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YSPS研究所

2006年3月よりYOSHIO_SEOKAがスタートした保存科学に関する研究所の活動内容紹介(Weekly)

「YSPS研究所」201209~10まとめ(20121101転記)

2012-11-01 13:51:40 | Weblog
月初めはこの「YSPS研究所」ブログのまとめの日とします。
以下2012年09~10月のまとめ9件
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20120902>>>いよいよ秋の雰囲気の中保存科学を満喫イベント参加予定
一昨日から、一気に気温が下がり、連続していた真夏日、熱帯夜のいずれも途絶えたようだ。
いよいよ秋本番の雰囲気の中、保存科学を満喫するイベント参加予定も目白押しである。
まずは、あすのカフェデサイエンス、9/8に予定されている「酒匂川との共生の歴史と治水」と言うタイトルの松田町町民大学と参加することになっている。
更に、9/25には週に2度のペースで実施している湯の沢橋周辺4河川の巡視に関連して、主催者の飯泉取水管理事務所が計画している施設見学会参加など、楽しい企画が続いている。
積極的な会場での行動に繋げたいと思っている。
・・・
20120908>>>保存科学コンサルタントに進展そして画像保存セミナーにエントリー
今週は、先週に引き続き、YSPS研究所としての保存科学に関連するトピックスが2件あった。
ひとつは、先月より進行していた、保存科学に関係するコンサルタントの話しあい第二弾を来週行うと言う進展が有った。
その場所は、今度は直接、当事者が経営されている会社に赴くと言うものである。
さて、どの様な進展が有るか楽しみである。
そして、例年秋に実施されている日本写真学会主催の画像保存セミナーに参加エントリーした。
あまり早くそのエントリーを決めたので、学会のホームページにまだ、掲載されておらず、事務局にクレームを出した、直後に案内が載った様だ。
こちらも、今年のテーマはデジタルメディアの保存科学を意識した内容となっている。
また、今月の学会誌の特集もそれに関連していて、以前私が主体で、1996年に発刊となった「写真の保存・展示・修復」が参考文献に掲載されているのが嬉しい。
・・・
20120915>>>保存科学コンサルタント本格スタート
保存科学のコンサルタント業務が本格スタートする。
9/12に南足柄市A製作所を初めて訪問して、TIさんと約2時間話しあった。
そして、基本合意が出来たので、いよいよYSPS研究所としての保存科学の発展を夢みて、力が入ってきた。
以下その後のTIさんとのメール交換の一部である。
<私からの20120912メール一部>
先ほどは、打ち合わせありがとうございました。
早速ですが、呑み会の件で、ご提案します。
・・中略・・
場所は、こちらで設定しますが・・・。
ちょっとお酒も入れて、もう少しTIさんそのものを深く知りたいので・・・。
ご返事お待ちしております。
<TIさんからの返信メール一部>
前略・・
ご手配、誠にありがとうございます。
当日はよろしくお願い致します。
あまり、いじめないで下さいね! (笑)
・・・・・
さて、来週も面白くなりそうである。
・・・
20120922>>>保存科学コンサルタントのその後
保存科学のコンサルタントに関して、徐々では有るが進展している。
一昨日、TIさんとの3回目となる会談・会食で更に内容が煮詰まりつつある。
更には、京都にある便利堂を訪問して、「なんアラ」、「YSPS研究所」の両面でお付き合い頂いているOYさんとの会談すべく、そのアポを打診している最中である。
これはちょっと期待できる方向に発展する可能性を秘めている。
特に、国宝級の文化財の複製を手掛けている便利堂だけに注目されるのである。
・・・
20120929>>>今週のトピックスは朝日地球環境フォーラム
昨日の「なんアラ」ブログで紹介したが、今週の"YSPS研究所"ブログのトピックスは、やはり朝日地球環境フォーラム2012に参加確定したことだろう!
数ヶ月前に、やはり日経新聞主催の新規エネルギー環境フォーラムに出席したが、各新聞社もこぞってこのテーマに取り組んでいく方向は間違いなさそうだ。
この地球規模・新エネルギー・環境などロゴばかりが先行しているが、実際に、震災復興や原発問題など、具体的レベルでリーダー役を務めるのは誰かが、見えないことが日本国内だけでなく、世界的にも今最も求められている様に感じられる。
そんな中で、個人としての、自分が果たせるのは、今まで培ってきた保存科学の分野での貢献しかあり得ないと思われるので、今後も、このスタンスを軸に活動を続けたいと考えている。
・・・
20121006>>>保存科学コンサル活動
今週の保存科学コンサル活動は、昨日の「なんアラ」ブログで紹介した内容が中心となる。
少し、追加した形で述べたい。
YSPS研究所コンサル活動として、一昨日TIさんと金沢八景へ出かけた。
当地に有る関東学院大学での打ち合わせである。
保存科学としての、観点から以下の3点を挙げた。
ポイントは、
1.長期的視野で常に概観すること。
2.システマティックな観点で構想を練ること。
3.主観的スピード感(敢えて主観的と言っているのは、今国内で取りざたされているスピード感とはちょっとニュアンスが違うので・・)を持って事に当たること。
1の長期的視野は、保存科学そのものが本来極短期間の毎日・毎月・毎年の単位で無く、数十年・数百年以上の長期を見据えた活動をすることを基本としている訳である。
