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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2011年師走の「文化財的Archival教育」活動

2011-12-31 06:22:21 | Weblog
2011年師走の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
このブログは毎月月末に1件のエッセイ風の内容を記載している。
そして、姉妹ブログである「YSPS研究所」は週末の土曜日に、「なんアラ」ブログは毎日更新している。
従って、月末が土曜日と重なると、3つのブログを同時に記載しなければならない。
それが、本日であって、しかもそれが年末の大晦日と重なった特異日となった。

さて、今月のトピックスは以下の7件である。

まず、私の孫(小三)及び当団地内中二のお子さんへの家庭教師は順調に進行中で、今月から中二生徒には数学に加えて英語も開始した。
長い目で若者を見守る姿勢を貫きながら、私がこれまで行ってきた教育活動が次世代の若者に伝授できる様に、地道な活動を続けて行きたいと思っているが、当方も高校受験用の英語教材を勉強することになった。
何時まで経っても、人生は勉強の連続である。

二つ目は、4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
週に1~2回のペース、一昨日で、64回目の巡視を実施した。
そして、10~12月の3ヵ月分の報告文書を管理事務所に送付した。
今後も、五感を研ぎ澄ませて、この巡視を継続していきたいと思っている。

三つ目は、12/4南足柄で開催された、小山明子講演会に参加したことで、内容は若者の自殺防止の一環としての講演であったが、「文化財的Archival教育」活動にも大いに参考となった。

四つ目は、先月11/8の東電での打ち合わせで決定した山北にある峰水力発電所見学である。見学実施日は12/6で、小中の生徒にも見学をさせているというとても分かりやすい説明を受けて、改めてこの国のエネルギー政策の見直しを考えさせられた。

五つ目は、12/12に東京で実施された、情報保存の講演会で、東日本大震災で被災した写真の救済例の紹介と、デジタル・アナログ情報の長期保存に関する内容で有ったが、前者は大変興味が持てたのに対して、後者は若干失望した。

六つ目は、同じく12/17に早稲田大で開催された、コロタイプ研究会参加であるが、詳細は12/24のYSPS研究所ブログを参照願いたい。
この「文化財的Archival教育」活動にも、取り入れるべき多くの内容が含まれていた。

最後は、四つ目の東電水力発電所見学と関連して、スマートグリッドに関する打ち合わせ会を12/26当団地内で実施したことである。
講師のNFさんの詳細な説明でとても勉強になった。
今後の当団地スマートシティ計画(?)に向けて、数人のメンバーから徐々に現実化すると良いと期待している。

激動の2011年は今日で終わりであるが、来年こそ良い年となる様に心から祈りたいものである!
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「文化財的Archival教育」ブログ2011年度まとめ(20111201転載)

