先月のブログで下記「文化財的Archival教育」の内、
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1.大学生・大学院生を対象とした大学での講義
2.企業での若手研究者を対象とした講演
3.「技術情報協会」の様な民間セミナーでの講演
4.その他各地団体が主催するセミナーでの講演
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この10月に上記1項目目と4項目目に関する講演を予定していることを紹介した。
4項目目に該当する色材協会関西支部主催の下記講演に関して、講演要旨の送付締め切り9/8が近づいてきた。
詳細は次回のブログ紹介するが、従来各方面で講演してきた「文化財的長期写真安定性評価方法」に素材としての写真微粒子に着目した保存性の特徴を加えてまとめるつもりである。
・・・
日時:10月25日(水) 午後1時から 70分
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)
講演題目
「写真プリント系微粒子材料の文化財的長期安定性評価方法」
・・・
一方上記2項目目の「企業での若手研究者を対象とした講演」は今年これまで3回を消化して年内に後1-2回を実施することで順調に推移している。
本日のトピックスとして昨日本当に久しぶりにお会いした元FF勤務で、私と同じ松田町在住のTSさんとお話しを進める間に「文化財的Archival教育」活動に関するアイデアが登場したので紹介する。
それは教育活動の中で単なる視覚・聴覚に訴える講演だけでなく、触覚・味覚・臭覚つまり五感に訴える教育も必要でそれに対していろいろアイデアが続出してとても楽しい数時間を過ごした。
この話は五感とはの定義から始まり、生物の中での五感に関する人間の特異性は何なのかなどにまで発展し、第六感以降の追加の必要性の議論に入るともう止め処が無く、夕方6時から始めた議論は11時を廻り打ち止めとなった。
今後も機会が有ればこの続きを実施したいし、その内容を「文化財的Archival教育」の中で紹介していきたいと思っている。
本日はここまで!
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1.大学生・大学院生を対象とした大学での講義
2.企業での若手研究者を対象とした講演
3.「技術情報協会」の様な民間セミナーでの講演
4.その他各地団体が主催するセミナーでの講演
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この10月に上記1項目目と4項目目に関する講演を予定していることを紹介した。
4項目目に該当する色材協会関西支部主催の下記講演に関して、講演要旨の送付締め切り9/8が近づいてきた。
詳細は次回のブログ紹介するが、従来各方面で講演してきた「文化財的長期写真安定性評価方法」に素材としての写真微粒子に着目した保存性の特徴を加えてまとめるつもりである。
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日時:10月25日(水) 午後1時から 70分
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)
講演題目
「写真プリント系微粒子材料の文化財的長期安定性評価方法」
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一方上記2項目目の「企業での若手研究者を対象とした講演」は今年これまで3回を消化して年内に後1-2回を実施することで順調に推移している。
本日のトピックスとして昨日本当に久しぶりにお会いした元FF勤務で、私と同じ松田町在住のTSさんとお話しを進める間に「文化財的Archival教育」活動に関するアイデアが登場したので紹介する。
それは教育活動の中で単なる視覚・聴覚に訴える講演だけでなく、触覚・味覚・臭覚つまり五感に訴える教育も必要でそれに対していろいろアイデアが続出してとても楽しい数時間を過ごした。
この話は五感とはの定義から始まり、生物の中での五感に関する人間の特異性は何なのかなどにまで発展し、第六感以降の追加の必要性の議論に入るともう止め処が無く、夕方6時から始めた議論は11時を廻り打ち止めとなった。
今後も機会が有ればこの続きを実施したいし、その内容を「文化財的Archival教育」の中で紹介していきたいと思っている。
本日はここまで!






