goo blog サービス終了のお知らせ 

文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2013年弥生の「文化財的Archival教育」活動

2013-03-31 07:59:58 | Weblog
2013年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の7件である。

最初のトピックスは、中三の家庭教師で、無事念願の高校に合格できたことである。
本人の努力が大部分を占めるが、私の存在も少しは貢献できたと嬉しく思っている。
明日からスタートする高校生活を思い存分エンジョイして欲しいし、自分の目指す人生設計をしっかりと見つめて行くことを期待したい。
一方、先月より始めた小六男子生の家庭教師は、苦手な算数・数学を如何に楽しめるかをポイントに教授している。
同時に、得意としている科目はさらに伸びる工夫も開始した。

二つ目は、昨年の4月からスタートし、本日で丸2年となる「酒匂川水系監視モニター」は、今日の巡視で最後となり、その報告を郵送して、締めとなる。
一方、次年度のモニターの募集に対して、引き続きの委嘱通知が届いた。
来月末に、委嘱式が行われ、参加する予定である。

三つ目のYSPS研究所保存科学コンサルタントとしての活動に関連して、相変わらず進展は無かった。
来月度は、是非、保存科学としての構想を実現化したいと思っている。

四つ目は、3/7&8に東京ビッグサイトで開催された日経スマートシティシンポジウムに参加したことである。
再生可能エネルギーを軸とした、各種試みは、地球規模でのトレンドでもあり、Archival教育にも密接に関連する内容である。
先日来、日経新聞に、その時のシンポジウムの内容を連載していたので切り抜いて保管している。
今後の活動にも注目して見守りたい。
来月から始まる一年間の自治会役員でも、何らかの形で、このテーマを議題に挙げて行きたいと思っている。

五つ目は、3/11に参加した神奈川県西土木事務所主催の見学会で、来年開通予定の酒匂川に架けられた新大橋の渡り初めである。
何ともスケールの大きい見学で、気持ちも新たになったが、上記二つ目のトピックスの延長として、ドッキングしてみたい。

六つ目は、3/16にお茶の水日本化学館で開催された、「理科・化学教育懇談会フォーラム」に参加したことである。
これは、正しく「文化財的Archival教育」活動にぴったりの内容である。
これは、上記最初のトピックスとリンクするもので、とても参考になる内容が多かった。

最後は、昨日、3/30に我が松田町ウォーキング大会に参加し、ストレッチ体操を含め、町民の人々と交流できたことである。

以上今月は7つのトピックスがあった。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「文化財的Archival教育」ブログ2013年度まとめ(20130301転載)

2013-03-01 07:51:50 | Weblog
2013年度のまとめを一括して掲載する。
・・・・・
20130131>>>2013年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2013年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の5件である。
最初のトピックスは、中三の家庭教師で、入試は来月中旬と、もう半月に迫った。英語は順調にアインシュタイン伝記をこなし、長文問題もかなり自信が出来たのではと思っている。一方数学は、最後のまとめに入り、ケアレスミスを少なくするテクニックを伝授するとともに、考える学問としての数学を貫きながら、いずれも勉強が好きになることを最大の目標にしたい。
二つ目は、昨年の4月からスタートし、来々月3月で丸2年となる「酒匂川水系監視モニター」に関して、最後のお努めを全うするとともに、時期モニターの募集が有れば、応募するつもりである。
三つ目は、YSPS研究所保存科学コンサルタントとしての活動に関連して、1/17に本年度最初の会合が有る筈であったが、主催者がインフルに感染してドタキャンとなった。
今年は早いうちに保存科学としての構想を実現化したいと思っている。
四つ目は、二つ目のトピックスと関連するが、1/26に小田原高校で開催された、「山・川・海の連続性を考える県民会議」に出席した。副題は「やすらぎと恵を育む酒匂川を目指して!」と言うもので、酒匂川の歴史から、現在の酒匂川流域で問題となっている多くの課題を抽出し、それぞれに対する取り組みと要望が議論された。
これらの問題点も、最近取りざたされている富士山噴火が、実際に起こると、根本から考え直さざるを得ないと考えられるので、その点も考慮に入れた、活動が必死で有ると思う。
最後は、1/29に横浜市の日本大通りに有る"ワークピア横浜"で開催された山梨県道志村・道志森林再生協議会が主催する「森林再生シンポジウム2013」に参加したことである。
このテーマも二つ目と四つ目のトピックスと関連する水源が絡む環境問題と地方再生を考える内容であった。
講師のドタキャンと言うハプニングはあったが、間伐の問題は当松田町でも大きな課題であり、今後も情報入手と共に、実際に道志村にも足を運んでみたいと考えている。
以上今月は5つのトピックスがあった。
・・・
20130228>>>2013年如月の「文化財的Archival教育」活動
2013年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の5件である。
最初のトピックスは、中三の家庭教師で、既に、終了している高校入試試験の結果がいよいよ本日発表となる。
さて、受験生の親御さん同様ドキドキする瞬間である。
現在、その中三生には3月まで、英語の長文読解を続行しているが、本一冊を読み上げた自信は後々まで宝物になると思っている。
同時に、2週間前からスタートした小六男子生の家庭教師は、現在、如何に勉強を楽しめるかをポイントとした内容で、コミュニケーションを図ることに努力している段階である。
いずれにしても、勉強が好きになることを最大の目標にしたい。
二つ目は、昨年の4月からスタートし、来月3月で丸2年となる「酒匂川水系監視モニター」に関して、次年度のモニターの募集が有ったので、応募しておいた。
さて、結果はどうなるか待ち遠しい。
三つ目のYSPS研究所保存科学コンサルタントとしての活動に関連して、2月度の進展はまったく無かった。
来月度は、是非、保存科学としての構想を実現化したいと思っている。
四つ目は、2/9に東大敷地内の武田シンポジウムに参加したことで、詳細は、2/10の「なんアラ」ブログを参照願いたいが、毎年新鮮でトレンドなテーマを聞くことが出来、とても有意義なシンポであると思っている。
最後は、2/25に目黒で開催された、カフェデサイエンスに参加したことで、こちらは生活に密着した数学の概念をトークショーと、その後の懇親会で議論できたことに感謝である。
その場では、日本の教育の在り方についても議論できたことは「文化財的Archival教育」活動にとっても、参考になり、有難かった。
以上今月は5つのトピックスがあった。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする