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YSPS研究所

2006年3月よりYOSHIO_SEOKAがスタートした保存科学に関する研究所の活動内容紹介(Weekly)

「YSPS研究所」2025年1~2月まとめ(20250301転記)

2025-03-01 06:19:50 | Weblog

月初めはこの「YSPS研究所」ブログのまとめの日とします。
以下2025年1~2月のまとめ8件
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20250104>>>年賀状文化と保存科学

年賀状の衰退が取りざたされている中、JP社長から年賀状文化について述べている文章が有り、少し驚いた。

それは、年賀状が平安時代から存在していたと言うくだりで、スマホ検索すると、それはかなり確かな情報らしい。

今回のハガキの値段が62円から85円と言う大幅な値上げで、それでなくても年賀状終いが騒がれている中、今年で一気にそれが進むだろうと予測している。

現時点では、私に対する年賀状終いは1、2割に留まっているが、今後五月雨式に、一気に減少してしまうのではないかと危惧される。

いずれにしても、以前からこの「なんアラ」ブログで取り上げて来た、年賀状文化は絶やしてはならないと思っているので、保存科学としての立場からも、何らかの提言は必要なのかもしれないと思っている。

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20250111>>>グリーンランドに対するトランプ発言と北極圏争奪

グリーンランドに対するトランプ発言が世界を折檻しているが、彼の個人的経営哲学に世の中が振り回されていることに大いなる危機感を抱いている人は多いだろう!

その先には、北極圏の争奪戦が前提となる、各国、特に米ロ中の思惑が見え隠れする。

確かに、地球儀で北極を中心とした俯瞰をしてみると、その重要性は増してくるのだろう!

特に温暖化によって、北極航路が見直され、経営者としてはたまらない魅力が潜んで居ることに間違いない。

子供たちにも、単に宇宙への興味だけでなく、まずは地球全体を俯瞰できる教育がとても重要で、小さいころからディベートで育った欧米人に対する日本人の弱点がとても気になるこの頃である。

この保存科学も、地球を守っていくためにも、ディベートを通した17項目のSDGsの上の概念を教えていく必要性を痛感している。

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20250118>>>阪神淡路大震災から30年が経過し防災意識はどうなった?そして天災から人災意識への転換の必要性

阪神淡路大震災から、昨日で30年が経過した。

防災意識は高まったのだろうか?

その16年後に東日本大震災が勃発し、昨年の能登半島地震、さらに近々では南海トラフ地震に関心が深まっている。

しかし、人間の記憶は直ぐに自然消滅していくものである。

そんな中、天災と人災を考えてみると、地球規模の天災に対しては、人類が抗える程度はたかが知れていると思わざるを得ない。

されに対して、人災は、その人類によって発せられるのであるから、容易にコントロールできると思いがちだが、極僅かな人間によって、引き起こされていると思えてならない。

この数年あちこちで、起こっている戦争も、戦争とまでは行かないが、国家間のギスギスした関係も、数少ない独裁者によって、一般市民が巻き添えを食っていることは間違いがない。

この人災を少しでも減らすことが出来れば、全人類の、どれほど多くの人が穏やかに人生を送れるのではと、思える。

一人類の力は小さいが、より多くの国民、世界中の人々が、平和への欲望を強くしていく事が、最重要なのだろう・・・。

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20250125>>>トランプ政権は地球規模の保存に優しいか・・・

1/20に再スタートした、二期目となるトランプ政権は、地球規模の保存に優しいか・・・。

経済、最優先のトランプ個人の思惑が見え隠れする、何十に及ぶ指令を次々と繰り出す一方で、世界中で問題になっている戦争を終わらせ、核兵器の削減にも言及している所は、世界平和にはある意味貢献はするのであろう。

勿論、自分が考えている経済がらみで、如何に戦争が意味ない事だと、糾弾していることには賛成なのだが、最終的には何を考えているのかは分からない不気味さが残る。

地球の保存科学を考える上で、このトランプ政権の一挙手一投足から目が離せない。

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20250202>>>埼玉県八潮市の道路陥没事故は何を語っているのか・・・

埼玉県八潮市の道路陥没事故は、トラック運転手の救出作業が困難を極めているが、この人災ともいわれる事故は、何を語っているのか・・・

下水管の耐久性が問われている日本列島であるが、対策は容易に見当たらない。

人間は、普段見えるものには、敏感であるが、地下に埋没された施設の耐久性には無頓着である。

保存科学から考えても、この下水管の耐久性は、技術的にも分かっているが、対策は学会でも顕在化していない。

地下には、この下水管以外に、多くのパイプが通っているので、もう少し、抜本的な対応が求められるものである。

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20250208>>>地球表面上下、僅か数メートルが人類には大問題

地球は、マントルから海の水面陸の表面まで、数千キロのスケールで成り立っているが、その地球表面の上下、僅か数メートルが人類には大問題なのである。

表面上は、津波と言う大災害で、陸上・海上共に、数十センチ・数メートルの波が到達することが大問題となるのである。

現在も日本列島の各地で問題になっている降雪・積雪である。

この積雪が数センチでも都会では、大きな問題であるが、今回の豪雪は数メートルと言う半端ない規模である。

やはり、経験の有無は今後のためにもとても大事になる。

一方、陸上表面から数センチ数メートル下方、つまり地下何メートルまでを意識している人類は、普段気にしていないだけに、いざトラブルが起こると大問題となる。

今回の下水管破損による、道路陥没は、普段予測していないだけに、いざトラブルが発生すると、被害者も対応する救援隊側も、経験が無いと言う面では、なかなか解決まで時間がかかってしまう。

いずれにしても、地球規模の表面の保存科学がとても重要であることが、見直されるべきだと考えられる。

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20250215>>>トランプ政権は真に世界平和を考えているのか、そして地球保存は?

トランプ政権は、持論のアメリカファーストを掲げ、次々と勝手放題の施策を打ち出しているが、真に世界平和を考えているのかと疑いたくなる。

紛争が生じている国民の気持ちは、少なくとも反映されていないと思える。

まだまだ、その施策の結果は見えないものが有るが、もう少し、時間を待ってみたい気持ちも残っている。

そして、それらが、真に地球規模で、人類の存続と自然環境の保存に繋がることを願っている。

こんな願望しか言えない、自分一人の力の無さをひしひしと感じている毎日である。

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20250222>>>高校世界史・日本史の学び直しで世界平和を・・・

今年に入ってから、NHKEテレで放映されている、高校世界史・日本史を視聴して、世界の歴史を学び直している。

ウクライナ問題やパレスチナ問題も、ルーツを辿ると、奥は深くて、数世紀レベルの歴史をしっかりと踏まえたうえで、いろんな議論をしないと世界平和はおぼつかない。

さて、人類破滅に向かわない対応を、選択できるのであろうか・・・。

近々では、トランプ政権対応が重要であろうが、世界レベルで、自分たちだけでなく、他人の歴史をしっかり学ぶことが、世界平和への第一歩となると思われる。

皆さんは如何なご意見をお持ちだろうか・・・。

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