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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2012年長月の「文化財的Archival教育」活動

2012-09-30 07:44:58 | Weblog
2012年長月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の6件である。

最初のトピックスは、中三の家庭教師で、もうそろそろ始めてから一年半になる。押したり、引いたりの連続であるが、あくまでも受験生本人の意思を尊重することを第一に、如何に勉強に対するやる気が起こさせられるかをキーポイントに毎週継続している。

二つ目は、昨年4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
今月9/25、伊勢原浄水場見学会と静岡県清水町にある柿田川湧水見学バスツアーに参加した。
「なんアラ」9/26ブログで詳細説明をしたが、この酒匂川水系監視モニターも、本日の湯の沢橋周辺4河川チェックを終了すると、残りは6ヵ月となる。
先日の上記見学会での説明では、来年2月位に又、次の二年間の監視モニター募集が有るらしい。
再度、その募集申し込みをする予定だが、新人を優先すると言うことで、果たしてどうなるであろうか?

三つ目は、9/3に開催された、恒例のカフェデサイエンスに参加したことである。
数学と化学と言うタイトルの最終回とのことだが、次回(9/29)もう一度あるらしい。

四つ目は、今後発展が期待される、保存科学コンサルタントに関してTIさんと3回打ち合わせをしたことである。そのうち、1回はアルコールも入れて、じっくりと保存科学について議論できた。
そして、教育問題にも話題を発展させることが出来た。

五つ目は、「なんアラ」出版活動関係で、印刷・製本所を奈良から東京に移す、正式な話し合いを9/3に行ったことである。
まだ、最終詰めは行っていないが、少なくとも、通巻14号は東京で行うことで決定した。

最後は、「なんアラ」イラストレーターのCTさんと9/20にお会いし、来月10/2から上記静岡県清水町にあるK美術館で開催されるCTさんの初めての個展についてお話を聞き、10/2の初日に会場にお隣のHHさんと共に出席することを決めて来た。
こちらも、又従来とは違った世界に足を踏み込む感じがしている。

以上今月は6つのトピックスがあった。
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