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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2012年師走の「文化財的Archival教育」活動

2012-12-31 07:20:37 | Weblog
2012年師走の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の6件である。

最初のトピックスは、中三の家庭教師で、受験まで残り1ヵ月半となった。英語は順調にアインシュタイン伝記をこなし、数学は、最後のまとめを意識しながら、考える学問としての数学を貫きながら、いずれも勉強が好きになることを最大の目標にしたい。

二つ目は、昨年の4月からスタートし、来年3月で丸2年となる「酒匂川水系監視モニター」に関して、昨日今年最後の湯の沢橋周辺4河川の巡視を行い、10月から12月の3ヵ月分のモニター結果を飯泉取水管理事務所に送付した。

三つ目は、YSPS研究所保存科学コンサルタントとしての活動に関連して、12/5と12/14の二日に渡り、担当者と議論を重ねた。
来年は早いうちに保存科学としての構想を実現化したいと思っている。

四つ目は、12/7に東京工芸大で、約100名の学生を対象にして、「デジタル化時代に於ける映像情報の遺し方」と言うタイトルで特別講義を1時間半実施した。今回は、趣向をガラリと変えて、学生とのキャッチボールが実現することを目指した。まだまだ改良点は多いが、今後の教育活動の指針が得られた様な気持ちである。

五つ目は、12/17東京目黒で開催されたカフェデサイエンスに参加し、今回からスタートした「生活世界の数学」で、東京大学数理学教授と日本獣医生命科学大教授との楽しいトークショーに耳を傾けた。"数学で心臓を解析できるか"と言う凄い命題も議論された。今後の成り行きを期待したい。

最後は、12/18マテリアルライ学会主催の太陽光電池の耐久性セミナーに参加したことである。
保存科学の観点から、いくつか質問もし、シゼンエネルギーの代表とされている、太陽光電池の現時点での問題点がかなりクリアーになったと思っている。

以上今月は6つのトピックスがあった。
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「文化財的Archival教育」ブログ2012年度まとめ(20121201転載)