2011-12-01 10:19:48 | Weblog
月初めはこの「文化財的Archival教育」ブログのまとめ日とします。
今回は2011年1~11月の11件分
・・・・・・・・・
20110131>>>2011年睦月の「文化財的Archival教育」活動
2011年睦月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
早いもので、2011年度がスタートして、もうひと月が経過した。
昨年末から引き続き、日本海側の大雪は今月もやむ気配は無かった。
本日の天気予報では、漸く来月初めから通常の寒さに戻る様である。
今度は、花粉症を心配する必要があり、又新たな挑戦となりそうである。
そんな不透明な環境の中、「文化財的Archival教育」としての今月の活動は2~3個に留まった。
大きなトピックスは、日本写真学会誌の来月号に、画像保存性評価のための基礎講座「アレニウスプロットを意識した寿命予測のマスターカーブ(その2)」を投稿して、京都にある中西印刷所からの初校を終了したことである。
これで、昨年の10月号とセットで、「アレニウスプロットを意識した寿命予測のマスターカーブ」は一応完成したと考えている。
特に、対数プロットの理屈に対する理解や、ややもすると数値をコンピューターに放り込むだけで、活性化エネルギー値が出てくるソフトに対して、再考を促せたのではないかと考えている。
今後は、各論を詳細に述べる機会が有ることを望んでいる。特に、マスターカーブの縦軸、横軸、更に寿命予測そのものに対してより深く考えて行きたいと思っている。歴史や文化財を意識した対数で考える過去と未来の関係はとても興味が持てる課題だと考える。
今月は予想通り、新年会が3つ続いたが、「文化財的Archival教育」に関する話題も何点か取り上げられて、今後の活動に有益なサポートが得られたことに感謝したいと思っている。
逆に、来月は、「文化財的Archival教育」に絡む出張が目白押しで、東京が3つと隣町が一つで今から高揚している。
・・・
20110228>>>2011年如月の「文化財的Archival教育」活動
2011年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月は、「文化財的Archival教育」に絡む出張が目白押しで、東京が3つと隣町が一つあった。
そして日本写真学会投稿文も、今月末、つまり本日発刊されることになっている。
既に修正前のPDFは到着しているが、実際に2月号に掲載される本文としてのPDFはまだ到着していない。
別刷り50部とPDFの到着後、関係者には、アナログ郵送または、メール送付する予定である。
さて、今月の外出・出張した最初は、2/5に開催された「あしがら地区グルメ」の試食会で、詳細な内容は、先日発行されたタウンニュース足柄版No1406(H23.02.26号)に大きく掲載されていた。
結局、「お茶目でう米足柄ロール」が最優秀賞となったが、今後商品化されて、どの程度市場に出回っていくか注目していきたい。
ついで、2/6の東大敷地内武田先端知財団講堂で開催された、2011武田シンポジウムに参加した。
小惑星探査機はやぶさの川口淳一郎氏、宇宙科学最先端の佐藤勝彦氏、若手分子生命学パイオニア柳田敏雄氏による講演とパネルディスカッションは、文化財的Archival教育にも大きなインパクトを与えてくれた。
翌々日2/8の朝日新聞社主催の東京再生シンポジウムは、地方と首都圏を繋げる重要な示唆を与えてくれた討論会であった。
何が残ってきて、何を遺して行くのかについても深く考えさせられる内容であった。
東京スカイツリーや新歌舞伎座の建築物を通して、見えてくる真の東京の再生を考える切っ掛けを作ってくれた。
最後は2/21、恒例のカフェデサイエンス参加で、「レトリックのパラドックス」に関してのトークに参加したが、今回も保存科学の観点、文化財的Archival教育の観点から質問・コメントを発したし、懇親会でも上記日本写真学会投稿文の議論も一部出来て、実り多い如月を締めくくった。
・・・
20110331>>>2011年弥生の「文化財的Archival教育」活動
2011年弥生の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月は、「文化財的Archival教育」に絡む記事は少なかった。
何と言っても3/11に発生した地震・津波、それに端を発した原発事故の影響があまりに大きかった。
そして、現時点でも天災・人災が継続していて、「文化財的Archival教育」活動そのものが、なかなか出来ない状態にある。
一日でも早い復活を望んでいる。
さて、今月のトピックスは以下の2件である。
一つ目は、3/4に東京三田にある笹川記念館国際ホールで開催された、元素戦略/金属代替材料開発に関する第5回合同シンポに参加したことである。
年に一度この時期に開催されるこのイベントには、過去数回参加しているが、今回のシンポではこのレアメタル・レアアースの代替開発分野では、日本がトップを走っていると言うことを再認識した。
日本にはレアメタル・レアアースそのものはほとんどないだけに、この代替開発技術は今後、重要なポイントとなりそうである。
二つ目は、今月末に、奈良文化財研究所在勤のTIさんから非売品である「キトラ古墳壁画フォトマップ資料」を送付戴いたことである。
TIさんとは学会を通じて知り合いになり、姉妹ブログ「なんアラ」の通巻9号にも執筆頂いている。
一昨年秋にTIさんの所属されている職場を訪問し、その撮影機材や現場を拝見し、その職人肌に感激したものである。
