ目は、3/18には今年になってから5回を超える松田町主催の介護・看護・見守り支援の講習会の最終回に出席した。上記2番目のロボットを取り入れたアプローチも提案の中身に加えてもらった。
五つ目は、3/22と23で、湯の沢団地ピックアップメンバー4名で、1泊2日で親睦会を河口湖のリゾートホテルで実施した。卓球と入門スノボで盛り上がった。
六つ目は、3/27は数年前から2年に一度となった、奈良県葛城市内、新庄小中合同同窓会に出席し、約30名の参加で、友好を温めた。
七つ目は、翌3/28には、FFプロジェクトチーム仲間MKさとで、30年ぶりに大阪駅周辺で再会し、教育問題でも、理系特に数学の教育問題を議論した。決行真剣な中身であった。
八つ目は、その翌日3/29には、奈良大学のJUさんと夕食を共にし、徳島県立博物館在職時の話をはじめとして、現在取り組み中の保存科学学科の研究内容を議論した。近いうちに、学生への特別講義の可能性を検討いただけるとの朗報が大きな土産であった。
九つ目は、3/31、松田町主催の統計調査員打ち合わせ会に出席し、今季の反省と、明日から始まる来年度の詳細説明を受けた。ネット社会と現実のアナログ家庭・会社とをどうリンクさせていくのかが大きな課題であるとの結論だったが、この分野だけでなく、このブログそのもののテーマでもある様な気がしている。
最後は、同じ、本日3/31の高校野球決勝戦で、私の出生地である奈良県五條市の智辯学園が延長さよなら優勝を果たしたことである。春夏含めて、初で有り、今後もそう簡単にこんな機会は訪れることは無いと思っている。貴重な場面に遭遇して
以上、今月は上記10個のトピックスがあった。
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20160430>>>2016年卯月の「文化財的Archival教育」活動
2016年卯月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の10件である。
最初のトピックスは、次女の方の孫は今年4月で中二になり、長女の方の孫が小五になるが、この二人の孫の教育サポートを、それぞれの意見を尊重しながら、Naturallyにアプローチしている。
小五孫、中二孫共に、今月実施された学力テスト(それぞれ1年早いが・・・)に関し、どれほど理解しているかを試す良い機会だと思って、本日から実行しようと思っている。
二つ目は、4/3に開催された、自治会総会で、防災をはじめとしていろんな意見交換が行われ、私も何回か意見具申を行った。
三つ目は、4/7と8で、FF時代の友人とフジプレミアムリゾートで一泊して卓球と夕食バイキング、更に部屋での会談会で友好を深めた。
四つ目は、4/9には当湯の沢団地のふれあい会で、懐かしいレコード鑑賞コンサートが開かれ、クラシック・ポピュラー・ジャズとジャンルを跨いで楽しいひと時を過ごした。
五つ目は、4/12には、横須賀の親友宅を訪問し、インディアカとハイキングで半日楽しんだ。
六つ目は、4/14には、「なんアラ」新規印刷・製本所を訪問し、今回の出版物の反省と来年度の希望を述べておいた。
七つ目は、4/20には、「なんアラ」代理販売所である沼津と開成町の2ヶ所を訪問し、リニューアル設定を行うとともに、今後のことについて議論してきた。
八つ目は、4/24には、半年に一度のいせはらフィル演奏会に出席し、ビゼーの交響曲ハ長調に酔いしれた。
九つ目は、4/27には、秋葉原のソフトバンクイベント会場でペッパーの実演学習会に参加したが、もう一つ盛り上がりに欠けた。上野の科学博物館のバイオミネティクス企画展は、なかなか見ごたえのある中身であった。「なんアラ」サポーターのHYさん、AWさんと、それぞれ昼食、夜の一杯を共にし、親交を深めた。
最後は、何といっても、4/14以来、未だ収まっていない、熊本地震であるが、自然の凄まじい脅威をまざまざと見せつけられた思いである。東日本大震災から丸5年が経過した所で、またもやこの災害には心が折れてしまうが、公助、共助はさることながら、自助を第一に考えることに大切さを学んだ。
以上、今月は上記10個のトピックスがあった。
