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文化財的Archival教育

若い世代の学生・社会人の人達と、いろんなものの「長期保存」とは何を意味するのかを考えていく教育活動(Monthly)

2009年師走の「文化財的Archival教育」活動

2009-12-31 06:31:33 | Weblog
2009年「師走」の「文化財的Archival教育」活動について述べたい。

今月は4つのトピックスが有った。

丸2年間続けてきた塾講師を止め、遂に半年が経過してしまった。
先月のブログで記載した、ハローワーク経由で大和市の塾の話しはこの不況下で進んでいない。つまり生徒が集まらないと言う状況の様だ。
一方現在進めている、高橋一雄著日本実業出版社「もう一度高校数学」は積分法を終え、ベクトル問題に入っている。
この活動は将来の「文化財的Archival教育」に繋がると考えている。

次に12/4に東京経団連ホールで開催された日総研の農業問題シンポジウムに参加した。この不況下での日本の農業の将来はやはり政治に任せるのではなく、自努力で這い上がるしか解は無いという感じを受けた。

次いで12/8~10で出かけた仙台・米沢出張は、ケミルミ研究会の超緻密部分へのアプローチ、そして上杉家・直江家の壮大な歴史に触れてこの「文化財的Archival教育」に大いに役立った。

最後に12/16には神奈川大FO研究室で院生・学部生対象に「寿命予測のマスターカブ」のタイトルで講義を行った。質疑応答も活発に行え、後ほど送付されてくるはずの院生レポートが楽しみである。

以上4点が今月のトピックスである。
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