本日は先月に続き「文化財的Archival教育」内容解説2としてその活動の具体的内容を示したい。
先月紹介した下記4つの教育活動場所の内
・・・・・・・・・・
1.大学生・大学院生を対象とした大学での講義
2.企業での若手研究者を対象とした講演
3.「技術情報協会」の様な民間セミナーでの講演
4.その他各地団体が主催するセミナーでの講演
・・・・・・・・・・
3番目の「技術情報協会」セミナーでの講演を4/中旬に行う予定としていたが、5/中旬頃になったのでそれについては又次回で述べる。
そこで本日は
1の「大学生・大学院生を対象とした大学での講義」について昨年の実績を話してみたい。
昨年は結局3つの大学で講義を実施した。
しかも秋から冬にかけての3ヶ月に集中した。
2005.10.13:東京女子大
2005.11.18:東京工芸大
2005.12.09:東京芸術大
講義のタイトルはいずれも「文化財的長期写真耐久性」で約1時間~1時間半話し、最後に質問のコーナーを設けた。
特に12/9の東京芸術大では午前中の講義に引き続き、午後からは約1時間数名の院生と実際に紙の寿命評価を実施する上での問題点を提起願いそれに対する解決方法などを議論して実りの多い時間が取れた。
いずれにしても1年前後の短期寿命を評価するのでなく、10年、100年更に何世紀かに亘る文化財的長期の物質の寿命を推測するには過去の遺物の保存経歴を詳細に研究することが最も重要なことであることをこれからも実際にその実態を紹介しながら若者に理解を求める活動を続けて行きたいと思っている。
本日は以上です。
先月紹介した下記4つの教育活動場所の内
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1.大学生・大学院生を対象とした大学での講義
2.企業での若手研究者を対象とした講演
3.「技術情報協会」の様な民間セミナーでの講演
4.その他各地団体が主催するセミナーでの講演
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3番目の「技術情報協会」セミナーでの講演を4/中旬に行う予定としていたが、5/中旬頃になったのでそれについては又次回で述べる。
そこで本日は
1の「大学生・大学院生を対象とした大学での講義」について昨年の実績を話してみたい。
昨年は結局3つの大学で講義を実施した。
しかも秋から冬にかけての3ヶ月に集中した。
2005.10.13:東京女子大
2005.11.18:東京工芸大
2005.12.09:東京芸術大
講義のタイトルはいずれも「文化財的長期写真耐久性」で約1時間~1時間半話し、最後に質問のコーナーを設けた。
特に12/9の東京芸術大では午前中の講義に引き続き、午後からは約1時間数名の院生と実際に紙の寿命評価を実施する上での問題点を提起願いそれに対する解決方法などを議論して実りの多い時間が取れた。
いずれにしても1年前後の短期寿命を評価するのでなく、10年、100年更に何世紀かに亘る文化財的長期の物質の寿命を推測するには過去の遺物の保存経歴を詳細に研究することが最も重要なことであることをこれからも実際にその実態を紹介しながら若者に理解を求める活動を続けて行きたいと思っている。
本日は以上です。






