姉妹ブログである「YSPS研究所」、「なんアラ」ブログとも関連するが、11/11の日経朝刊に「弥生の遺跡から7メートル柱:鳥取:構想建物の可能性」と言うタイトルで記事が掲載された。
実はこの場所は鳥取市の青谷上寺地遺跡から発掘されたもので、「なんアラ」通巻5号に執筆願ったJNさんに早速詳細な情報を知らせてもらえるようにメールを出した。
10日前頃にそのJNさんから詳細な情報がチラシで送られてきた。
発行元は鳥取県埋蔵文化財センターで、「復元 青谷の楼観(物見やぐら)」として特別展示をしているとのこと。
この柱材発見により弥生時代にも高層建物(高さ約10メートル)が存在したことの証明であるとしている。
この発見は弥生人の生脳が発見された場所から数十メートルしか離れておらず、その保存状態の素晴らしさはやはり保存環境がかなり特殊であったと考えられる。
「文化財的長期保存科学」研究を目指すYSPS研究所としては大変関心が持てる情報である。
明日予定している東京工芸大での講義でもトピックスとして話題提供したいと思っている。
勿論資料提供戴いたJNさんの了解は得ている。
学生の反応が今から楽しみである。
実はこの場所は鳥取市の青谷上寺地遺跡から発掘されたもので、「なんアラ」通巻5号に執筆願ったJNさんに早速詳細な情報を知らせてもらえるようにメールを出した。
10日前頃にそのJNさんから詳細な情報がチラシで送られてきた。
発行元は鳥取県埋蔵文化財センターで、「復元 青谷の楼観(物見やぐら)」として特別展示をしているとのこと。
この柱材発見により弥生時代にも高層建物(高さ約10メートル)が存在したことの証明であるとしている。
この発見は弥生人の生脳が発見された場所から数十メートルしか離れておらず、その保存状態の素晴らしさはやはり保存環境がかなり特殊であったと考えられる。
「文化財的長期保存科学」研究を目指すYSPS研究所としては大変関心が持てる情報である。
明日予定している東京工芸大での講義でもトピックスとして話題提供したいと思っている。
勿論資料提供戴いたJNさんの了解は得ている。
学生の反応が今から楽しみである。