2012-12-01 07:50:34 | Weblog
月初めはこの「文化財的Archival教育」ブログのまとめ日とします。
今回は2012年1~11月の11件分
・・・・・・・・・
20120131>>>2012年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2012年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
昨年は、大変な一年であったが、今年は再生日本にとって明るい話題が掲載されることを願っている。
さて、今月のトピックスは以下の5件である。
まず、私の孫(小三)及び当団地内中二生徒への家庭教師は順調に進行中で、昨年同様に、今年も新たな気持ちで日本を支える若者の手助けとなる様にしたいと思っていて、長い目で若者を見守る姿勢を貫きながら、私がこれまで行ってきた教育活動が次世代の若者に伝授できる様に、地道な活動を続けて行きたい。
関連ある私のイベントでは、1/14&15で、実施された大学入試センター試験の問題に今年も挑戦したことである。
数学ⅠA・国語・英語の一部にトライして、70~80%の正答率であった。
まずまずの出来であると自負している。
二つ目は、昨年4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
週に1~2回のペース、一昨日で、73回目の巡視を実施した。
早いもので、再来月の3月末で、丸一年となり、この作業が終了する。
今後も、五感を研ぎ澄ませて、この巡視を継続していきたいと思っている。
三つ目は、今年の最初の東京出張となった1/16のイベント参加である。
TKさんの写真展は、心に響く内容で、歴代総理15名の当時の公私に亘る一瞬を鮮やかにとらえられていた。
国立国会図書館での超長期保存庫の議論は、この「文化財的Archival教育」活動にも大きな影響を与えるものと期待している。
四つ目は、1/23に参加した、カフェデサイエンスで、今回は「化学と数学」の3回目!
ベンゼンの亀の甲の不思議をしっかり勉強して来た。
五つ目は、当松田町で開催された防犯に関する講演会に参加したことである。
若者たちが、荷っていくことになる、この町・県・国の防犯意識を高めるための私にとっては有意義な講演会となった。
ただ、参加者が限定されてしまっていることと、参加者の防犯意識がどれだけ高揚されたか疑問に思われたことが気になった。
以上今月は5つのトピックスがあった。
・・・
20120229>>>2012年如月の「文化財的Archival教育」活動
2012年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の4件である。
まず、2/末現在、私の孫(小三)の家庭教師は延べ37回、当団地内中二生徒へは延べ39回継続し、順調に進行中である。
長い目で若者を見守る姿勢を貫きながら、私がこれまで行ってきた教育活動が次世代の若者に伝授できる様に、地道な活動を続けて行きたい。
以上2件の家庭教師とは別に、今月の初め、急遽高校直前受験生を集中的に6日間面倒をみることになった。
結果として、その受験生は、神奈川県公立高校入試に合格し、ホッとしている。
関連ある私のイベントでは、上記入試問題を翌日から2日間で、数・英は勿論のこと、他の3科目(国・社・理)にもトライして、84~96%の正答率であった。
予想以上の成績に満足している。
二つ目は、昨年4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
週に1~2回のペース、本日で、82回目の巡視を実施したことになる。
既に、1年間の巡視報告の日が、来月3/7に決定していて、それまでにまとめをして置く必要がある。
三つ目は、今月最初の東京出張となった2/4の武田シンポジウムに参加したことである。
自己組織化と言う括りの講演会及びパネルディスカッションは今年も有意義なものとなった。
四つ目は、2/25に参加した、石黒敬章・井桜直美クショーで、古写真に基づいた東京浅草の今昔物語である。
いつもながら、興味深いトークの連続であった。
特に、本日工事が完成した、東京スカイツリーとの合わせ技は、トークに花を添えた。
以上今月は4つのトピックスがあった。
・・・
20120331>>>2012年弥生の「文化財的Archival教育」活動
2012年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の4件である。
最初は、私の孫(小三来月から小四)、当団地内中二(来月から中三)生徒への家庭教師は、順調に進行中である。
長い目で若者を見守る姿勢を貫きながら、私がこれまで行ってきた教育活動が次世代の若者に伝授できる様に、地道な活動を続けて行きたい。
この項目での今月のトピックスとしては、以下の四つ目に記載の国立国会図書館に引率して、図書館員としての仕事の一部を見学出来たことである。
二つ目は、昨年4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
今月7日に1年間の巡視報告を小田原に出かけて実施し、改めて、来月から又一年間の巡視モニター委嘱がなされた。
しかし、翌日の3/8に巡視中に、白濁水流失のトラブルを発見して、担当者に初めて電話連絡した。
実際に、担当者が現場に来た時には、既に正常な状態に戻っていたが、以後も注意して巡視することを約束しておいた。
三つ目は、3/9~11の関西出張で、「なんアラ」出版活動の製本所で、本年度の活動内容を議論したことである。
四つ目は、3/29に国立国会図書館の資料保存課を訪問したことである。
この部所は、当図書館所蔵のあらゆる資料の保存に関する業務を実施している所で、特にそれら資料が劣化して取り扱い出来なくなってきているものを修復することも、大きなタスクである。