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20160531>>>2016年皐月の「文化財的Archival教育」活動
2016年皐月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の9件である。
最初のトピックスは、小五孫の方は今月特にいろんなことに興味を持ち始めたので、中高レベルのことでも、積極的に教えたいと思っている。特に数学・理科に関してなぜ?を重視したフォローを目指したい。中二孫の方は、興味を持ち始めた英語の長文読解を基本として、国語も含めた語学による自己表現力向上をフォローしたいと考えている。
二つ目は、5/中旬に松田町教育課から連絡が入り、寺子屋まつだの6・7月講座の内、「算数・数学タブレット学習」講座アシスタントを正式に引き受けることになった。具体的にはまだどのようなことを行うのか不明だが、子供の視線に沿ったフォローを行いたいと意気込んでいる。
三つ目は、5/28と29で、「なんアラ」次号エッセイ執筆者候補のYMさんとフジプレミアムリゾートで一泊して卓球・夕食バイキング・部屋での会談、更に翌日のふじてん芝生でのインディアカ体験で友好を深めた。
四つ目は、5/12より、昨年度の国勢調査に引き続き、本年度の統計調査員としてのタスクである企業対象の経済センサス活動統計調査90件分を引き受け、事前調査・資料配布を行い、昨日からインターネット回答を除く、紙回答資料の回収作業に取り掛かっている。
五つ目は、5/13に、東京多摩地区の標高1000m前後の山に、阪大応化同窓生7名でトレッキングを実施した。予想以上にハードであったが、爽やかな山歩きの気分を味わうことが出来た。
六つ目は、5/15には、埼玉県飯能市在住の高校同級生YMさん宅を訪れ、友好を温められたことである。最近健康の面で不安材料を抱えておられただけに、少しでも元気になる切っ掛けとなれば嬉しい限りである。
七つ目は、5/17には、家内と終了間際の若冲展に出かけ、雨の3時間待ちを経て、生の若冲作品鑑賞を出来たことに感激であった。このような数百年単位の文化財の保存には大変関心がある。
八つ目は、5/19に開催された移動スーパー事業説明会に参加したが、こちらは、意図したこととあまりにもかけ離れた説明に失望を隠せなかった。
最後は、5/18に保存科学コンサルを実施し、今後の発展が嘱望される結果となった。
以上、今月は上記9個のトピックスがあった。
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20160630>>>2016年水無月の「文化財的Archival教育」活動
2016年水無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、小五孫の方は今月特にいろんなことに興味を持ち始めたので、中高大レベルのことでも、積極的に教えたいと思っている。特にテレビ放映の元素記号・重力波・地球外生命などを解説してあげたい。中二孫の方は、興味を持ち始めた英語長文は継続し、数学の面白さを伝えたい。
二つ目は、6/5に松田町町民卓球大会に谷戸チームの一員として参加した。成績は1勝3敗だったが、町民親睦は充分果たせたと思っている。6/11に開いた反省会も良かった。
三つ目は、6/8と9と、東工大で開催された写真学会年次大会に参加し、文化財を含む保存科学関係の発表を聴講するとともに、懇親会で交流を深めた。
四つ目は、6/3より、昨年度の国勢調査に引き続き、本年度の統計調査員として企業対象の経済センサス活動統計調査90件分を先月から始め、紙回答資料の回収作業を全て終了し、町の担当者に引き継いだ。
五つ目は、6/22に、MLS企画委員長の誘いで、富士市にある春日製紙を訪問し、CO2からCH4に変換するベンチャービジネス施設を見学した。まだ試作段階で有り、内容に関する詳細な話は、8月予定している関西出張のついでに高石市にある会社訪問をすることで後日合意した。
六つ目は、6/23と24で、年に一度の人間ドック受診を家内とともに受けた。結果は来月中旬に聴き那行く予定である。
