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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2015年長月の「文化財的Archival教育」活動

2015-09-30 07:23:57 | Weblog
2015年長月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の9件である。

最初のトピックスは、いよいよ読書の秋に入った、中一・小四二人の孫の教育サポートを、それぞれの立場を充分理解しながら、Naturallyにアプローチしていくつもりである。

二つ目は、9/2から4まで、2泊3日で出かけた、山形プチ旅行である。詳細は9/3から5の「なんアラ」ブログを参照願いたいが、当「文化財的Archival教育」活動に関することでは、二日目の9/3にお会いした、酒田市土門拳記念館のKOoさん、鶴岡市加茂水族館のKOkさん、更には米沢市のKKさんとは、有意義なトークを展開することが出来た。そして、前後の9/2と9/4の二日で、天候には恵まれなかったが、月山と西吾妻山という二つの百名山をトレッキング出来たことは、良い思い出となった。

三つ目は、9/7にはソフトバンク秦野で、クラッシュ携帯電話からアドレス帳を取り出せることが分かり、1週間後に無事復活したことである。

四つ目は、9/12には、松田町町民大学の2回目に参加して、最近の自然災害について、深い理解が得られたことである。同様な内容で、9/25に開催された土砂災害警戒区域説明会も身近な問題として捕えている。

五つ目は、9/16には、これも町の福祉課が推進している"見守りサービス"の機器設置を行った。しかし、今日現在まだ稼働していないし、本来求めていた東電のスマホ無料設置の設置日程が決まっていないことには、大いに呆れている次第である。明日にでも、町にフォローするつもりである。

六つ目は、9/19からスタートした合計13回に及ぶペルシャ語講座は順調に推移していて、大変な頭の体操とともに、前向きな気分になっていることも確かである。

七つ目は、9/27に初参加した、敬老の日記念行事で、目出度く(?)老人の仲間入りを果たしたことである。

八つ目は、昨日9/29にKHさんが建設中の伊東市にある庭園を訪ね、今後の有望な夢を語り合ったことで有る。

最後は、本日の東京出張で、人工知能シンポとゲノム情報に関するカフェデサイエンス参加が控えている。

以上、今月は上記9つのトピックスがあった。
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「文化財的Archival教育」ブログ2015年度まとめ(20150901転載)

