2013年神無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の10件である。
最初のトピックスは、3月より始めている中一男子生徒の家庭教師で、半年を過ぎたが、本人のやる気をどうして引き出すかが大きな課題である。
英語・数学共に、毎回新しい試みを実施しているが、ちょっと空回りしている感じもある。
いずれにしても、当人が如何に学問が面白いかを納得できるまで、我慢比べである。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」は、この夏・秋の台風による河川の増水で、川音川の流れが四十八瀬川り合流地点で変化して、通報もし、その後のフォローも頻繁に行ったが、現在はほぼ以前の70%位まで回復していて胸をなでおろしている。
三つ目は、9/30&10/1の二日間で朝日新聞社主催の環境フォーラムに参加したことで、多くの環境問題トピックスを入手出来た事は大変役立ったが、何と言っても、二日目のイギリス出身の著者で、上記家庭教師の教材にも利用しているクリストファー・ロイドさんとお近づきになり、メール交換できるまでに至ったことである。
今後、じっくりと情報交換を行いたいと思っている。
四つ目は、10/5午前中に参加し、松田町町民大学で、元海上自衛隊員から南極遠征のエピソードを聴いたことで、豊富なスライドをまじえた楽しい講演で有った。
五つ目が、同日の午後、よこはまで開催されたコロタイプ研究会に参加し、デジタル技術を導入している現状を聴講し、結果として、10/17に直接便利堂を訪問し、その使用実態をこの目で見学出来たことが大きな成果であった。
六つ目は、10/13と10/28の両日に亘って、最初は上野での奈良県フェスタで盛り上がり、後者は新橋の第一ホテルでの奈良県出身若手弦楽演奏コンサートに参加し、奈良県の良さを再認識したことである。
七つ目は、10/17~19で、京都・奈良に出張し、文化財保存・「なんアラ」活動・先祖の墓参りを欲張ってこなしたことである。
充実した三日間で有った。
八つ目は、10/23に相模原のJAXAと相模原市立博物館に於いて、はやぶさ帰還までの顛末を実物大模型とプラネタリウム映像でたっぷりと味わったことが今でも瞼に残っている。
九つ目は、昨日10/30に市ヶ谷で実施されたスガ講演会に参加したことで、文化財としての鉄製遺物と現在の技術との関連や、懇親会での教育問題議論などためになる内容となった。
最後は、本日と明日と実施される予定の東京都写真美術館で画像保存セミナーで、こちらは次回の「文化財的Archival教育」ブログで取り上げたい。
以上今月は10個のトピックスがあった。
今月のトピックスは以下の10件である。
最初のトピックスは、3月より始めている中一男子生徒の家庭教師で、半年を過ぎたが、本人のやる気をどうして引き出すかが大きな課題である。
英語・数学共に、毎回新しい試みを実施しているが、ちょっと空回りしている感じもある。
いずれにしても、当人が如何に学問が面白いかを納得できるまで、我慢比べである。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」は、この夏・秋の台風による河川の増水で、川音川の流れが四十八瀬川り合流地点で変化して、通報もし、その後のフォローも頻繁に行ったが、現在はほぼ以前の70%位まで回復していて胸をなでおろしている。
三つ目は、9/30&10/1の二日間で朝日新聞社主催の環境フォーラムに参加したことで、多くの環境問題トピックスを入手出来た事は大変役立ったが、何と言っても、二日目のイギリス出身の著者で、上記家庭教師の教材にも利用しているクリストファー・ロイドさんとお近づきになり、メール交換できるまでに至ったことである。
今後、じっくりと情報交換を行いたいと思っている。
四つ目は、10/5午前中に参加し、松田町町民大学で、元海上自衛隊員から南極遠征のエピソードを聴いたことで、豊富なスライドをまじえた楽しい講演で有った。
五つ目が、同日の午後、よこはまで開催されたコロタイプ研究会に参加し、デジタル技術を導入している現状を聴講し、結果として、10/17に直接便利堂を訪問し、その使用実態をこの目で見学出来たことが大きな成果であった。
六つ目は、10/13と10/28の両日に亘って、最初は上野での奈良県フェスタで盛り上がり、後者は新橋の第一ホテルでの奈良県出身若手弦楽演奏コンサートに参加し、奈良県の良さを再認識したことである。
七つ目は、10/17~19で、京都・奈良に出張し、文化財保存・「なんアラ」活動・先祖の墓参りを欲張ってこなしたことである。
充実した三日間で有った。
八つ目は、10/23に相模原のJAXAと相模原市立博物館に於いて、はやぶさ帰還までの顛末を実物大模型とプラネタリウム映像でたっぷりと味わったことが今でも瞼に残っている。
九つ目は、昨日10/30に市ヶ谷で実施されたスガ講演会に参加したことで、文化財としての鉄製遺物と現在の技術との関連や、懇親会での教育問題議論などためになる内容となった。
最後は、本日と明日と実施される予定の東京都写真美術館で画像保存セミナーで、こちらは次回の「文化財的Archival教育」ブログで取り上げたい。
以上今月は10個のトピックスがあった。