七つ目は、6/25には、学士会館で、阪大三川研の東京同窓会があり、12名の参加者で賑やかに行われた。2次会では、6名参加で更に交流を深めた。
最後は、6/26に小田原桐座の講演会を市民会館に聴講に出かけ、講師のJAさんの話を聴くとともに、もっと詳細を来月夕食を取りながら会談することで合意した。
以上、今月は上記8個のトピックスがあった。
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20160731>>>2016年文月の「文化財的Archival教育」活動
2016年文月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の6件である。
最初のトピックスは、小五・中二の孫の教育は継続しているが、松田町教育委員会からの依頼で、寺子屋まつだのタブレット学習アシスタントとして3回(7/2,9,23)務めたことである。小四・五の生徒20名弱の算数学習の取り組みのフォローをした。来月は夏休みの宿題フォローが2回予定されている。果たしてどんな役割が出来るか期待と不安が入り混じっている。
二つ目は、7/3に古都保存財団かから引き継がれている飛鳥講演会に参加したことで、女帝の華やかな時代を聴いて、今の時代の女性の活躍がとても参考になる。
三つ目は、「なんアラ」活動に対するフォロアーとの会談を7/6,13,16,28の4回実施し、3名とは次号の執筆を了承願った。
四つ目は、7/20には東文研のSSさんを訪問して、文化財写真撮影と保存に関する議論を行ってきた。
五つ目は、7/16に、山中湖で、SUP(スタンドアップパドルボード)の初試乗を行ってきた。なかなか難しいが、この夏は何とか後2,3回は出かけたいと思っている。
最後は、7/26に、昨年末から数えて4回目となる横須賀市在住のFSさん宅を訪ねたことで、阪大自動車部の懐かしい話とともに、人生についても話し合得たことは良かった。
以上、今月は上記6個のトピックスがあった。
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20160831>>>2016年葉月の「文化財的Archival教育」活動
2016年葉月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の11件である。
最初のトピックスは、小五・中二の孫の教育は夏休みの宿題をフォローしたが、松田町教育委員会からの依頼での寺子屋まつだの夏休み宿題対応を8/3に実施した。来月から始まる9月から12月までの数検受験のプレ対応も同時に行った。そして、意を決して、数検3級(中三相当レベル)の受験申請を行い、10/30の受験日が鑑定している。
二つ目は、8/1に「なんアラ」通巻17号から新規印刷・製本所となった平河工業社を訪問して、次号以降の製本アイデアに関する議論を行ってきた。
三つ目は、同じく8/1に御茶ノ水にある日本化学館で開催された、環境教育講演会に参加し、5年半を経過した福島原発のその後の状況を高校生の目から見た討論も入って活発な意見交換ができた。
四つ目は、8/6には松田町主催の本年度の第一回町民大学があり、「治未病」に関する興味ある内容を聴くことが出来た。
五つ目は、8/15には中二孫とともに、国立新美術館で開催されているルノアール展に行った。展示された絵画にも感動を覚えたが、孫の熱心な見学態度にはもっと驚かされた。
六つ目は、8/16から17で、湯の沢団地内のYKさんと泊りで、2回目のSUP体験とともに、教育者であるYKさんの意気様を知ることが出来、今後のお付き合いに力が入りそうである。
七つ目は、8/19から22に実施した関西ミニ旅行夏バージョンを実施し、「なんアラ」活動、畝傍高校同窓会、ベンチャー企業訪問、阪大自動車部同窓生の急逝宅訪問など数多くの要件をこなした。それらの内容詳細は、「なんアラ」ブログ又は「YSPS研究所」ブログを参照願いたい。
八つ目は、8/28に初めて訪問した神奈川県公文書館で、予想以上の内容で再訪を約束して帰宅した。
九つ目は、8/26、27、29の三日にも及ぶアクアの修理である。壊れるときは一気に噴出するものである。