今回のキトラ古墳壁画の撮影記録は、前回の高松塚古墳壁画撮影に続き、その撮影技術には改めて目を見張るものがあった。
今後も、TIさんの活躍に期待したいと思っている。
以上今月のトピックス2件でした。
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20110430>>>2011年卯月の「文化財的Archival教育」活動
2011年卯月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
先月3/11に発生した地震・津波、それに端を発した原発事故から早や7週間が経過した。
その日本はおろか世界に与える影響があまりに大きく、未だに見通しが立たない。
「文化財的Archival教育」活動にも少なからず影響がある。
一日でも早い復活を望む一方で、焦らず地道に復興計画を立てる必要性を痛感している。
さて、今月のトピックスは以下の3件である。
まず、私自身の孫(小三)にでは有るが、家庭教師を今月4/14にスタートしたことである。
塾講師をリタイアしてほぼ2年になるが、教えることの楽しさを思い出せている。
週に1度のペースで、今月は合計3回実施した。
教材としては、算数は文章題、国語は読解力を中心にしたドリルを使用している。
特に、○×方式に拘らず、答えは一つでは無く、自分の考えが主張できる力をつけられる様にサポートしたいと思っている。
二つ目は、4/21に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
実際にはまだ2回しか巡視をしていないが、週に2回のペースで、自然を満喫しながら地球環境を見直す良い機会としたいと考えている。
最後は、昨日行われたいせはらフィル第1回定期演奏会に参加したことである。
過去3回このいせはらフィルコンサートに参加したが、自主公演として今回が最初のものとなるらしい。
知り合いも3名参加されていて、今後も注目していきたいと思っている。
詳細は本日の「なんアラ」ブログを参照戴きたい。
以上今月のトピックス3件でした。
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20110531>>>2011年皐月の「文化財的Archival教育」活動
2011年皐月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
先月3/11に発生した地震・津波、それに端を発した原発事故から早や2ヵ月半が経過したが、全てに亘って、未だに先が見えない。
一日でも早い復活を望む一方で、焦らず地道に復興計画を立て、一歩一歩進んでいくことが大切である。
さて、今月のトピックスは以下の5件である。
まず、私自身の孫(小三)に家庭教師を始めて、本日で8回目となる。
国語・算数を主として、時々社会と理科も取り入れている。
時間は1時間きっちり守って、途中で飽きない様に、メリハリを付けている。
何と言っても、この年台では、少しでも多くのことに興味が持てるように仕向けることが大事であると認識して、本日も午後3時頃から出かける予定である。
二つ目は、先月委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
週に2回のペースをほぼ守って、毎回4つの河川を撮影しているので、3か月ごとの報告時には、その写真の一部または全シーンを纏めて小田原の飯泉取水事務局に送付するつもりである。
三つ目は、5/7に開催された、神奈川県相模原市の女子美大でのコロタイプフォーラムである。
詳細は5/8の「なんアラ」ブログを参照戴きたいが、コロタイプ技術のアーカイヴの観点から、有意義なイベントであった。
四つ目は、先週の月曜日5/23に東京目黒であった、恒例のカフェデサイエンスで、地震・原発事故で延期されていたものが再開された。
いつもの、"パラドックス"のテーマは踏襲して、"現代のパラドックス"と題して、いろいろ考えるチャンスが与えられた。
でも、最後は原発事故対応に終始するイベントとなった。
そう簡単には、答えが出ない、日本・世界の大きなテーマである。
「文化財的Archival教育」活動にも大きな影響を与えている。
最後に、昨日六本木にある政策研究大学院大学で実施された、原発事故時に、英国政府はどの様な対応を取ったのかと、それを教訓として、我々は何を学ぶべきかのシンポジウムに参加して来た。
池上彰氏をファシリテーターとして、ユーチューブで放映しながら、ツイッターの意見も取り入れると言った、なかなか中身が濃い、2時間であった。
結論は、さまざまな情報を適格にとらえて、専門家は勿論、一人ひとりが責任を持った冷静な行動を取ることが大切であると言うことになったと理解している。
以上今月は5つのトピックスがあった。
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20110630>>>2011年水無月の「文化財的Archival教育」活動
2011年水無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
先月3/11に発生した地震・津波、それに端を発した原発事故から早や3ヵ月半が経過したが、全てに亘って、未だに先が見えない。
一日でも早い復活を望む一方で、焦らず地道に復興計画を立て、一歩一歩進んでいくことを期待している。
さて、今月のトピックスは以下の4件である。
まず、私自身の孫(小三)に家庭教師を始めて、先週で11回目となった。
