2014年度のまとめを一括して掲載する。
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20140131>>>2014年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2014年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の6件である。
最初のトピックスは、昨年3月より始めている中一男子生徒の家庭教師も年を超し、そろそろ1年が近づいている。
彼の実力を如何にして引き出すかに、注力して来たが、英数に限った勉強では無く、もう少し、広い意味での学問へのアプローチの意義が掴める内容にすべく、いろいろ策を練っている段階である。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」は、本年度の纏めのモニター会議が3月初旬に開催される旨の通知が届き、参加するとの返信メールを送付しておいた。
三つ目は、今年に入ってひと月の間にたて続きに実施された自治会活動である。
1/12はどんど焼、1/19は新年会、そして1/26は第5回目となる役員会、いずれも大変なイベントであったが、何とか本年度の組長役員として存在を示せたと思っている。
特に、次年度の組長も入れた次期役員選出や、次年度の申し送り事項の書面化など大きな進展が有ったと自負している。
四つ目は、1/24のFFのYSさんの米国IS&T HP Image Permanence Award賞受賞祝賀会に参加したことである。
私も、少なからず関連していたので、とても嬉しく感じた。
五つ目は、昨年後半で左足負傷したが、それにめげずに、今月3回(1/14,1/22,1/28)山梨県ふじてんスノーリゾートに行き、合計6回のリフト乗車でスノボ滑走を継続出来ていることである。健康管理からも欠かせないことであるとともに、リフト乗車中にいろんな人との交流(今月は、北海道釧路出身者や、相模原市の人との会話)が出来た。
六つ目は、上記スノボと並行して、健康管理として継続しているインディアカは、屋外・室内共にそれぞれ、1/6と11/8に本年度をスタートさせた。
更に、1/24には屋外インディアカの新年会を開催して、親睦を深めた。
以上今月は6個のトピックスがあった。
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20140228>>>2014年如月の「文化財的Archival教育」活動
2014年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、昨年3月より始めている中一男子生徒の家庭教師も年を超し、そろそろ1年が近づいている。
彼の実力を如何にして引き出すかに、注力して来た>
先月、記載のアプローチに追加した形で、コミュニケーションツールとしての国語・英語・その他の外国語、論理的思考のベースとしての数学、その二つをサポート及び充実させるためのスポーツ・美術・音楽のトライアングルを考える。
暫くは、二番目の数学を母体とした理科(物理・化学・生物・地学)を集中して考えたいと思っている。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」は、本年度のモニター会議が行われる3月初旬に向け、考えを纏めておくつもりである。
三つ目は、本年度の自治会組長としての最後のお役目として、次年度の申し送り事項の書面化を具体的に次の役員会に提案予定である。
四つ目は、2/4にネット環境をADSLから光回線に変更する工事を行ったことである。
パソコンのXPからウインドーズ8への変換や、ヤフーストア立ち上げなど、来月に完了しなければならないことが多く積み残している。
五つ目は、今月も、3回の山梨県ふじてんスノーリゾートに行き、新規蒲鉾コースをコケないでスノボ滑走出来たことである。
同時に、元FFのYHさんと楽しい1泊2日をふじてん関連ホテルで過ごし、教育問題などを議論できたことである。
六つ目は、2/23東京マラソンの20キロ地点で生応援出来たことである。
小五孫のマラソン応援ダンスイベントの付き添いとはいえ、なかなか出来ない体験をした。
最後は、2/24に、目黒でのカフェ・デ・サイエンスに出席し、コレステロールに関する最近の知見を吸収するとともに、質問や懇親会でのトークで交流が持てたことである。
以上今月は7個のトピックスがあった。
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20140401>>>2014年弥生の「文化財的Archival教育」活動
2014年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、昨年3月より始め、今月から中二になる男子生徒の家庭教師である。
彼の実力を如何にして引き出せるかがポイントである。
コミュニケーションツールとしての国語・英語・その他の外国語、論理的思考のベースとしての数学、その二つをサポート及び充実させるためのスポーツ・美術・音楽のトライアングル思考には変化はない。
今月は、本人のやる気を再確認するとともに、そのやる気度を挨拶からスタートし挨拶で締めくくるパターンを励行している。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」は、本年度のモニター会議が3/10に小田原飯泉取水場で開催され、当方からの意見も述べておいた。このモニターも本日から二年目に入る。
三つ目は、2013年度の自治会組長としての務め、3/31で、お隣に無事バトンタッチした。いろいろ問題もあったが、より良い方向で活動が続けられるようにサポートするつもりである。まずは近々、有志だけの懇親会を持って反省会をする予定である。
四つ目は、二月度より進めてきた、ネット環境整備である。
まずは、ADSLから光回線に、続いて、メールソフトをアウトルックエキスプレスからウィンドーズライブメールに返還した。
何とか、一部不具合はあるものの、日常の作業には差しさわりが無い程度に変更された。
最後の、基本 ソフトをXPからウィンドーズ8に変更する作業が残ったが、約ひと月すったもんだして漸く移行できたのが現状である。
移行後のこのパソコンが真価を発揮するのは、来週に予定している関西出張であろう?