十個目は、8/30の眞づ田町在住のTSさんとの対談で、「なんアラ」活動サポートもさることながら、ギター演奏を主体としたTSさんの意気の長い活動には感服する。
最後は、本日8/31午後に開催される、認知症に関する講演会参加で、しっかりと聴講してこようと思っている。
以上、今月は上記11個のトピックスがあった。
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20160930>>>2016年長月の「文化財的Archival教育」活動
2016年長月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の10件である。
最初のトピックスは、小五・中二の孫の教育は秋の学校が始まった。それに合わせてのフォローとなる。一方、松田町教育委員会からの依頼での寺子屋まつだの9月から12月までの秋・初冬バージョンが開講している。月に2回のテンポで、各回二つの講座を担当している。一つは、小中対象の算数・数学タブレット学習のアシスタントである。こちらは、6月か背始まっている学習のサポートである。もう一つは、今回の講座で正式にスタートした策数検定・数学検定である。こちらには、まだ4,5名の参加者しか居ないが、それなりに算数・数学がとても好きであるという子供の集まりである。2回の講座でそれぞれのレベルが分かったので、実力に応じた級を受験して合格に導くことをタスクとしたい。そのためにも私自身が、数検3級(中三相当レベル)の受験申請を行い、10/30の受験日が鑑定している。又、今月の2回でも実施したが、算数検定用の過去問学習の他に、算数・数学の基礎から物理・化学・地学が好きになる様なトピックスを数分で導入していきたいと考えている。
二つ目は、9/1と9/15の2回、先月畝校同窓会で半世紀ぶりに再開した調布在住のSOさんと再度会って、文科系・理科系の人生を語り合ったことは、お互いにとても有益なことを確認し合い、今後も定期的に情報交換することと、「なんアラ」通巻18号でのエッセイ投稿を約束してくれた。
三つ目は、夏休みで中断していた、屋外・屋内インディアカ共に、9/5と9/10に練習を再開して、体力維持と、11月に予定されている松田町の大会に備えている。
四つ目は、今年、デビューしたSUPの、3回目と4回目のトライアルを9/3と9/6実施し、まずまずの成果が得られたと思っている。来シーズンの再挑戦が待たれる所である。
五つ目は、9/10松田町主催の町民大学に参加して、大地震への備えの講演を聴講した。神奈川県庁からの出張講演で、南海トラフと関東圏での過去の大地震とを大変分かり易く解説願って、改めて地震に対する気持ちの引き締めを自覚した訳である。
六つ目は、来月予定の東京工芸大特別講義の資料作成を行うとともに、現在コンサルを行っている新人にもこの内容で事前トライアルを行った。
七つ目は、9/6と7で、山中湖で1泊2日の元FFプロジェクトチーム同期会夏バージョンを行い、前述のSUPトライアルを含めて、ホテルでの卓球やおしゃべりで、夜を徹して友好を温めた。
八つ目は、9/21と9/28にわたり、場所は御殿場・松田と異なったが、「なんアラ」活動に対する対談を通して、より理解を深め合った。
九つ目は、9/25、東京ビッグサイトで開催されていた東京国際ブックフェアーに、中二孫と参加し、3つの講演と、「なんアラ」印刷・製本所で有る平河工業社を始めとして何か所かのブースを回った。3つの講演ともに、1500人入る会場は満員という、凄い熱気の中で、トレンドの内容を聴講できた。
最後は、本日の日経新聞に掲載されている、小6・中3学力テスト結果に対するコメントが気になった。"深い学び"を問う思考問題の誤答が多いと捕え、その原因が国語では「相手の話を理解するのが苦手」、算数・数学では「記述式の正答率が低い」と結論付けている。私見では、出題側の意図に問題があったり、記述式の解答に対して、誤答と決めつけないで、子供たちの意見をしっかり聞ける体制の問題提出になっているのかが、とても気になった。正答例が如何にも杓子定規で、もっとこんな考え方も正答のひとつであると言ったことを子供たちに指導していく必要があると考えられるが如何なものだろうか?