国語・算数を主として、時々社会と理科も取り入れ、少しでも多くのことに興味が持てるように仕向けている。
二つ目は、上記孫への家庭教師の話しを、偶然当団地のMMさんにしたら、中二のお子さんへの家庭教師にと発展し、昨日も含めて、合計4回数学の面倒をみる事になった。
お子さんのCMさんはなかなか明朗で素直なので、今後の学力の伸びを期待すると共に、私がこれまで行ってきた教育活動が役立つように、地道な活動を続けて行きたいと思っている。
三つ目は、先々月委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
週に1~2回のペースをほぼ守って、毎回4つの河川を撮影していて、昨日の巡視で17回目となった。4~6月の3か月ごとの報告第1弾を、本日小田原の飯泉取水事務局に送付するつもりである。
四つ目は、6/18に奈良法隆寺で開催された、便利堂主催のコロタイプ研究会に参加したことである。
62年前の焼損金堂・焼損壁画の現物をこの目で直に見た衝撃は今でも強く残っているが、文化財のArchiveの観点から考えさせられる点が多く有った。
更に、京都での懇親会場で、女子美大のSNさんとの話しで、文化財的Archival教育に直接役立つ可能性を示唆出来たことは収穫であった。
詳細は、6/19の「なんアラ」ブログを参照戴きたい。
以上今月は4つのトピックスがあった。
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20110731>>>2011年文月の「文化財的Archival教育」活動
2011年文月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
3/11に発生した地震・津波、それに端を発した原発事故から早や4ヵ月半が経過し、復興に向かって地道な活動が続いているが、未だに先が見えないことに苛立ち感を覚える。
さて、今月のトピックスは以下の5件である。
まず、私の孫(小三)に家庭教師の14回目、そして当団地の中二のお子さんへの家庭教師は8回目の数学を今週済ませた。
両方とも、目先の学力アップに拘らず、私がこれまで行ってきた教育活動が次世代の若者に伝授できる様に、地道な活動を続けて行きたいと思っている。
これに関連して、7/28「なんアラ」イラストレーターHaSさんと会った折に、話題となった中学・高校における教育活動の情報は私にとっても励みになる内容であった。
二つ目は、4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
週に1~2回のペースをほぼ守って、毎回4つの河川を撮影していて、本日の巡視で25回目となる。
この間、豪雨による河川の増水は何度か見られたが、特に問題となる水質汚染は観測されていない。こちらも長い目での活動が期待されている。
三つ目は、7/3に東京有楽町で開催された古都飛鳥財団主催の飛鳥学講演会に参加したことである。
文化財保存及び故郷の発展の観点から、有意義な内容であった。
引き続き、注視していきたい。
四つ目は、7/7~8に東京品川で開催されたMLS年次大会に参加し、懇親会も含めて、活発な意見交換が出来たことである。
もともと、MLSは文化財も含めたあらゆるマテリアルの寿命(ライフ)を考える学会で有るので、今後も直接貢献は出来ないかも知れないが、付かず離れずのスタンスで見守っていこうと考えている。
五つ目は、7/17に東京目黒で実施された、カフェデサイエンスに参画し、パラドックスシリーズの最終回を楽しく過ごせたことである。
次回からは”化学と数学”シリーズが始まるとのことであった。
こちらも頭の体操を遥かに超えた内容の議論が毎回展開され、しかもその場で発言した意見がネット上に掲載される点が、とても気に入っている。
次回以降も、出来る限り、保存科学が関連する場面では積極的発言を行いたいと思っている。
先日、FF時代のYMさんを経てお聞きした、上記HPの素晴らしいまとめを行っておられる、AUさんとも交流を深めたいと考えている。
以上今月は5つのトピックスがあった。
・・・
20110831>>>2011年葉月の「文化財的Archival教育」活動
2011年葉月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
3/11に発生した地震・津波、それに端を発した原発事故から5ヵ月半が経過し、民主党政権党首も交代し、復興に向かっての迅速な活動が期待されているが、未だに先が見えないことに焦燥感すら覚える。
さて、今月のトピックスは以下の3件である。
まず、私の孫(小三)に昨日で18回目の家庭教師を済ませたこと!
更に、本日当団地内中二のお子さんへの家庭教師は13回目の数学を実施予定であることである。
両方とも、目先の学力アップに拘らず、私がこれまで行ってきた教育活動が次世代の若者に伝授できる様に、地道な活動を続けて行きたいと思っていて、それが着実に伝わっている様に感じている。
機会が有れば、更なる拡張も考えてみたい。
二つ目は、4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
週に1~2回のペースをほぼ守って、毎回4つの河川を撮影していて、本日の巡視で34回目となる。
今まで、巡視の度に、撮影していた小型デジカメが故障して、今月度は半分くらいの撮影しか出来ていないが、来月早々に修理完了するので、又継続して巡視状態をカメラに収めたいと思っている。
修理が出来るまで、33回目から新規購入のデジタルムービーの静止画像で肩代わりしている。
その8/28の画像を、4枚添付してみる。