果たして、現地で、このブログを含めて、ネット操作が問題なく進行できることを願っている。
五つ目は、三月も、山梨県ふじてんスノーリゾートに行き、今シーズンも10回のスノボ滑走出来たことである。
同時に、二月に引き続き、元FFの富士宮在住のYHさんと、小田原在住YCさんの三人で楽しい1泊2日をふじてん関連ホテルで過ごし、教育問題などを議論できたことである。
六つ目は、3/2に開成町町民センターで開催された、若手卒論テーマから学ぶ会に出席し、最近の大学生の活動が間近に感じることができたことである。
七つ目は、3/15に御茶ノ水にある日本化学会で開催された、理科教材を考える会に出席し、理科実験を生で実施された現場に居合わせたことが、何よりの教育問題を実感できる場となった。
最後は、3/9に小田急東海大前駅すぐそばのタウンニュースホールで開催されたAOピアノコンサートに出席して、クラシック音楽の楽しみ方の再確認をしたことである。
以上今月は8個のトピックスがあった。
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20140430>>>2014年卯月の「文化財的Archival教育」活動
2014年卯月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、昨年3月より始め、今年から中二になった男子生徒の家庭教師である。
難航しながらも、鋭意努力中!
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」は、今月から二年目に入り、問題が起こらないように祈りつつも、感度を上げて週に二回巡視を継続していきたい。
三つ目は、2013年度の自治会組長としての任務を先月で終了し、お隣に無事バトンタッチした。そして、有志4名での懇親会を4/3にことぶき庵で開催し、種々の議論がなされたが、前向きにあくまでも積極的行動パターンを原則とすることで合意はできた。
四つ目は、ネット環境整備である。
基本ソフトをXPからウィンドーズ8に変更する作業は何とかクリアーして、このブログも順調に新規パソコンでこなしている。
ただ、何点か、問題点は残っているので、徐々に解決していきたい。
五つ目は、4/6から4/8までの、関西出張で、小中同窓会とは別に行った、3人の方々とのとの個々の会談は、保存科学・文化財・教育問題をいろいろ議論出来て、大変有益な時間を過ごせた。
六つ目は、4/14に目黒で開催されたカフェデサイエンスに参加し、前回のコレステロールに引き続き、中性脂肪の功罪について、理解を深めることが出来た。
七つ目は、4/22に東急田園都市線青葉台下車の"ひいらぎ"で、阪大応化同窓生10名と最近のトピックス会談と情報交換1を実施したことである。
最後は、4/27に伊勢原市民会館で行われた、第4回いせはらフィルコンサートに参加したことである。
ベートーヴェン・ショパン・シューベルトの曲目に耳を肥やした。
以上今月は8個のトピックスがあった。
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20140531>>>2014年皐月の「文化財的Archival教育」活動
2014年皐月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、昨年3月より始め、今年から中二になった男子生徒の家庭教師である。
英語・数学の基本中の基本は何かを原点に返って模索中!