2015-09-01 07:32:59 | Weblog
2015年度のまとめを一括して掲載する。
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20150131>>>2015年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2015年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、一昨年3月より始めた中二男子生徒の家庭教師である。
本人及び親御さんの意向に沿った家庭教師を目指してきたが、昨年末から、本人との真のキャッチボールが実現したような気持になっている。
昨年末から試行し始めた、英語は長文英作文を、数学は文章問題を取り上げつつ、更にコミュニケーションとしてのバージョンアップが必要になっている。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」では、二年間の任期は残り2ヶ月となった。
次期のモニター募集に対して、ネットを通して、申請を終えた。
三つ目は、ふじてんスノボを今月は、3回敢行し、合計5回となっている。実は、本日1/31に6回目を目指したが、途中ふじてんへの最後の上り坂で、他車のトラブルで大渋滞となり、諦めて帰宅した。でも、このスノボを通しても、ゲレンデやリフトでのコミュニケーションが大いにこのブログにも役立っていると思っている。
四つ目は、1/14に秦野市在住の「なんアラ」サポーターHIさんと1年半ぶりに会談したことで、FF時代以降も継続して、私の大先輩として、「文化財的Archival教育」活動に対して、貢献いただいている。
五つ目は、1/18及び1/23に実施された当自治会及び屋外インディアカチームの新年会に参加したことである。こちらも、近隣在住の人々との交流の大切な場であると感じている。
六つ目は、1/19、目黒で開催されたカフェデサイエンスに参加したことで、今回で医学・栄養・健康シリーズの最終回で、バラエティに富んだ議論が出来たと思っている。
七つ目は、1/21に当団地内で新東名工事の説明会が有り、参加した。昨年の8月に引き続きの会合であるが、今回は、新東名本線道路工事の秦野区間で、文化財としての土器などが発掘され、急遽別工事が必要となった話である。これは、本ブログにかなり、関連が有る話で、今後も注目して行きたいと考えている。
最後は、1/27にエコキュートアフターサービスの一環で来られた、YMさんとの出会いが、今後の「文化財的Archival教育」活動にも影響を与えそうな予感がしていることである。
以上、今月は上記8つのトピックスがあった。
・・・
20150228>>>2015年如月の「文化財的Archival教育」活動
2015年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の10件である。
最初のトピックスは、一昨年3月より始めた中二男子生徒の家庭教師である。
丸二年が経過したが、まだ本当の意思疎通が出来たとはいえていない。
いよいよ、受験前の三年生となるわけであるが、このひと月は、自信を持って新学期を迎えられるようにサポートしたいと思っている。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」では、二年間の任期は残りひと月となり、最後の巡視と、来月中旬のモニター会議が待っている。
三つ目の、ふじてんスノボでは、今月も、4回敢行し、合計9回となった。ことしは、スノボ20年目となり、また一歩その魅力の深みに足を踏み入れた感がある。
四つ目は、2/2に青色・確定申告を済ませたことである。昨年に続き、松田町の方で、パソコン入力により申請が無事終了した。来年度もスムーズにことが運ぶことを期待しているろ。
五つ目は、2/5に小田原に家内と出かけ、西田敏行主演の映画「マエストロ」を鑑賞した。久しぶりの映画鑑賞に文化の面から、感慨深いものがあった。
六つ目は、2/7に東京での武田シンポジウムに参加し、「量子コンピューター・超音波・錯覚」と言った全く違った観点からのトークはとても興味が持てた。
七つ目は、2/8に伊勢原市民音楽会に参加し、バッハのブランデンブルグ協奏曲、モーツァルトのピアノ協奏曲などを聴いた。
八つ目は、2/11に秦野で開かれた防災サミットに参加したことで、岩手県北上市から長崎県壱岐市まで8市が連携した内容は、得るものが多かった。
九つ目は、2/21と2/28に松田で開催された文化講座に参加したことで、古事記・万葉集が分かり易く紹介された。
最後は、先月から引き続き、エコキュートアフターサービスの一環で来られた、YMさんとの交流が続いており、今後の「文化財的Archival教育」活動にも影響を与えていることは喜ばしいことである。
