下記「文化財的Archival教育」の内、
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1.大学生・大学院生を対象とした大学での講義
2.企業での若手研究者を対象とした講演
3.「技術情報協会」の様な民間セミナーでの講演
4.その他各地団体が主催するセミナーでの講演
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この10月に上記1項目目と4項目目に関する講演を予定していることを紹介した。
4項目目に該当する色材協会関西支部主催の下記講演に関して、講演要旨を提出した。
内容は従来各方面で講演してきた「文化財的長期写真安定性評価方法」に素材としての写真微粒子に着目した保存性の特徴を加えてまとめた。
以下追加部分を記載する。
・・・
日時:10月25日(水) 午後1時から 70分
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)
講演題目
「写真プリント系微粒子材料の文化財的長期安定性評価方法」
・・・
<追加部分>
8.追加1「写真系高沸点溶剤微粒子がゼラチン中で揮散しない理由」
J.App.Photog.Eng.8巻,2号,P.79-82(1982)に掲載した文献中、長期安定性評価にアレニウス法を使用するがその際に注意するべき事項として紹介した。詳細は講義で述べる。(図6-図10)
9.追加2「写真系微粒子の熱劣化活性化エネルギーが高沸点溶剤の無い状態で特異性を示す例」
詳細なデータは現時点で持ち合わせていないが、写真用発色色素を通常は高沸点溶剤で分散させて微粒子にする訳だがその場合、25Kcal/mol程度の熱劣化活性化エネルギーを示すのに対し、溶剤が無い状態で分散させた微粒子は極端に高い30Kcal/molを越える値を示すことを紹介する。
・・・・・・・・・
又「文化財的Archival教育」の本年度最後の活動として、東京工芸大での講義日程が決定した。
2006年12月1日午後である。
これで10月25日に上記色材協会関西支部で、10月11日に京都工繊大で、12月1日に東京工芸大での講演・講義活動を実施することとなる。
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1.大学生・大学院生を対象とした大学での講義
2.企業での若手研究者を対象とした講演
3.「技術情報協会」の様な民間セミナーでの講演
4.その他各地団体が主催するセミナーでの講演
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この10月に上記1項目目と4項目目に関する講演を予定していることを紹介した。
4項目目に該当する色材協会関西支部主催の下記講演に関して、講演要旨を提出した。
内容は従来各方面で講演してきた「文化財的長期写真安定性評価方法」に素材としての写真微粒子に着目した保存性の特徴を加えてまとめた。
以下追加部分を記載する。
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日時:10月25日(水) 午後1時から 70分
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)
講演題目
「写真プリント系微粒子材料の文化財的長期安定性評価方法」
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<追加部分>
8.追加1「写真系高沸点溶剤微粒子がゼラチン中で揮散しない理由」
J.App.Photog.Eng.8巻,2号,P.79-82(1982)に掲載した文献中、長期安定性評価にアレニウス法を使用するがその際に注意するべき事項として紹介した。詳細は講義で述べる。(図6-図10)
9.追加2「写真系微粒子の熱劣化活性化エネルギーが高沸点溶剤の無い状態で特異性を示す例」
詳細なデータは現時点で持ち合わせていないが、写真用発色色素を通常は高沸点溶剤で分散させて微粒子にする訳だがその場合、25Kcal/mol程度の熱劣化活性化エネルギーを示すのに対し、溶剤が無い状態で分散させた微粒子は極端に高い30Kcal/molを越える値を示すことを紹介する。
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又「文化財的Archival教育」の本年度最後の活動として、東京工芸大での講義日程が決定した。
2006年12月1日午後である。
これで10月25日に上記色材協会関西支部で、10月11日に京都工繊大で、12月1日に東京工芸大での講演・講義活動を実施することとなる。