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」先月から二年目に入っているが、今月のトピックスは、何といっても濁流の川音川を鹿が駆け抜けていった現場を目撃したことである。
それだけ自然が豊かであることの証明である。
既に「なんアラ」ブログで掲載済みではあるが、写真2枚を再掲載する。

三つ目は、自治会行事の一環で、5/22に小田原フラワーガーデンに行ったことで、親睦を深めるとともに、"アリウム・グローブマスター"、"ヒスイカズラ"という花に出くわしたことである。特に前者は世界最大級のネギ坊主で、その球根を来月入手可能ということで、今から楽しみにしている。
四つ目は、ネット環境整備である。
基本ソフトをXPからウィンドーズ8に変更する作業は何とかクリアーして、このブログも順調に新規パソコンでこなしている。
ただ、何点か、問題点は残っているので、徐々に解決していきたい。
五つ目は、4番目の植物がらみで、5/26に松田町役場かで入手したゴーヤの苗を5株植えて、この夏のグリーンカーテンを目指していることである。
こちらも、しっかり世話をしながら食膳に上る日を楽しみに待ちたい。
六つ目は、5/11と18の両日、松田町主催の文化講座で、小田原大名の古文書の読み方を勉強したミーことである。
こちらは6月にも3回続けて開催されるので、しっかりと文化財情報を吸収したいと思っている。
最後は、5/28に世界一斉に開催されたチャレンジデーに参加したことである。
詳細は、5/29の「なんアラ」ブログを参照願いたいが、いろいろネットでも調べ、不思議なところが多くあるので、もう少し勉強をしてみたいと考えている。
以上今月は7個のトピックスがあった。
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20140630>>>2014年水無月の「文化財的Archival教育」活動
2014年水無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、昨年3月より始め、今年から中二になった男子生徒の家庭教師である。
今月度は、勉強の原点に立ち返り、本人の意向を最重要視し、学校での進度に対応したフォローを開始した。
今までの超基本的思考と並行して進めるつもりである。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」先月から二年目に入っているが、今月で、3ヶ月分をまとめて報告する月である。
昨日の巡視を(3年前から数えて通算324回となる)含めて、本日封書送付するつもりである。
三つ目は、先月行った小田原フラワーガーデンを6/14に再訪して、世界最大級のネギ坊主"アリウム・グローブマスター"の球根を入手し、先月同行した4名におすそ分けした。秋に植えて、来年本当に花を咲かせられるか、今からワクワクして待ちたい。
四つ目は、6/23に目黒で開催されたカフェ・デ・サイエンスに参加し、懇親会で、就農家という、又新しい人と出会えたことである。今後が期待される。
五つ目は、先月松田町役場で入手したゴーヤの苗を5株が順調に生育し、この夏のグリーンカーテン及び食膳に上る日を楽しみにしたい。
六つ目は、先月に続き、6/1、6/8、6/15の三日間、松田町主催の文化講座で、小田原大名の古文書の読み方を勉強したことである。
特に最終日は、小6の孫もエキストラ参加し、将来の楽しみが増えた。
七つ目は、6/28に阪大三川研東京同窓会に初参加し、前橋工業高専勤務のMFさんと親しくなり、出来れば訪問して、更に親交を深めたいと思っている。
最後は、今月末に、私と家内の一年に一度の人間ドックを受診したことで、来月末の結果待ちがやや心配なことである。
以上今月は8個のトピックスがあった。
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20140731>>>2014年文月の「文化財的Archival教育」活動
2014年文月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、昨年3月より始め、今年から中二になった男子生徒の家庭教師である。
今月度は、本人の意向に沿った学校教科書を中心にし、進度に対応したフォローを継続している。
勿論、今まで実施してきた超基本的思考は各所に生きている。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニターは」、先々月から二年目に入っているが、夏本番で、川遊びの生徒がちらほら見られて、ちょっと危険なものを感じている。
三つ目は、二月前に松田町役場で入手したゴーヤの収穫が始まり、暫く楽しみが続くようだ。