以上、今月は上記10個のトピックスがあった。
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20161031>>>2016年神無月の「文化財的Archival教育」活動
2016年神無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の12件である。
最初のトピックスは、松田町教育委員会からの依頼での寺子屋まつだの9月から12月までの秋・初冬バージョンの二ヶ月目。今月は10/8と10/29の2回。小中対象の算数・数学タブレット学習のアシスタントはまずまずの成果。策数検定・数学検定4名の参加者全員が自由に意見が言える雰囲気に持ってきた。一方、私自身のタスクとして実施した10/30の数学検定3級はパーフェクトは逃したが、余裕の合格には自信がある。結果発表はネットで11/17.郵送は12月初旬らしい。次回は来年4月なので、それまで、高1対応の準2級の準備をしっかりすることにしている。
二つ目は、10/1の武田セミナーで、イノベーションのルーツの話を聴いた。
三つ目は、10/3は年に一度の東京工芸大特別講義で、今回は10/11と合わせて2回、保存科学の中のそもそもデジタルの基本を学生と討議した。
四つ目は、10/8町民大学で、パワーリフティング選手の話を聴講した。迫力があった。
五つ目は、10/15には阪大応化同窓生で、丹沢系日向薬師のウォーキングを実施し、秋の丹沢を満喫した。
六つ目は、10/18夜には、松田町町長との地域懇談会に参加し、直接意見具申した。
七つ目は、10/19神奈川県立公文書館に出向き、8月に続き、保存科学会談と見学を行った。
八つ目は、7と同日の10/19、東海大学湘南校舎で実施されたリオ五輪メダリスト報告会に出て、各メダリストの思いを最前列から3列目の席でハートに届くメッセージを貰った。
九つ目は、10/22湯の沢団地レコード鑑賞会に出席し、懐メロからクラシックまで幅広い音楽を耳に届けた。
十個目は、10/25品川で開催された奈良県企業誘致セミナーに参加し、奈良県知事も含めて、故郷奈良県がどんな方向に進もうかとしていることが把握できた。同時に企業と文化財の融合的発展を希望しておいた。
十一個目は、10/26山北で開催された防犯セミナーに参加し、最近凶悪になってきた事件の実態を認識するとともに、その防犯対策を具体的に理解した。
最後は、10/28小田原ライオンで開かれた元FF同窓会に参加し、一人に一度の友好を温めた。
以上、今月は上記12個のトピックスがあった。
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20161130>>>2016年霜月の「文化財的Archival教育」活動
2016年霜月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の11件である。
最初のトピックスは、松田町教育委員会からの依頼での寺子屋まつだの9月から12月までの秋・初冬バージョンの三ヶ月目。今月は11/12と11/26の2回。小中対象の算数・数学タブレット学習のアシスタント及び、策数検定・数学検定参加者も4名から6名に増え、雰囲気も良くなってきた。一方、私自身が受験した10/30の数学検定3級は一次はパーフェクトだったものの、二次はケアレスで20問中4問不正解で有ったが、いずれも合格は勝ち取った。郵送による回答の12月初旬を待ちたい。次回は来年3月の松田町小中学校での団体受験時に相乗りするつもりなので、それまで、高1対応の準2級の準備をしっかりすることにしている。
二つ目は、11/2の市ヶ谷で開催されたスガ講演会で、軍艦島建築物の耐久性や旧国立競技場の寿命などが議論され、文化財の観点からも貴重な報告で有った。
三つ目は、11/5の飯田橋東京理科大で開かれた化学会講演会で、スマートフォン素材を有機・高分子・レアメタル・レアアースの回収の観点からの講演て、目新しい知見を得た。