「文化財的Archival教育」活動にも大いに関連する内容であり、今後とも継続してフォローしていくつもりである。
以上今月は4つのトピックスがあった。
・・・
20120501>>>2012年卯月の「文化財的Archival教育」活動
2012年卯月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初は、私の孫(4月から小四)、当団地内中三生徒への家庭教師は、順調に進行中である。
今年、小学に入学した孫の面倒も見ることになりそうである。
長い目で若者を見守る姿勢を貫きながら、私がこれまで行ってきた教育活動が次世代の若者に伝授できる様に、地道な活動を続けて行きたい。
特に、中三生徒はいよいよ受験の年となった。
あくまでも、本人の自主性を最大尊重して、自分の人生を切り開いていって貰いたいと願っている。
そのためのフォローが出来れば、嬉しい限りである。
二つ目は、昨年4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
3/8に巡視中に、白濁水流失のトラブルを発見して、担当者に初めて電話連絡し、二度目のトラブルは直接立ち会い、監視モニターの役割を実感できた。
その後、4月は特に問題は発生していないが、注意して巡視することを約束してある。
三つ目は、4/8&9の関西出張で、新庄小中同窓会参加、「なんアラ」通巻13号の代理販売所(奈良・京都)設置をそつなくこなした。
その後、関東の代理販売所4ヶ所(沼津・秦野・開成町・東京)への設置も終わり、本格的な拡販活動に入った。
四つ目は、4/11に英国大使館で開催された東日本大震災・原発事故後の対応に関する日英シンポに参加し、地球規模でのトラブル対応の現状と将来を考えさせられた。
五つ目は、4/15の当団地自治会総会で、近隣付き合いの重要性を再認識した。
六つ目は、4/16のカフェデサイエンスで、若手数学者で、韓国人のYKさんと知り合い、5月末に小田原で再会し、先日の議論の続きを行うことで合意できたことである。
七つ目は、4/25に元FF上司SIさんとの会談を通して、Archival教育の大切さを、議論できたことはとても有意義であった。
今後も、SIさんとは、時々情報を共有したいと願っている。
最後は、4/29に開催された、いせはらフィル第二回定期演奏会に聴衆として参加し、Fg・Hn演奏者のTSさん、TMさん、HGさんと直接お話し出来たことである。
今後も、人としての交流を深めて行きたいと思っている。
以上今月は8つものトピックスがあった。
・・・
20120531>>>2012年皐月の「文化財的Archival教育」活動
2012年皐月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の7件である。
最初のトピックスは、私の孫(4月から小四)、当団地内中三生徒への家庭教師に加えて、高校生対象の塾講師の話しが持ち上がり、5/21に面談を受けた。
生徒が決まり次第、化学・物理を担当するとのことで、目下参考書を購入して勉強中である。
長い目で若者を見守る姿勢を貫きながら、私がこれまで行ってきた教育活動が次世代に伝授できる様に、地道な活動を続けて行きたいと考えている。
二つ目は、昨年4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
先月以前に発生した白濁トラブルは静観状態だが、都内でのホルマリン騒動もあるので、気を配りながら巡視を続けたいと思っている。
三つ目は、5/11から開始した、週1回ペースでのお隣のHHさんに対するパソコン教室である。
目標はワードだけでなく、エクセルは勿論、出来ればメール交信が出来るようなレベルまで高めたいと目論んでいる。
四つ目は、4/11に英国大使館で開催された東日本大震災・原発事故後の対応に関する日英シンポに参加し、地球規模でのトラブル対応の現状と将来を考えさせられた。
五つ目は、5/27開催された東京畝傍会でお知り合いになった、竹中工務店のMMさんに関係して、約15年前に関与した神戸風見鶏館修復時の保存科学が発展していく可能性が出て来たことである。
建設業界とYSPS研究所としての保存科学がドッキングすることを期待している。
六つ目は、昨夜放映されたNHKクローズアップ現代「フィルム映画の灯を守りたい」と言う番組で、アナログフィルムからデジタルデータへの変換がいよいよ土壇場に差し掛かったようである。
私一人が出来ることは、しれているが、学会や大学での講演やセミナーを通して貢献をして行くつもりである。
七つ目は、今月5/8と5/22の2回で、松田町主催の染色教室に参加したことである。
来月最後の茜染色でシリーズは終了するが、保存科学の基礎勉強として位置づけたいと思っている。
以上今月は7つものトピックスがあった。
・・・
20120630>>>2012年水無月の「文化財的Archival教育」活動
2012年水無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の6件である。
最初のトピックスは、先月のブログで記載した高校生対象の塾講師の話で、まだ具体的に生徒が決まっていないが、担当予定の化学・物理を、目下参考書を購入して勉強中である。
復習としては、化学がほぼ半分くらい、物理はまだ1/5程度であるので、確定までに間に合うように、拍車をかけよう!
特に、化学の周期律表記載の元素記号名・原子番号・原子量を19個の元素に対して、ほぼ完璧に記憶出来たことは、学生時代にも出来なかった凄い成果だと自負している。
二つ目は、昨年4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
