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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2013年葉月の「文化財的Archival教育」活動

2013-08-31 08:06:03 | Weblog
2013年葉月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の6件である。

最初のトピックスは、3月より始めている中一男子生徒の家庭教師で、今月で丸半年が経過したことになる。
「137億年の物語」や「数の話し」、最近では「世界を変えた数学」を教材とするし、英語・国語を並列に置いた語学学習と、数学をベースとした論理的教育に注力している。

二つ目は、「酒匂川水系監視モニター」は、夏場の猛暑に耐えながら、R246沿いの巨大松の木の100個近く垂直に連なっている実の成長を継続して撮影する楽しみを以って継続巡視している。

三つ目は、8/3の足柄上病院主催の防災シンポジウムに参加したことで、DMATの役割やトリアアージの考え方に関して、大変勉強になった。

四つ目は、8/10の松田町町民大学で「ひ孫が語るジョン万次郎」に参加し、日本ペンクラブ会長の講演に歴史を感じ取ってきたことである。

五つ目は、同じく8/10に、当自治会主催の「ふれあい会」に参加し、松田町全体の中で、当団地の高齢化福祉活動の在り方を議論出来て、組長の役割を再認識したことである。

最後は、東海大病院定期検診で、とんでもない血液検査結果が出て、再検の結果、現在は正常値とのことで、一安心したが、健康の大切さを思い知った。

以上今月は6つのトピックスがあった。
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「文化財的Archival教育」ブログ2013年度まとめ(20130801転載)

