2011年如月の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。
今月は、「文化財的Archival教育」に絡む出張が目白押しで、東京が3つと隣町が一つあった。
そして日本写真学会投稿文も、今月末、つまり本日発刊されることになっている。
既に修正前のPDFは到着しているが、実際に2月号に掲載される本文としてのPDFはまだ到着していない。
別刷り50部とPDFの到着後、関係者には、アナログ郵送または、メール送付する予定である。
さて、今月の外出・出張した最初は、2/5に開催された「あしがら地区グルメ」の試食会で、詳細な内容は、先日発行されたタウンニュース足柄版No1406(H23.02.26号)に大きく掲載されていた。
結局、「お茶目でう米足柄ロール」が最優秀賞となったが、今後商品化されて、どの程度市場に出回っていくか注目していきたい。
ついで、2/6の東大敷地内武田先端知財団講堂で開催された、2011武田シンポジウムに参加した。
小惑星探査機はやぶさの川口淳一郎氏、宇宙科学最先端の佐藤勝彦氏、若手分子生命学パイオニア柳田敏雄氏による講演とパネルディスカッションは、文化財的Archival教育にも大きなインパクトを与えてくれた。
翌々日2/8の朝日新聞社主催の東京再生シンポジウムは、地方と首都圏を繋げる重要な示唆を与えてくれた討論会であった。
何が残ってきて、何を遺して行くのかについても深く考えさせられる内容であった。
東京スカイツリーや新歌舞伎座の建築物を通して、見えてくる真の東京の再生を考える切っ掛けを作ってくれた。
最後は2/21、恒例のカフェデサイエンス参加で、「レトリックのパラドックス」に関してのトークに参加したが、今回も保存科学の観点、文化財的Archival教育の観点から質問・コメントを発したし、懇親会でも上記日本写真学会投稿文の議論も一部出来て、実り多い如月を締めくくった。
今月は、「文化財的Archival教育」に絡む出張が目白押しで、東京が3つと隣町が一つあった。
そして日本写真学会投稿文も、今月末、つまり本日発刊されることになっている。
既に修正前のPDFは到着しているが、実際に2月号に掲載される本文としてのPDFはまだ到着していない。
別刷り50部とPDFの到着後、関係者には、アナログ郵送または、メール送付する予定である。
さて、今月の外出・出張した最初は、2/5に開催された「あしがら地区グルメ」の試食会で、詳細な内容は、先日発行されたタウンニュース足柄版No1406(H23.02.26号)に大きく掲載されていた。
結局、「お茶目でう米足柄ロール」が最優秀賞となったが、今後商品化されて、どの程度市場に出回っていくか注目していきたい。
ついで、2/6の東大敷地内武田先端知財団講堂で開催された、2011武田シンポジウムに参加した。
小惑星探査機はやぶさの川口淳一郎氏、宇宙科学最先端の佐藤勝彦氏、若手分子生命学パイオニア柳田敏雄氏による講演とパネルディスカッションは、文化財的Archival教育にも大きなインパクトを与えてくれた。
翌々日2/8の朝日新聞社主催の東京再生シンポジウムは、地方と首都圏を繋げる重要な示唆を与えてくれた討論会であった。
何が残ってきて、何を遺して行くのかについても深く考えさせられる内容であった。
東京スカイツリーや新歌舞伎座の建築物を通して、見えてくる真の東京の再生を考える切っ掛けを作ってくれた。
最後は2/21、恒例のカフェデサイエンス参加で、「レトリックのパラドックス」に関してのトークに参加したが、今回も保存科学の観点、文化財的Archival教育の観点から質問・コメントを発したし、懇親会でも上記日本写真学会投稿文の議論も一部出来て、実り多い如月を締めくくった。