今月は、台風4号の後遺症で、R246土砂崩れが未だ完全に復旧しておらず、川音川への土砂侵入に対する懸念も中止する必要がある。
4月から6月までの3ヵ月まとめを、飯泉取水管理事務所あてに送付した。
三つ目は、先月5/8からスタートした松田町主催の染色教室に参加したことで、6/5に茜の板染め染色でシリーズは終了した。今回も、素晴らしい作品が出来た。今後、時々、単発での染色教室が開催されるらしいので、タイミングが合えば参加したいと思っている。
四つ目は、6/7に私が主催で開催した、湯の沢団地有志呑み会で、参加者は全員で5名であったが、デマンドバス・新エネルギー問題・「なんアラ」活動の3つを議題として、濃密な議論が出来たと喜んでいる。
五つ目は、6/16開催された第17回コロタイプ研究会で、選定保存技術の概念を勉強する良い機会となった。
更に、懇親会では、有意義な議論が出来たことを有難く思っている。
六つ目は、6/25、東京目黒で開催された、細矢先生のカフェデサイエンスは、化学と数学がなぜ学生から敬遠されるのかに関して、教育論も飛び出す面白い展開となった。
こちらも、懇親会で、それらの議論が更に展開されていったことにエールを送りたい。
以上今月は6つのトピックスがあった。
・・・
20120731>>>2012年文月の「文化財的Archival教育」活動
2012年文月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の6件である。
最初のトピックスは、先々月のブログで記載した高校生対象の塾講師の話に関連して、担当予定の化学・物理を、目下参考書を購入して勉強中で、化学がほぼ終了し、物理の参考書に取り掛かった段階である。
化学の周期律表記載の元素記号名・原子番号・原子量を118個の元素に対して、ほぼ完璧に記憶出来た。
二つ目は、昨年4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
今月は、特に大きな問題点は出ていない。
三つ目は、7/14に元神奈川大教授のFOさん紹介で、セルロイドハウス横浜館を訪問した。
FF時代に、基礎勉強程度しか、セルロイドに関して知識は持ち合わせていなかったが、懐かしい多くのセルロイド製品を手にとって見られる絶好の機会となった。
今後、もう一度ゆっくりと見学したいと考えている。
四つ目は、7/16に、マテリアルライフ学会・高分子学会でお世話になった3名の方々との夕食をとりながらの会談を銀座で行ったことである。
特に、FAさんは故郷の北九州市に来月から単身で戻られ、親の介護をされるとのことで、機会が有れば、そちらにも立ち寄ってみたいと思っている。
五つ目は、7/20に松田町で、三島在住の「なんアラ」イラストレーターHaSさんと会談して、「なんアラ」活動以外にも、特に教育問題でいろいろ議論が出来たことは、この"文化財的Archival教育"に役だった。
六つ目は、7/23&24の両日、東京大岡山にある東工大蔵前会館で開催された、日経新聞主催のスマートシティシンポジウムに参加したことである。
今後の日本は勿論、地球規模での将来のエネルギーをじっくりと考える良い機会となった。
以上今月は6つのトピックスがあった。
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20120831>>>2012年葉月の「文化財的Archival教育」活動
2012年葉月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の4件である。
連日の猛暑のために、外出する機会が激減している。
最初のトピックスは、5月のブログで記載した高校生対象の塾講師の話に関連して、担当予定の化学・物理の内、化学の周期律表記載の元素記号名・原子番号・原子量を118個の元素に対して、習得した記憶が薄れない様に、時々フォローしている。
二つ目は、昨年4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
来月末に、取水場見学会が丸一日かけて計画されていて、その案内が来ていたので、喜んで参加する返信ハガキを投函しておいた。
三つ目は、8/18と19の二日間での関西旅行である。
「文化財的Archival教育」活動にぴったりな、高松塚壁画発見40周年記念セミナーに参加した。
国宝級の文化財遺物をどの様に、保存すべきか、そしてそれらを後世に伝える教育活動は如何になすべきかの議論を日本文化発祥の地でもある明日香で行えた事は、とても意義のあることだと満足している。
今後も、フォローをしっかりしていきたいと思っている。
四つ目は、今後発展が期待される、保存科学コンサルタントに関しての最初の話しあいが、TIさんと出来たことである。
次回予定の来月初旬が待ち遠しい。
以上今月は4つのトピックスがあった。
・・・
20120930>>>2012年長月の「文化財的Archival教育」活動
2012年長月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の6件である。
最初のトピックスは、中三の家庭教師で、もうそろそろ始めてから一年半になる。押したり、引いたりの連続であるが、あくまでも受験生本人の意思を尊重することを第一に、如何に勉強に対するやる気が起こさせられるかをキーポイントに毎週継続している。
二つ目は、昨年4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
今月9/25、伊勢原浄水場見学会と静岡県清水町にある柿田川湧水見学バスツアーに参加した。
「なんアラ」9/26ブログで詳細説明をしたが、この酒匂川水系監視モニターも、本日の湯の沢橋周辺4河川チェックを終了すると、残りは6ヵ月となる。
先日の上記見学会での説明では、来年2月位に又、次の二年間の監視モニター募集が有るらしい。