以上、今月は上記10のトピックスがあった。
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20150331>>>2015年弥生の「文化財的Archival教育」活動
2015年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、一昨年3月より始めた中二男子生徒の家庭教師である。
丸二年が経過したが、いよいよ、明日から中三になる。
こちらも、兜の尾をしめなおして、取り組んでいくことにしよう!
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」では、二年間の任期は残りひと月となり、最後の巡視を一昨日行い、これが最終巡視となった。
というのは、次期のモニター募集にエントリーしたが、落選の連絡があったからである。
長い間ご苦労様でした。
自分で自分をほめることにしよう!
三つ目の、ふじてんスノボでは、今月も、2回敢行し、合計12回となった。更に、北海道2泊3日スノボに小6孫と出かけ、冬季スポーツの集大成をハッピーに終了させた。
四つ目は、3/7に大井町で開催された足柄上病院医療講座に出席したことである。今回で3度目のこの講座が増々気に行った。是非、当団地でも特別講座を開けるように頑張ってみたい。
五つ目は、3/14に上記講座と関連する、防災講演会が松田町で開催され、当団地周辺を含めた松田町全体の土砂災害マップと洪水マップについての詳細な説明が有った。富士山噴火も予測される中、より強く防災意識が深まった。
六つ目は、3/20に小田原飯泉取水管理施設で開催された、酒匂川監視モニター報告会で、結局、これがこの関連の最終打ち合わせとなった。長期間ご苦労様であった。
最後は、本日、松田町役場で開催された、統計調査員の説明会に参加したことで、H27年度が5年に一度の国勢調査があるということで、それに協力するかどうかはもう少し考えてみようと思っている。
以上、今月は上記7つのトピックスがあった。
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20150430>>>2015年卯月の「文化財的Archival教育」活動
2015年卯月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、いよいよこの4月から中三になった男子生徒の家庭教師である。
なかなかエンジンがかからず、難航に難航を繰り返しているが、ことらも心機一転、取り組んでいくことにしよう!
二つ目は、先月受講した松田町防災講演会に引き続き、町内で自主防災活動を考える会が発足するようなので、それに当団地の防災委員のKさんとともに、参画予定で進んでいることである。
三つ目は、4/11に愛車アクアの初めての車検を実施したことで、同時にタイヤも冬用から夏用に交換した。
四つ目は、4/16から2泊3日で、関西プチ旅行を実施し、まだまだ田舎の雰囲気が漂う、故郷奈良県葛城市の中高同級生の竹藪での筍掘りとバーベキューに参加し、故郷の空気を満喫したことである。京都での古刹廣誠院の見学も、文化財的Archivalそのものであった。
五つ目は、4/26にいせはらフィルの定期講演会に参加したことで、クラシックの醍醐味を満喫した。
六つ目は、翌4/27は、つくばのJAXAを訪問し、90分で地球を一周している宇宙ステーションを初めとして多くの人工衛星に影響する分子サイズのチリとの衝突に対する問題解決研究現場を見学できたことである。今後も、この研究担当者であるKMさんとは交流を深めたいと考えている。
七つ目は、4/28に受講した運転免許高齢者講習会で、久しぶりに体験した自動車教習所での実車講習は、緊張感の中、予期しなかった経験も体得できてとても有意義な3時間で有った。
最後は、人間ドックの日程変更に関係するいろんな手続きの大変さを経験するとともに、本日、FF健セに出向き、肺炎球菌ワクチン接種をうけることである。これは5年に一度しかできず、この5年がキーワードでその期間が多くても少なくてもダメだというちょっと素人では理解しにくい厚労省のシステムである。
以上、今月は上記8つのトピックスがあった。
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20150531>>>2015年皐月の「文化財的Archival教育」活動
2015年皐月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、ちょっと残念な結果である。
二年間続けてきた、現在中三の男子生徒家庭教師が先週で止めることになってしまった。
いろんな原因は考えられるが、最終的には、先生と生徒間、親子間のコミュニケーションの不具合に徹することが出来ると反省することしきりである。