四つ目は、7/6に東京中央区で開催された飛鳥学講演会に参加したことで、以下で述べる関西旅行の参考になった。
五つ目は、7/11に東京新宿で開催された大成建設フォーラムに参加して、リフォームに関する情報入手とともに、新規に名刺交換したNHさんとの交流の予感があった。
六つ目は、7/15と16の両日、東京タワーのすぐそばで開催されたソフトバンクワールドに参加して、IT最前線を肌で監視だことである。
特に、20万円を切る人間型ロボットとぎごちないながらも対話したことが衝撃であった。
「文化財的Archival教育」の観点からも、今後目が離せない存在となりそうだ。
七つ目は、7/24から28まで、4泊5日で出かけた、関西旅行である。
「文化財的Archival教育」にとっても、とても収穫が多かった。
特に、奈良明日香での、飛鳥大仏・石舞台に生で触れられたこと、高松塚古墳での詳細な映像表現は、「YSPS研究所」保存科学の面からも大いに影響を受けた。
又、徳島神山町プロジェクトも町興しの刺激となるアイデアが沢山入手できた。
最後は、7/29にFF健康管理センターで得られた、人間ドック検査結果は、夫婦ともに大事はなかったことが、この夏場を乗り切る自信につながっていると思っている。
以上今月は8個のトピックスがあった。
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20140831>>>2014年葉月の「文化財的Archival教育」活動
2014年葉月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、昨年3月より始め、今年から中二になった男子生徒の家庭教師である。
今月度は、本人の意向に沿った学校教科書を中心にし、進度に対応したフォローを継続している。
勿論、今まで実施してきた超基本的思考は各所に生きている。
夏休みも本日で終了し、明日から新学期である。
私としては、中学生数学より、少々レベルが上がるが、数学検定の勉強を本格的に始めて、現在数Ⅱ・B相当の数研2級の三角関数・微積分問題に頭を悩ましている所である。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」は、二年目に入っているが、今年の異常気象で、増水・渇水を繰り返している。
三つ目は、5月末に松田町役場で入手したゴーヤ苗から多くの実がつき、既に5回の収穫を続けていて、蔓も先ほど確認したら、屋上部分に3本到達していた。今後、どれくらい伸び続けるか楽しみである。
四つ目は、8/5に訪問した、群馬高専のMFさんのお蔭で、現在の教育問題を深く掘り下げて議論することが出来た。
五つ目は、8/6に訪問した埼玉県所沢のYSさんのご厚意で、就農家の現状を知ることが出来、今後の交流を約束できたことが収穫であった。
六つ目は、8/9に、本年度の松田町町民大学が開始され、当松田町出身の地方民権家・中村舜次郎について、多くを学んだ。
七つ目は、8/22から2拍3日で、出かけた、関西旅行である。
「文化財的Archival教育」にとっても、7月に続き、収穫多い旅となった。
中日の、畝傍高校同窓会で友好を深めるとともに、最終日に一人で出かけた、橿原神宮参拝・畝傍山登山は忘れられない記憶として残った。
最後は、8/22及び8/24にお会いした3名の方々との、会談は約束の時間いっぱい、人生について語り合えたことが大きな収穫となった。
以上今月は8個のトピックスがあった。
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20140930>>>2014年長月の「文化財的Archival教育」活動
2014年長月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、昨年3月より始め、今年から中二になった男子生徒の家庭教師である。
本人の意向に沿った学校教科書を中心にし、進度に対応したフォローを継続しているが、なかなか思うようには、事が運ばない。
私個人としては、数学検定の勉強を本格的に始めていて、数Ⅱ・B相当の数研2級の三角関数・微積分問題をクリアーし、現在、数列をそろそろ終了し、次はベクトル問題に入る予定である。
既に、数研準1級相当の数Ⅲ参考書を購入済みなので、次のスタンバイは万全(?)である。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」は、9/26に宮ケ瀬ダムと綾瀬浄水場見学に参加して、その施設の素晴らしさと、スケールの大きさに感心したものである。この、相模川水系は、酒匂川に比べて上位機構で、神奈川県全体の半分以上の上水道関係を担っているので、見学していても、楽しさが勝った一日であった。
三つ目は、5月末に松田町役場で入手したゴーヤ苗から多くの実がつき、8回の収穫を経て、今月末で、実の収穫を終了し、来年度のための種子の取入れに入った。
