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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2012年弥生の「文化財的Archival教育」活動

2012-03-31 12:22:12 | Weblog
2012年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月のトピックスは以下の4件である。

最初は、私の孫(小三来月から小四)、当団地内中二(来月から中三)生徒への家庭教師は、順調に進行中である。
長い目で若者を見守る姿勢を貫きながら、私がこれまで行ってきた教育活動が次世代の若者に伝授できる様に、地道な活動を続けて行きたい。
この項目での今月のトピックスとしては、以下の四つ目に記載の国立国会図書館に引率して、図書館員としての仕事の一部を見学出来たことである。

二つ目は、昨年4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
今月7日に1年間の巡視報告を小田原に出かけて実施し、改めて、来月から又一年間の巡視モニター委嘱がなされた。
しかし、翌日の3/8に巡視中に、白濁水流失のトラブルを発見して、担当者に初めて電話連絡した。
実際に、担当者が現場に来た時には、既に正常な状態に戻っていたが、以後も注意して巡視することを約束しておいた。

三つ目は、3/9~11の関西出張で、「なんアラ」出版活動の製本所で、本年度の活動内容を議論したことである。

四つ目は、3/29に国立国会図書館の資料保存課を訪問したことである。
この部所は、当図書館所蔵のあらゆる資料の保存に関する業務を実施している所で、特にそれら資料が劣化して取り扱い出来なくなってきているものを修復することも、大きなタスクである。
「文化財的Archival教育」活動にも大いに関連する内容であり、今後とも継続してフォローしていくつもりである。

以上今月は4つのトピックスがあった。
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「文化財的Archival教育」ブログ2012年度まとめ(20120301転載)

2012-03-01 12:32:57 | Weblog
月初めはこの「文化財的Archival教育」ブログのまとめ日とします。
今回は2012年1&2月の2件分
・・・・・・・・・
20120131>>>2012年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2012年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
昨年は、大変な一年であったが、今年は再生日本にとって明るい話題が掲載されることを願っている。
さて、今月のトピックスは以下の5件である。
まず、私の孫(小三)及び当団地内中二生徒への家庭教師は順調に進行中で、昨年同様に、今年も新たな気持ちで日本を支える若者の手助けとなる様にしたいと思っていて、長い目で若者を見守る姿勢を貫きながら、私がこれまで行ってきた教育活動が次世代の若者に伝授できる様に、地道な活動を続けて行きたい。
関連ある私のイベントでは、1/14&15で、実施された大学入試センター試験の問題に今年も挑戦したことである。
数学ⅠA・国語・英語の一部にトライして、70~80%の正答率であった。
まずまずの出来であると自負している。
二つ目は、昨年4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
週に1~2回のペース、一昨日で、73回目の巡視を実施した。
早いもので、再来月の3月末で、丸一年となり、この作業が終了する。
今後も、五感を研ぎ澄ませて、この巡視を継続していきたいと思っている。
三つ目は、今年の最初の東京出張となった1/16のイベント参加である。
TKさんの写真展は、心に響く内容で、歴代総理15名の当時の公私に亘る一瞬を鮮やかにとらえられていた。
国立国会図書館での超長期保存庫の議論は、この「文化財的Archival教育」活動にも大きな影響を与えるものと期待している。
四つ目は、1/23に参加した、カフェデサイエンスで、今回は「化学と数学」の3回目!
ベンゼンの亀の甲の不思議をしっかり勉強して来た。
五つ目は、当松田町で開催された防犯に関する講演会に参加したことである。
若者たちが、荷っていくことになる、この町・県・国の防犯意識を高めるための私にとっては有意義な講演会となった。
ただ、参加者が限定されてしまっていることと、参加者の防犯意識がどれだけ高揚されたか疑問に思われたことが気になった。
以上今月は5つのトピックスがあった。
・・・
20120229>>>2012年如月の「文化財的Archival教育」活動
2012年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の4件である。
まず、2/末現在、私の孫(小三)の家庭教師は延べ37回、当団地内中二生徒へは延べ39回継続し、順調に進行中である。
長い目で若者を見守る姿勢を貫きながら、私がこれまで行ってきた教育活動が次世代の若者に伝授できる様に、地道な活動を続けて行きたい。
以上2件の家庭教師とは別に、今月の初め、急遽高校直前受験生を集中的に6日間面倒をみることになった。
結果として、その受験生は、神奈川県公立高校入試に合格し、ホッとしている。
関連ある私のイベントでは、上記入試問題を翌日から2日間で、数・英は勿論のこと、他の3科目(国・社・理)にもトライして、84~96%の正答率であった。
予想以上の成績に満足している。
二つ目は、昨年4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
週に1~2回のペース、本日で、82回目の巡視を実施したことになる。
既に、1年間の巡視報告の日が、来月3/7に決定していて、それまでにまとめをして置く必要がある。
三つ目は、今月最初の東京出張となった2/4の武田シンポジウムに参加したことである。
自己組織化と言う括りの講演会及びパネルディスカッションは今年も有意義なものとなった。
四つ目は、2/25に参加した、石黒敬章・井桜直美クショーで、古写真に基づいた東京浅草の今昔物語である。
いつもながら、興味深いトークの連続であった。
特に、本日工事が完成した、東京スカイツリーとの合わせ技は、トークに花を添えた。
以上今月は4つのトピックスがあった。
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