四つ目は、11/6のいせはらフィルで、オールベートーヴェン演奏会をピアノ独奏を加味して、耳に優しい半日を過ごした。
五つ目は、11/7の池袋サンシャインシティ開催のFF中研OB会で、懐かしい顔に面するとともに、久しぶりに4人会を開く計画を約束した。
六つ目は、11/11に発信された、FMClubの廃刊通知に衝撃を受けたが、ネット情報から、FMエアーチェックは可能なことを知り、一安心。
七つ目は、11/12に"ロボットととの共生"と題する町民大学に参加したが、講師の神奈川県労働局NKさんにフォローをお願いしているが、未だ返事がない。残念なことで有る。
八つ目は、11/13に松田町34回目のインディアカ大会に参加し、残念ながら連覇は逃したが、3位入賞は果たせた。
九つ目は、11/16に今年3回目のSOさんとの会談を町田で実施し、お互いの近況を語り合うとともに、前向きな将来を確かめ合った。
十個目は、11/22から1泊2日で、箱根小涌園に泊まり、初日は、小田原地球博物館と箱根美術館を鑑賞した。二日目は、噴煙が続いている凄い迫力の大涌谷の地球の息吹を体感した。
最後は、本字11/30に地元湯の沢団地のMMさんと地元・日本・地球の将来を語り合う会談の予定で有る。
以上、今月は上記11個のトピックスがあった。
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20161231>>>2016年師走の「文化財的Archival教育」活動
2016年師走の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の11件である。
最初のトピックスは、松田町教育委員会からの依頼での寺子屋まつだの9月から12月までの秋・初冬バージョンの三ヶ月目。今月は12/10と12/17の2回。小中対象の算数・数学タブレット学習のアシスタント及び、策数検定・数学検定のサポートをした。一方、私自身が受験した数学検定3級は一次・二次共に合格したことをネット確認したものの、郵送による回答が心配だったが、12月初旬にその結果が到着した時点でまずは一件落着し、次の準2級受験に意欲が湧いてきた。
二つ目は、12/3に、松田町主催の町内有効利用土地の見学会に参加し、いろんな人たちとの出会いを果たした。
三つ目は、12/7に、東大で開催された未病研究会で、最先端の技術レベルを実感した。
四つ目は、12/9に、早大で開催された唐津シンポで、こちらも、日本が世界に打って出る心意気を若者へ訴えた良いイベントであった。
五つ目は、12/10に、松田町町民大学の最終回で、皆勤の表彰を受けるとともに、身障者に対する健常者のアプローチの仕方を考え直す良い講演会に出会った。
六つ目は、12/11に、松田町寄地区のウォーキングを兼ねた、村おこしのイベントは、この湯の沢団地に対する警鐘でもあると感じた。
七つ目は、12/12に、「なんアラ」エッセイ投稿を承諾願ったご近所のMMさん宅を訪問して、自分で設計・建築までを手掛けられたログハウス内で、MMさんの人生を知り、そして昨夜送付されてきたエッセイの内容を見て、益々MMさんの魅力にひかれそうである。
八つ目は、12/15に、東京三越前で開催された阪大応化S43年卒東京地区忘年会に参加し、友好を温めるとともに、来年度のイベントの紹介が有った。
九つ目は、12/17に、松田町主催の歴史講座に参加し、中村舜次郎の生き方に共鳴したものである。
十個目は、12/20に、三島信用金庫で開催されていた「なんアラ」イラストレーターHaSさんの個展に出かけた。HaSさんの素晴らしい作品の魅力に酔った瞬間であった。
最後は、12/21に、今季初滑走となるふじてんスノボに行き、未だ30センチ前後の積雪状態の中、不完全燃焼の滑りを体験してきた。
以上、今月は上記11個のトピックスがあった。
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