四つ目は、9/1&2で、ふじてん夏バージョンを5名参加で実施したが、残念ながら雨のために、ふじてんでの運動は不発に終わり、夜の懇親会のみとなった。
でも、久しぶりのFF有志同窓会は楽しく過ごせた。
五つ目は、9/9に大井町で実施された防災講演会に参加したことで、今、問題となっている御嶽山水蒸気爆発も含めた、地震・水害に対する個々個人のハザードマップの認識が最重要であることを実感した。
六つ目は、9/19に、松田町ことぶき庵で「なんアラ」イラストレーターのHaSさんと懇談会を持ち、今後のスケジュールを確認したことである。
七つ目は、9/20に松田町の町民大学に参加し、「最近の異常気象」について勉強したことである。
正しく、ピッタリのテーマで、ここでも、自己責任の重要性が強調された。
最後は、9/25に、東急田園都市線青葉台で開かれた、元阪大応化同窓会で、参加者は8名であったが、本ブログと関係する文化財・教育は勿論のこと、最近の時事問題についても、各人の考え方を共有できて、楽しい会となった。
以上今月は8個のトピックスがあった。
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20141031>>>2014年神無月の「文化財的Archival教育」活動
2014年神無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の11件である。
最初のトピックスは、昨年3月より始め、今年から中二になった男子生徒の家庭教師である。
本人の意向に沿った学校教科書を中心にし、進度に対応したフォローを継続して来たが、なかなか思うようには、事が運ばず、再度基本に立ち返ったアプローチを検討中である。
私個人としては、数学検定の勉強を本格的に続けていて、数Ⅱ・B相当の数研2級のベクトル問題の終盤に入っている。
昨日も、新宿三省堂書店で、中高一貫校対応の高3参考書を入手して、高校数学に更なるアプローチをかけるつもりである。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」では、巡視コースで、道路標識破損という思わない発見をして、松田警察署に改善を要望したら、迅速な対応が取られたことに、むしろ驚いている。
三つ目は、10/2に帝国ホテルで実施された朝日地球環境フォーラムに出席したことで、今年は北極・南極に関するスケールの大きい話が聞けたことが良かった。
四つ目は、10/10から12まで和歌山県橋本を中心に高野山と奈良県五條市を訪問したことである。橋本では、阪大同窓生及び父方従妹との交流が持てたことが大きな成果であった。更に、半世紀ぶりとなる高野山行脚は、実際にこの足で歩きとおして、弘法大師の息吹を肌で感じたことである。
五つ目は、10/14に、上野の森美術館で開催されている北斎展に日経新聞特別招待を受けて、家内と出かけたことである。こちらも、北斎の知られざる人となりをボストン美術館所蔵の北斎浮世絵から読み取れたことである。
六つ目は、10/18に京都国立博物館で開催された、ころたいぷ研究会に参加し、午前中は、現在当館で開催中の国宝鳥獣戯画展を心行くまで鑑賞できたことである。研究会では、半世紀以上前に便利堂が取り組んでいた鳥獣戯画の複製画製作の全貌が理解できたことが収穫であった。
七つ目は、10/20に目黒で開催されたカフェ・デ・サイエンスに出て、テーマのポリフェノールとアブラの関係を議論できたことである。
八つ目は、10/22にアルカディア市ヶ谷で開催されたスガウェザリング講演会で、長期保存のための新規評価方法が入手できたことと、7年目となる日本ペイントのMAさんとの再会が果たせ、本日会社訪問が実現したことである。
九つ目は、10/26にいせはらフィルコンサート参加したことであったが、同朋が二人も欠場していて寂しかったことである。
十こ目は、10/27に急遽、東京工芸大講義が決まったことだが、無事45名の学生との直接コミュニケーションが実現したことに満足している。アンケートからもそれが感じ取れた。
十一こ目は、昨日10/30ホテルニューオータニで開催された奈良県企業立地セミナーに参加したことで、生誕地である五條市長と直接対話できたことである。
最後は、本日、10/31の東京出張であるが、こちらは来月のこのコーナーで記載したい。
以上今月は11個ものトピックスがあった。
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20141130>>>2014年霜月の「文化財的Archival教育」活動
2014年霜月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の14件である。