再度、その募集申し込みをする予定だが、新人を優先すると言うことで、果たしてどうなるであろうか?
三つ目は、9/3に開催された、恒例のカフェデサイエンスに参加したことである。
数学と化学と言うタイトルの最終回とのことだが、次回(9/29)もう一度あるらしい。
四つ目は、今後発展が期待される、保存科学コンサルタントに関してTIさんと3回打ち合わせをしたことである。そのうち、1回はアルコールも入れて、じっくりと保存科学について議論できた。
そして、教育問題にも話題を発展させることが出来た。
五つ目は、「なんアラ」出版活動関係で、印刷・製本所を奈良から東京に移す、正式な話し合いを9/3に行ったことである。
まだ、最終詰めは行っていないが、少なくとも、通巻14号は東京で行うことで決定した。
最後は、「なんアラ」イラストレーターのCTさんと9/20にお会いし、来月10/2から上記静岡県清水町にあるK美術館で開催されるCTさんの初めての個展についてお話を聞き、10/2の初日に会場にお隣のHHさんと共に出席することを決めて来た。
こちらも、又従来とは違った世界に足を踏み込む感じがしている。
以上今月は6つのトピックスがあった。
・・・
20121031>>>2012年神無月の「文化財的Archival教育」活動
2012年神無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、中三の家庭教師で、受験まで残り4ヵ月となった。英語の進め方に加えて、数学のやり方に工夫が凝らせることが出来たことが成果であろうか?
二つ目は、10/2に、静岡県清水町K美術館で開催されていた「なんアラ」イラストレーターCTさんの個展を見に出かけたことである。
独創的な、作品に目を奪われるとともに、CTさんとのいつもながらの楽しいトークに時間を忘れて文化財論議をしたものである。
三つ目は、10/4と10/19に、YSPS研究所保存科学コンサルタントとしての活動に関連して、関東学院大・東京工芸大の方々と交流を持つことが出来たことである。
特に、10/19には関連者の前で約20分間講義らしいことを実施したことが成果であろうか。
四つ目は、10/4に松田町主催の防災講演会に出席し、陸前高田市長の生々しい話しが聞けて、被災地東北の現状が良く理解出来た。
五つ目は、翌10/5にお茶の水で開催された日本化学会講演会で、放射線被害の現状を充分認識出来たことである。
六つ目は、10/15と10/16の両日ホテルオークラで開催された、朝日地球環境フォーラム2012に出席したことである。
講演者・パネラーは合計すると20名近くになり、初日には野田総理も急遽登壇すると言う、念の入れようであった。
このフォーラムは今年で5回目となり、息の長い活動が、今後も期待される。
七つ目は、10/17にMLS学会主催の見学会で、三鷹に有る海上技術安全研究所を訪れた。
とにかく、見るものは初めての物が多く、とても興味が湧いてきたし、長期にわたる研究の重要性を再認識した。
最後は、10/29に恒例のカフェデサイエンスの「化学と数学」の番外編に参加し、又もや分野が異なる数学者と議論できたことが有益で有った。
以上今月は8つのトピックスがあった。
・・・
20121130>>>2012年霜月の「文化財的Archival教育」活動
2012年霜月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の8件である。
最初のトピックスは、中三の家庭教師で、受験まで残り3ヵ月となった。英語は順調にアインシュタイン伝記を、数学は、代数・幾何(こんな言い方は今はしない?)共に、暗記・空で思考する訓練をして、数学の本質となる、考える学問にアプローチしている。きっと受験生本人の為になると信じて・・・。
二つ目は、11/14と11/17の両日に、静岡県沼津市ギャラリーカサブランカで開催されていた「なんアラ」イラストレーターHaSさんの個展の準備とトークショーを見に出かけたことである。
HaSさんの、独特なタッチの油絵に接して、心が洗われる思いがした。
同時にトークショーではHaSさんの違った側面を垣間見ることが出来た。
来月、忘年会を兼ねて、その時の続きをフォローしてみたい。
三つ目は、11/29に、YSPS研究所保存科学コンサルタントとしての活動に関連して、海老名に有る神奈川県産業技術センターを訪問した。
2時間弱かけて、丁寧に施設の設備及び研究内容を紹介願った。
保存科学としてのアプローチに関しては、また来月初旬に構想を練ることで合意した。
四つ目は、11/2に東京都写真美術館で開催された画像保存セミナーに出席したことである。
今年は、8件にも及ぶ多くの講演を聞いたが、アナログ・デジタル両面での保存活動が益々混迷を深めている様に思えた。
今後も、間違った情報が、世の中に流布されることを防ぐための役割を努めたいと思っている。
五つ目は、11/4伊勢原で開催されたいせはらフィル演奏会に参加し、クラシック演奏の醍醐味を堪能して来た。
来年も、恒例となった4/29に同じ場所で開催されるので、頭を柔らかくするためにも、是非参加したいと思っている。
六つ目は、11/18に当自治会主催のウォーキングに参加し、多くの人達と、友好を温めることが出来た。
七つ目は、11/13には、ほぼ二年ぶりとなる裾野ゴルフショートコースに家内と出かけた。
このスポーツは、何時になっても、はっきりしない、心身のどちらの運動かを考えながらのアプローチとなっている。
最後は、11/25に、松田町主催のインディアカ大会で、参加8チーム中準優勝を飾れたことである。
一昨年の初優勝に次いで、二番目の出来で、来年以降に繋がる結果となった。
以上今月は8つのトピックスがあった。
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