今後は、中一・小四の二人の孫の教育サポートに、その反省を生かしていこうと思っている。
二つ目は、5/10から毎週日曜日に5回シリーズで始まった、松田町主催の古文書講座である。昨年度に引き続いての参加であるが、徐々に古文に慣れてきて、半分以上の解読が出来るようになったことは貴重な体験である。本日も、このシリーズ4回目の講義で、どんな出会いがあるか楽しみである。
三つ目は、5/18に東京本郷三丁目で開催されたカフェデサイエンスへの参加で、こちらも今回から5回シリーズで始まった「ゲノム情報で変わる医学と健康」という内容である。来月中旬に予定している山陰プチ旅行での脳科学者TIさんとの対談とも関連して今後の展開が楽しみである。
四つ目は、5/20に当自治会主催の丹沢湖周辺ウォーキングに参加したことで、四半世紀前に3年連続でエントリーした丹沢湖マラソン(5キロ、10キロ、20キロを制覇)の記憶があちこちで蘇り、思い出深い一日となった。
五つ目は、続いて、5/23に秦野市観光課主催の軽便鉄道ウォーキングに参加し、貴重な体験が出来たことである。詳細は、5/24の「なんアラ」ブログ、5/30の「YSPS研究所」ブログを参照願いたい。
六つ目は、5/22に東京日経ホールで開催された産業技術総合研究所主催の「もの×ことイノベーション」シンポジウムに参加したことで、現在の日本の技術的苦悩が各所に出ていて、特にパネルディスカッションは面白かった。
最後は、5/30川崎市で開催された小四孫の運動会に参加したことで、今頃の先生・生徒・保護者の立居振舞を実感できたことである。
以上、今月は上記7つのトピックスがあった。
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20150630>>>2015年水無月の「文化財的Archival教育」活動
2015年水無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の11件である。
最初のトピックスは、二年間続けてきた、現在中三の男子生徒家庭教師を辞めてひと月が経過した。
一昨日、親御さんにお会いし、フォローをしたが、何とか元気にやっているとのことで、ちょっとほっとしている。
今後は、中一・小四の二人の孫の教育サポートに、Naturallyな姿勢で臨みたいと思っている。
二つ目は、6/4東京国立近代美実館相模原分室の写真収蔵庫見学と講演会に出席した。今回で、確か4度目の訪問となるが、数年前にリニューアルされた低温保存庫は見甲斐があった。文化財保存の内、写真関連を一手に引き受けている重要な施設である。
今話題のJAXAの道を挟んで向かい側に位置するのも、おもしろい因縁である。
三つ目は、6/6伊勢原市民会館での岡村孝子コンサートに参加した。いつもは、いせはらフィルコンサートでクラシックを聴いていただけに、今回のコンサートは異次元の内容を体験した貴重なものであった。たまには、こんな雰囲気も良いものである。
四つ目は、6/10から12の2泊3日で山陰プチ旅行と称し、鳥取・島根の6か所7名の方々とお会いし、保存科学に関する議論をできたことである。詳細は6/11,12,13の「なんアラ」ブログを参照願いたい。
五つ目は、6/16から1泊で、富士宮在住のYHさんと今年最初のふじてん夏バージョンの体験と、夜は、お互いの人生の今後を語り合ったことである。来年もまた、トライしたいものである。
六つ目は、6/19に元FFの親友MIさんの定年対処幕祝賀会に出席し、30名ものおおくの人たちと歓談できたことである。懐かしい話が飛び出して、今後の生活の糧にもなった。
七つ目は、6/20午前に「なんアラ」活動サポーターでもあり、写真関連の保存科学でも大先輩であるEFさん宅を訪問し、80歳になられたEFさんのお元気なお姿ら接したことである。
八つ目は、6/20午後に阪大応用化学関東支部会に出席したことで、こちらは10名弱の参加であったが、前日の祝賀会とはまた違った視線でのトークが繰り広げられた。
九つ目は、6/21にいつも利用しているミクニ書店の店長と約30分お話しし、地方書店の生き残りをかけたアナログ書店業界の今後を議論できたことである。
十個目は、6/24から1泊で、上記5番目に引き続き、今年に入ってからの友人YMさんと、富士緑の休暇村を利用したことで、ふじてんサマーボードの初体験を含めて、鳴沢氷穴、鳴沢溶岩樹型、ふじさんミュージアムなど保存科学や文化財に絡む施設の見学はとても楽しいものであった。
最後は、6/27に、東京国立近代美術館で開催された京都便利堂主催の第23回コロタイプ研究会に参加したことで、有意義なトークをすることができた。詳細は、7/4のYSPS無研究所ブログで起債予定である。
以上、今月は上記11個のトピックスがあった。
・・・