2013-08-01 07:29:48 | Weblog
2013年度のまとめを一括して掲載する。
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20130131>>>2013年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2013年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の5件である。
最初のトピックスは、中三の家庭教師で、入試は来月中旬と、もう半月に迫った。英語は順調にアインシュタイン伝記をこなし、長文問題もかなり自信が出来たのではと思っている。一方数学は、最後のまとめに入り、ケアレスミスを少なくするテクニックを伝授するとともに、考える学問としての数学を貫きながら、いずれも勉強が好きになることを最大の目標にしたい。
二つ目は、昨年の4月からスタートし、来々月3月で丸2年となる「酒匂川水系監視モニター」に関して、最後のお努めを全うするとともに、時期モニターの募集が有れば、応募するつもりである。
三つ目は、YSPS研究所保存科学コンサルタントとしての活動に関連して、1/17に本年度最初の会合が有る筈であったが、主催者がインフルに感染してドタキャンとなった。
今年は早いうちに保存科学としての構想を実現化したいと思っている。
四つ目は、二つ目のトピックスと関連するが、1/26に小田原高校で開催された、「山・川・海の連続性を考える県民会議」に出席した。副題は「やすらぎと恵を育む酒匂川を目指して!」と言うもので、酒匂川の歴史から、現在の酒匂川流域で問題となっている多くの課題を抽出し、それぞれに対する取り組みと要望が議論された。
これらの問題点も、最近取りざたされている富士山噴火が、実際に起こると、根本から考え直さざるを得ないと考えられるので、その点も考慮に入れた、活動が必死で有ると思う。
最後は、1/29に横浜市の日本大通りに有る"ワークピア横浜"で開催された山梨県道志村・道志森林再生協議会が主催する「森林再生シンポジウム2013」に参加したことである。
このテーマも二つ目と四つ目のトピックスと関連する水源が絡む環境問題と地方再生を考える内容であった。
講師のドタキャンと言うハプニングはあったが、間伐の問題は当松田町でも大きな課題であり、今後も情報入手と共に、実際に道志村にも足を運んでみたいと考えている。
以上今月は5つのトピックスがあった。
・・・
20130228>>>2013年如月の「文化財的Archival教育」活動
2013年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の5件である。
最初のトピックスは、中三の家庭教師で、既に、終了している高校入試試験の結果がいよいよ本日発表となる。
さて、受験生の親御さん同様ドキドキする瞬間である。
現在、その中三生には3月まで、英語の長文読解を続行しているが、本一冊を読み上げた自信は後々まで宝物になると思っている。
同時に、2週間前からスタートした小六男子生の家庭教師は、現在、如何に勉強を楽しめるかをポイントとした内容で、コミュニケーションを図ることに努力している段階である。
いずれにしても、勉強が好きになることを最大の目標にしたい。
二つ目は、昨年の4月からスタートし、来月3月で丸2年となる「酒匂川水系監視モニター」に関して、次年度のモニターの募集が有ったので、応募しておいた。
さて、結果はどうなるか待ち遠しい。
三つ目のYSPS研究所保存科学コンサルタントとしての活動に関連して、2月度の進展はまったく無かった。
来月度は、是非、保存科学としての構想を実現化したいと思っている。
四つ目は、2/9に東大敷地内の武田シンポジウムに参加したことで、詳細は、2/10の「なんアラ」ブログを参照願いたいが、毎年新鮮でトレンドなテーマを聞くことが出来、とても有意義なシンポであると思っている。
最後は、2/25に目黒で開催された、カフェデサイエンスに参加したことで、こちらは生活に密着した数学の概念をトークショーと、その後の懇親会で議論できたことに感謝である。
その場では、日本の教育の在り方についても議論できたことは「文化財的Archival教育」活動にとっても、参考になり、有難かった。
以上今月は5つのトピックスがあった。
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20130331>>>2013年弥生の「文化財的Archival教育」活動
2013年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、中三の家庭教師で、無事念願の高校に合格できたことである。
本人の努力が大部分を占めるが、私の存在も少しは貢献できたと嬉しく思っている。
明日からスタートする高校生活を思い存分エンジョイして欲しいし、自分の目指す人生設計をしっかりと見つめて行くことを期待したい。
一方、先月より始めた小六男子生の家庭教師は、苦手な算数・数学を如何に楽しめるかをポイントに教授している。
同時に、得意としている科目はさらに伸びる工夫も開始した。
二つ目は、昨年の4月からスタートし、本日で丸2年となる「酒匂川水系監視モニター」は、今日の巡視で最後となり、その報告を郵送して、締めとなる。
一方、次年度のモニターの募集に対して、引き続きの委嘱通知が届いた。
来月末に、委嘱式が行われ、参加する予定である。
三つ目のYSPS研究所保存科学コンサルタントとしての活動に関連して、相変わらず進展は無かった。
来月度は、是非、保存科学としての構想を実現化したいと思っている。
四つ目は、3/7&8に東京ビッグサイトで開催された日経スマートシティシンポジウムに参加したことである。
再生可能エネルギーを軸とした、各種試みは、地球規模でのトレンドでもあり、Archival教育にも密接に関連する内容である。
先日来、日経新聞に、その時のシンポジウムの内容を連載していたので切り抜いて保管している。
今後の活動にも注目して見守りたい。
来月から始まる一年間の自治会役員でも、何らかの形で、このテーマを議題に挙げて行きたいと思っている。
五つ目は、3/11に参加した神奈川県西土木事務所主催の見学会で、来年開通予定の酒匂川に架けられた新大橋の渡り初めである。
何ともスケールの大きい見学で、気持ちも新たになったが、上記二つ目のトピックスの延長として、ドッキングしてみたい。
六つ目は、3/16にお茶の水日本化学館で開催された、「理科・化学教育懇談会フォーラム」に参加したことである。
これは、正しく「文化財的Archival教育」活動にぴったりの内容である。
これは、上記最初のトピックスとリンクするもので、とても参考になる内容が多かった。
最後は、昨日、3/30に我が松田町ウォーキング大会に参加し、ストレッチ体操を含め、町民の人々と交流できたことである。
以上今月は7つのトピックスがあった。
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20130430>>>2013年卯月の「文化財的Archival教育」活動