最初のトピックスは、昨年3月より始めた中二男子生徒の家庭教師である。
本人及び親御さんの意向に沿った家庭教師を目指してきたが、ここに来て、本人との真のキャッチボールが実現したような気持になっている。
先週から、英語は長文英作文を、数学は文章問題を取り上げたら、一気にやる気が出てきた様に感じられた。
来週からは、この方向で進めたいと考えている。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」では、秋も深まり、中津川・川音川・四十八瀬川・濁沢の4つの川全てが、落ち葉で埋まってくる季節となり、モニターのチェック項目もこの視点を追加している。
三つ目は、11/6に政策研究大学院大学で開催されたセミナーに参加し、モンゴル・中央アジアの国との交流が良く理解できたことである。
四つ目は、11/7に厚木の東京工芸大映像学科で、本年度の特別講義を実施したことである。昨年度から、学生とのキャッチボールを主体として、デジタル活用・アナログ保存を充分理解してもらえる内容とした。
五つ目は、11/10に、松田町老人会ハイキングにオープン参加して、富士五湖の紅葉台・三湖台からの紅葉・眺めを堪能したことである。ただ、下り坂の落ち葉に足を取られて苦労したことが思い出される。
六つ目は、11/14に、福島県郡山で、日本化学会主催の再生可能エネルギー見学会に参加し、風力・太陽光・バイオエネルギー研究の現状を目の当たりにしたことは、今後のスマートシティ問題取り組みに大いなる参考となった。
七つ目は、11/15に、松田町文化センターで開かれた酒匂川の山川海の連続性を考える会に参加し、上記二つ目と関連して、今全国で問題になっている火山活動の問題も大いに意識できた。
八つ目は、11/16に、亡父・亡母の13回忌・7回忌を冨士霊園で実施し、奈良県高取町在住の姉夫婦も列席願い、月日の早い経過に驚くとともに、亡き父母を偲んだ。
九つ目は、11/20に、秦野市役所建設課を訪れ、新東名秦野インターチェンジからの接続道路の現状を詳細に説明願った。ワンテンポ遅れて完成する予定の厚木秦野バイパスの様子も少しわかって、私にとっては、R246とのジョイント部分はかなり微妙な問題であることを再認識した。
十個目は、11/22に、松田町教育委員会主催の、歴史ウォークに参加し、旧東海道の脇道であった矢倉沢往還の松田町町内道路を実際に歩いてみて、堅牢地神碑他の石碑を眺めて、文化財の何たるを思い起こした。
十一個目は、11/23に、湯の沢自治会主催の秋のウォーキングで、自治会員との交流を深めた。
十二個目は、11/25に、FF健康管理センターで、今期のインフルエンザ予防接種を受けたことである。今年は、早めに流行が始まっているようで、タイミングよく実施できたと感謝している。
十三個目は、11/27に、秦野市青年会議所主催の衆院選公開討論会に参加し、公示前の立候補予定者の素顔と考え方を生で聴講できたことは収穫であった。
最後は、本日、11/30に、松田町体育館で開催された第32回インディアカ大会に参加したが、速報として、優勝はおろか、3位内にも入れず残念であった。
以上今月は14個ものトピックスがあった。
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20141231>>>2014年師走の「文化財的Archival教育」活動
2014年師走の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の5件である。
最初のトピックスは、昨年3月より始めた中二男子生徒の家庭教師である。
本人及び親御さんの意向に沿った家庭教師を目指してきたが、ここに来て、本人との真のキャッチボールが実現したような気持になっている。
先月から、英語は長文英作文を、数学は文章問題を取り上げたら、これが功を奏して、来年もこの方向で進めることにした。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」では、今月も週に2度の巡視を全うし、昨日で、今季3度目のまとめ巡視を終わり、本日飯泉取水場に提出予定である。
三つ目は、12/6に、松田町文化センターで実施された町民大学の最終講義を受講したことである。今回は、いじめに関する人権問題を大人の役割の観点から切実な問題としてとらえることが出来、有意義な時間を過ごした。
四つ目は、12/13に厚木の東京工芸大で開催された、映画フィルムのビネガーシンドローム問題の現実を受講した。この問題はデジタル時代の超アナログな難問である。保存科学としてしっかり受け止めたいと思っている。
最後は、12/15に阪大応化S43年卒東京地区同窓会に参加したことである。昨年に続き2度目の参加であるが、時事問題議論も含めて有益であった。。
以上今月は5件のトピックスがあった。