20150731>>>2015年文月の「文化財的Archival教育」活動
2015年文月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、二年間続けてきた、現在中三の男子生徒家庭教師を辞めてふた月が経過した。
一方、小四孫は塾に通いだしたとの情報が有る。
今後は、中一・小四の二人の孫の教育サポートに、Naturallyな姿勢で臨みたい。
二つ目は、7/1、松田署で運転免許更新手続きを済ませたことである。手作りの顔写真にクレームがついたが、強引に通し、現段階(2,3週間連絡がなければOK)で通知は無いので胸をなでおろした。来月末にでも新免許を受け取りに行くこととしよう!
三つ目は、7/4、東京ビッグサイトで開催された、国際ブックフェアに参加した。「なんアラ」ブログ、YSPS研究所ブログで述べてきたので、詳細は控えるが、このブログに関連する情報としては、その後のアクションで、ペルシャ語入門コース13回の受講が確定したことで有る。果たして、9月から3ヶ月毎週続くかどうか不安もあるが、楽しみでもある。
四つ目は、7/5、松田町主催の防災リーダー会合に参加し、松田町の防災に取り組む姿勢を理解したことである。
五つ目は、7/24、上記防災関連で、有志レベルの会合に初参加し、湯の沢自治会と松田町内との問題点の違いが浮き彫りになり、今後の交流の仕方に留意しながら、出来る限り参加したいと思っている。
六つ目は、7/8~7/10で、出掛けた福岡プチ旅行である。こちらも上記ブックフェアと同様に、「なんアラ」ブログ、YSPS研究所ブログで詳細に述べているので、参照願いたいが、本「文化財的Archival教育」活動とも、密接に関連した旅行となった。特に、九博・福岡市博・筥崎宮などの文化財保存には、長期に渡って関心を持たざるを得なくなった。
七つ目は、7/16、家内とともに、人間ドックを受診し、まだ結果は得られていないが、来月中旬の内容次第で速やかに対応したいと思っている。何よりも健康第一なので・・。
最後は、7/29、3つの要件で東京出張を実施し、「なんアラ」、YSPS研究所として大きな成果が得られた。本ブログの関連では、カフェデサイエンスでの統計学的な遺伝子情報トピックで、昨日のNHKクロ現でも放映されていた、人間の生き方にも大いに関係する新事実が分かりつつあることは注目に値する。
以上、今月は上記8つのトピックスがあった。
・・・
20150831>>>2015年葉月の「文化財的Archival教育」活動
2015年葉月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、夏休みも終わり、新学期に入った、中一・小四二人の孫の教育サポートを、夏休みの宿題や折り紙を使った算数・数学への親しみと言った形で、Naturallyにアプローチしている。
二つ目は、8/2の松田町主催の防災講習(7/5に引き続き)に参加したことで、先月7/24に参加した有志レベルの防災会合とのリンクを意識した形で、今後の参加を決めたいと思っている。
三つ目は、8/7及び8/26に、神奈川県と松田町更には民間プロジェクトがリンクした、エネルギーと高齢者見守りを合体した活動に、参加することで書類提出をした。今後、東電が関係するスマートメーター設置を前提とした打ち合わせに主力を注ぎたいと思っている。
四つ目は、8/8に松田町主催の本年度町民大学の1回目に参加したことである。テーマは当松田町出身の山岳ガイドHNさんの「グレート・ヒマラヤ・トレイル」で、ネバールとオンラインで直結した話は、とてもアグレッシブでその活動に感銘を受けた。
五つ目は、8/11に「なんアラ」新規印刷・製本所となるHK社を訪問して、出版活動とともに、保存科学流布活動を議論した。
六つ目は、8/18にFF健康管理センターで人間ドック結果を家内とともに聞いたことである。結果は、概ね良好で、一部懸念材料の点は、後日8/24に専門医の診断を受けて、現時点では、問題なしとの安心材料を入手した。
七つ目は、8/27に、小田原で旧友HTさんと昼食を取りながら会談をし、「なんアラ」活動や、個人としての今後の活動について議論した。
最後は、昨日・一昨日の1泊2日で、富士緑の休暇村で、小田原在住のKHさんと泊まってお互いの活動を話し合った。特に、初日は、JAF主催のダートトラックイベントに参加し、同乗するという素晴らしい体験をしたことである。この経験は、半世紀ほど前に大学の自動車部で実施していた、タイムラリーやフィギィア競技を思い出して、懐かしく思うと同時に、最近の大学での自動車部活動が、ジムカーナ・ダートラに移行している現実を実感したものである。
以上、今月は上記8つのトピックスがあった。

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