2のシステマティックは、従来の近視眼的な狭い範囲の活動では無く、周辺技術の活用や、場合によってはまったく正反対に属する分野知見を参考にした、大きく活動範囲を広げて、構想を練っていくことを期待したい。
3のスピード感は、コンサル活動を経て得られる商品化のタイミングを時系列で概観して、時には先手を打ったスピード感を意識して活動すべきと言うことである。
・・・
20121014>>>保存科学コンサル活動5
まずは、昨日記載予定のYSPS研究所ブログは、ネット接続不良のため、本日にずれ込んだ。
そして、昨日、保存科学コンサル活動5として、TIさんと約2時間話しあった。
今後の、進め方に対する提案で、報酬に関して、お互いのコンセンサスが取れた。
今回の主議題は特許とシステム構想、更にはエネルギー問題を議論し合った。
縦糸・横糸の関係を意識しながら、時系列の重要性も加味して、進めたいと思っている。
来週もコンサル活動6として記載予定である。
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20121020>>>今週のYSPS研究所に関連する出張
今週のYSPS研究所に関連する出張は合計4日に及んだ。
月曜・火曜の二日間は、東京虎ノ門のホテルオークラで開催された朝日環境フォーラムで、「なんアラ」ブログ10/16&17の要点のみ転記する。
先日、図書館で一昨日の朝日新聞を広げたが、今回の詳細は10/28&29の両日に特集を組んで紹介する旨の記事が載っていただけである。
従って、このYSPS研究所ブログでの詳細は、それ以後にする。
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まずは、「なんアラ」ブログ
<以下10/16>
オープニングスピーチに野田総理が急遽登場したのには少々驚かされたが、基調講演者に米国元国務相政策企画局長、韓国ソウル市長、フィンランド元大統領顔ぶれの中で、日本の基本的立場を明確にしたのは良かった。
更に、コメンテーターとしてのエコノミスト浜さんの存在は光っていた。
以下、キーワードとして、ランダムンに気付いたことを述べる。
創エネ・逐ネ・省エネ・熱エネ
地産地消から自産自消へ
ヒューマンファクター・ヒューマンエネルギー
SLICSからSLYCSへ "私さえ良ければ"から"あなたさえ良ければ"へ
シェアーの意味合いを"奪い合いの占有"から"分かち合い"へ
等など・・・
後半1時間でのノーベル物理学賞受賞者益川さんの"スローライフ"はとても良かった。
日本人のおもてなしの心の復活を期待したい。
<以下10/17>
登山家の田部井さん、タレントの大東さん、村井宮城県知事、アルピニストの野口さん、建築家の安藤さんと本当に素晴らしい人々を集めたものである。
キーワードは
金は病院に払うより、森に払え
五感+心
陽光林
スマートプリファクチャー
FCV(燃料電池車)
ヒカリエ駅
などである。
・・・・・
水曜日は三鷹の海上技術研究所見学会に参加した。
こちらも一昨日の「なんアラ」ブログに写真6枚を含めて記載したが、ここでは、保存科学に特化して紹介したい。
この研究所の前身は、1916年7月に逓信省管船局の船用品検査所として発足したらしい。
見学に先立って行われた「船底防汚塗料について」の講演では、船体に付着した生物越境移動の話しが大変興味が持たれた。
また、鋼板に塗る塗料との間に無機亜鉛プライマーが塗られていることに、写真と絡めて面白い技術であると思った。
そして、昨日は、東京工芸大で、保存科学コンサルに関連する研究会に参加した。
こちらでは、「保存科学の観点からHuman Readable と Machine Readableの違い」を短時間で講演した。
昨今のデジタル重視・アナログ軽視の傾向に警鐘を鳴らした。
懇親会で、アレニウス評価が話題に上がった事に、感銘を受けた。
以上、YSPS研究所としても、今週は慌ただしい日々を送ったことになる。
・・・
20121027>>>FF旧職場同窓会での保存科学
昨日、FF旧職場の同窓会が小田原駅前のライオンで実施された。
実は、この同窓会は毎年10月の最終金曜日に行われていて、毎回盛況で有るとのことを漏れ聞いていた。
しかし、私は今まで、まだ一度も参加していなかった。
実に四半世紀に及ぶ年数を数えて来たと言うのに・・・。
理由は、案内が回ってこなかったからと言う単純なことである。
その訳は、少々複雑であるので、詳細は述べないが、簡単にいえば、開催事務担当者との、ちょっとした行き違いから来るものである。
さて、昨日のその会合は、受付でテーブルの席を眺めて驚いた。
100席には届かないが、それに近い数が用意されていたのである。
開始15分前に会場に到着したが、その時はまだ2割程度しか席は埋まっていなかった。
しかし、定刻の午後6時半にはほぼ満席となった。
そして、実に和やかな雰囲気で、あっという間に3時間は過ぎていた。
この盛況ぶりは、首長のHHさんの人徳と共に、参加者全員の盛り上げが、旨く噛み合っているのを感じた。
肝心の、保存科学との関連は、首長が最近、古文書に嵌っているとの発言を皮切りに、文化財保存・江戸時代の歴史・史跡などに関心を抱いている人が、実に沢山居られることが、会話の中から見つけることが出来た。
実は、この定例会場となっているライオンが今年で、閉店するとのことで、来年は、違う場所に変わるらしいが、日程は10月の最終金曜日を継承するとのことである。
来年のカレンダーにはしっかりとマークして、保存科学に関連する人々のその後の進展を見守ることに決めた。
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