こちらの巡視に関して、先週末8/27の飯泉取水場見学が、雨のために、バイクで出かけられなかったことが、ちょっと悔やまれる。
最後は、8/26に、日本化学会主催の「放射能除染」講演会に参加したことである。
詳細は、8/27の「YSPS研究所」ブログを参照願いたいが、この「文化財的Archival教育」活動にとっても、とても重要で、無視できない項目であるだけに、今後も充分注視していきたいと思っている
以上今月は3つのトピックスがあった。
・・・
20110930>>>2011年長月の「文化財的Archival教育」活動
2011年長月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
3/11に発生した地震・津波、それに端を発した原発事故から6ヵ月半が経過し、全てが、徐々に終息に向かっている雰囲気は有るが、まだまだ継続した支援が必要であると実感している。
さて、今月のトピックスは以下の5件である。
まず、私の孫(小三)及び当団地内中二のお子さんへの家庭教師は順調に進行中である。
両方とも、目先の学力アップに拘らず、私がこれまで行ってきた教育活動が次世代の若者に伝授できる様に、地道な活動を続けて行きたいと思っている。
二つ目は、4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
週に1~2回のペースをほぼ守って、毎回4つの河川を撮影している。
しかし、今月は台風が相次いで上陸し、それによる河川の増水や架橋付近の強風のために、巡視が危険にさらされる場面が何度か有った。
今後は、安全第一の姿勢で、危険な状態の時は、巡視を中止したいと考えている。
三つ目は、9/8&9で出かけた、「なんアラ」東北地区行脚で、「文化財的Archival教育」活動の観点からは、宮城大を見学出来たことである。
久し振りに、教育現場を視察でき、文化財保護の重要性を改めて心に留めた。
四つ目は、今回9/28~10/3の予定で出かけている、「なんアラ」山陰・山陽・四国行脚で、既に「文化財的Archival教育」活動に関係する、青谷上寺地遺跡展示館・植田正治写真美術館訪問によって、大いに刺激を受けた。
残りの広島・徳島での収穫を期待したい。
最後は、9/10松田町で催された再生エネルギー講演会、9/26東京目黒で開催されたカフェデサイエンスに参加したことである。
いずれも、詳細は9/11&9/27の「なんアラ」ブログを参照戴きたい。
以上今月は5つのトピックスがあった。
・・・
20111031>>>2011年神無月の「文化財的Archival教育」活動
2011年神無月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
3/11に発生した地震・津波、それに端を発した原発事故から7ヵ月半が経過し、全てが、徐々に終息に向かっている雰囲気は有るが、まだまだ継続した支援が必要であると実感している。
さて、今月のトピックスは以下の6件である。
まず、私の孫(小三)及び当団地内中二のお子さんへの家庭教師は順調に進行中である。
又、今月は松田町内での家庭教師の話しが出て、2回ばかり自宅訪問を行ったが、実現には至っていない。
いずれにしても、長い目で若者を見守る姿勢を貫きながら、目先の学力アップに拘らず、私がこれまで行ってきた教育活動が次世代の若者に伝授できる様に、地道な活動を続けて行きたいと思っている。
二つ目は、4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
週に1~2回のペースをほぼ守って、毎回4つの河川を撮影している。
巡視による直接の異常はこれまで見つかっていないが、今月特に感じたことは、周囲環境の騒音や異臭に関する環境汚染問題である。
五感を研ぎ澄ませて、この巡視を継続していきたいと思っている。