2013年卯月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、先々月より始めた中一男子生徒の家庭教師で、苦手な数学を如何に楽しめるかをポイントに教授している。算数から数学への切り替えをスムーズに運べる施策をいろいろ考えて実施している。
同時に、得意としている日本文読書を、英語や社会・理科に発展させる方法も種々検討中である。
二つ目は、「酒匂川水系監視モニター」に関し、4/24第9期の委嘱式が小田原飯泉取水場で行われ、新たな気持ちで、2年間のスタートを切った。
三つ目のYSPS研究所保存科学コンサルタントとしての活動は休止中で、5月から再スタートしたいとの連絡が入り、是非、保存科学としての構想を実現化したいと思っている。
四つ目は、4/7に小田原で開催された、「なんアラ」サポーターであるYOさんのお嬢さんが演奏するピアノコンサートに出席した。
私の二人の娘が、いずれも教わっていたエレクトーン教室と同じ場所で、とても懐かしく演奏を聴くことが出来た。
五つ目は、4/14に当自治会の総会が行われ、今年一年担当する組長としてのスタートが切られた。
来月ある役員会が事実上の役割分担を明確化をするタイミングとなる。
六つ目は、4/23見学した東京駅に隣接するKIITE内の東大コレクションで、目を見張るものがあった。
文化財Archival教育にぴったりの内容であった。
今度、ゆっくりと見て回る価値は充分にあるコレクションである。
七つ目は、4/25から27に出かけた関西出張で、彦根城博物館で国宝彦根屏風の実物を見たことと、便利堂主催のコロタイプ研究会に参加したことが、このブログに直接関係する内容であった。
最後は、昨日4/29に参加した、いせはらフィル定期演奏会で、クラシック音楽鑑賞の継続を益々強く訴える内容であった。
以上今月は8つのトピックスがあった。
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20130531>>>2013年皐月の「文化財的Archival教育」活動
2013年皐月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の6件である。
最初のトピックスは、3月より始めた中一男子生徒の家庭教師も丸3ヵ月が終了し、生徒本人の学習にぴったりな方法の模索を続けている。
苦手だと自称(?)している数学の参考書は、”小中高の算数・数学がまるごと一冊に!”と謳っている「ずかん・親子でかんたん算数・数学」を利用することで、数学の楽しみを地道に教えて行くつもりである。
一方得意としている日本文読書に関しては、本屋やテレビで密かなブームになりつつある「137億年の物語」を教材として、数学も含めた国語・英語・社会・理科の全科目に共通する考える学問としての家庭教師を目指したいと考えている。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」は、順調に推移している。
三つ目のYSPS研究所保存科学コンサルタントは、長らく活動が休止していたが、昨日久し振りに会合を持った。
しかし、その場で保存科学としての構想実現化への提言を行ったが、具体的進展は得られなかった。
地道に活動を継続して行きたいと思っている。
四つ目は、5/20に東京で開催されたカフェ・デ・サイエンスに参加したことで、ヒトゲノム全解析から10年目の現状と問題点がかなり、はっきりと掴めた。
今後も、積極的な参加を継続していきたい。
五つ目は、当自治会組長として、松田町だけでなく、道を隔てて向かい側の秦野市の自治会とも連携すべく、5/10にその自治会長を含めて懇親会を持った。
井の中の蛙にならないための施策の必要性を実感した。
最後は、5/15および5/22の二週連続で実施された、ハイキングに参加したことである。
最初の鍋割山登山は始めての本格的なもので、良い経験になったこと、そして後の小田原城天守見学は地元の文化を見直したことで、いずれも自治会内での活動として、今後も続けて行きたいと思っている。
以上今月は6つのトピックスがあった。
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20130630>>>2013年水無月の「文化財的Archival教育」活動
2013年水無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の6件である。
最初のトピックスは、3月より始めた中一男子生徒の家庭教師も丸4ヵ月が経過・最初の期末試験も終了し、生徒本人の学習に合った方法の模索を続けている。
「137億年の物語」を教材とする読みあわせは継続しつつ、又新たに、数学の基本となる0~4の数字の起源とX次元を辿る読み物も加えて、数字・数学面白さ探求を検討中である。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」は、本日で、最初の3ヵ月が終了するので、モニター結果を郵送する予定である。
三つ目のYSPS研究所保存科学コンサルタントは、先月度の支払いが有っただけで、その後の連絡は無い。
ちょっと継続は無理かも知れない。
四つ目は、来月末に予定している、香川県直島の文化施設訪問の計画を立てたことで、宿泊ホテル予約と、前後のスケジュール作成を続けている。
安藤忠夫氏の現代建築を目の当たりに見られるとあって、ワクワク感が徐々に増しつつある。
五つ目は、当自治会組長として、松田側役員会、秦野側との合同役員会両方に出席して、今年度の活動を本格的にスタートした。また、6組の組長であり防災員でもあるHKさんと、松田町内で一杯会を設けて、親交を深めた。
最後は、「なんアラ」活動に関連して、4名のサポーターと東京・小田原・熱海で直接お会いして、次の号の通巻15号のエッセイ投稿内容を確定したことである。
以上今月は6つのトピックスがあった。
・・・
20130731>>>2013年文月の「文化財的Archival教育」活動
2013年文月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の6件である。
最初のトピックスは、3月より始めた中一男子生徒の家庭教師も丸5ヵ月が経過した。
「137億年の物語」や「数の話し」を教材とする読みあわせは継続しつつ、英語・国語を含めた語学学習と数学・理科・社会の学習との融合を図るアイデアを実行中である。
二つ目の、「酒匂川水系監視モニター」は、本日で、最初の3ヵ月が終了し、モニター結果を郵送、4ヵ月に入っている。
三つ目の、7/2日経シンポジウムでは、ダイバーシティと言う世界的な多様性問題を基礎から勉強した。
四つ目は、7/26に香川県直島の瀬戸内国際文化祭に参加し、安藤忠夫氏が中心となって勧めて来た現代建築を目の当たりにして、普段とは違った文化に接することが出来た。
五つ目は、7/22に恒例のカフェデサイエンスに参加し、鉄と数学のテーマで、質疑応答に参画出来たことが嬉しかった。
最後は、「なんアラ」活動に関連して、合計5名の通巻15号のエッセイ投稿内容を確定したことである。
以上今月は6つのトピックスがあった。
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