三つ目は、9/28~10/3の予定で出かけた、「なんアラ」山陰・山陽・四国行脚で、前半の9/30までの行動は先月報告したが、後半10/1~3の「文化財的Archival教育」活動に関しては、広島での原爆記念館・徳島での板東俘虜収容所見学を通して多くの収穫が得られた。
四つ目は、10/7,12&13の3日間足柄上地区合同庁舎で実施された健康セミナーに参加したことである。
今回は放射能汚染問題を始めとして、一般健康問題が取り上げられ、こちらも環境問題を含めた健康管理の大切さを実感した。
五つ目は、10/29に小田急線開成町駅横で実施された、秋のギターミニコンサートに参加したことである。
詳細は、10/30の「なんアラ」ブログを参照願いたいが、聴覚的文化を満喫した半日であった。
最後は、昨日当自治会内で、新エネルギーに関する議論を当自治会長HHさん・NFさんと私の3人で約2時間議論したことである。
今年中にお互いが1件ずつ担当した行動を起こすことで合意した。
以上今月は6つのトピックスがあった。
・・・
20111130>>>2011年霜月の「文化財的Archival教育」活動
2011年霜月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月のトピックスは以下の10件を超える数となった。
まず、私の孫(小三)及び当団地内中二のお子さんへの家庭教師は順調に進行中で、本日の中二で共に26回目を数えるに至っている。
長い目で若者を見守る姿勢を貫きながら、私がこれまで行ってきた教育活動が次世代の若者に伝授できる様に、地道な活動を続けて行きたいと思っている。
二つ目は、4月に委嘱された神奈川県酒匂川水系監視モニターである。
週に1~2回のペース、本日で、56回目の巡視を実施した。
五感を研ぎ澄ませて、この巡視を継続していきたいと思っている。
三つ目は、11/1&2恵比寿で開催された画像保存セミナーに参加したことで、こちらは11/5(及び今月は2回追加)の「YSPS研究所」ブログで詳細に記載したが、この「文化財的Archival教育」活動にも大いに関係する事項なので、今後とも注視していきたい。
四つ目は、11/5に参加したやどりき大学で、実労働を通して農業問題にも大変興味が持てるイベントとなった。
五つ目は、11/8に東電で担当者に伺った水力発電に関する内容で、来月12/6に予定している山北水路発電見学に繋がっていき、今後発展が期待される。
六つ目は、11/12のいせはらフィルコンサートに参加したことで、一年に2度あるこのイベントは私のクラシックに対する興味を掻き立ててくれるものである。
七つ目は、11/20と本日11/30に開催された当自治会・老人会主催のウォーキングに参加し、多くの方々と交流を深めたことである。
本日いろいろお話し出来たTTさんとは、特に日本の将来についても、語り合いながらのウォーキングは大変意味が有ったと思っている。
八つ目は、11/22に開催されたスガ講演会で、こちらも「文化財的Archival教育」活動に寄与するであろう内容をいろいろ語り合えたことは収穫であった。
九つ目は、11/26南足柄市で有った、小山明子講演会に参加し、若年層の自殺防止に関して今出来ることを実感したことが有意義であった。
十個目は、11/27松田町開催のインディアカ大会に参加し、連覇は成らなかったが、健闘したことで、友好を深めることが出来た。
11個目は、11/28のカフェデサイエンスで、トポロジカルインデックスを学んだことである。
今後の教育活動に生かして行きたいと思っている。
最後は、来月12/2に東京工芸大で講義をすることが決定したことで、その準備に追われている。
以上大変多くのイベントがこの霜月には集中して忙しかったが、それだけに充実したひと月となった。

尚、個々の詳細は、イベント開催の翌日の「なんアラ」ブログに記載しているので、参照願いたい。
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