障害年金社労士 吉野千賀 ブログ

障害年金など社労士の仕事を通して感じたこと、知って為になること、面白いことをよしの社労士事務所の代表吉野千賀が綴ります!

中小企業での障害者の仕事

2011-12-14 | 社労士の労務管理
こんにちは!社労士の吉野千賀です!

12月中にやろうと思っていたお部屋の片付けや年賀状の準備 etc.。。。気が付けば、もう12月も残り半分ですね。片付けをして、すっきりした気分で新年を迎えたい想いです。区役所に連絡してスーパーで買った券を貼って捨てる大型ゴミ。まずはこれから手をつけねば!

今週は、障害者雇用について。具体的に障害者を雇用するにはどうすればいいのでしょうか。


中小企業での障害者の仕事

採用の前に、どんな仕事に従事してもらうか。中小企業でしたら会社全体か全管理職で充分話し合う必要があります。

その前に、何のために障害者を雇用するのか、会社の意思を統一することが重要です。

社会貢献(CSR)のためなのか、月5万円の納付金のためなのか、社員のモチベーションUPのためなのか、社員教育のためなのか、社員の帰属意識を高めるためなのか、などなど。

会社のトップが決定して、全社員が納得し協力しようと思う理由を明確に示せれば、障害者雇用は成功するのではないでしょうか。

そのうえで、管理職会議などで、どんな仕事が可能か洗い出し をしていきます。

同じような業種・規模で、障害者を活用している企業を参考にするといいでしょう。公のサポート機関も多数あり、事例も参考になります。

発送準備、在庫管理、荷物の仕分け、データ入力など、ごく一部ですが、仕事の種類は多数あるものです。



「この仕事」に合った障害の種別(身体障害、知的障害、精神障害)を決めて、採用段階に入る、

あるいは、逆に障害者を紹介され、その方に合った仕事を探していく、

両方のアプローチ方法があります。



うちの会社ではできない、と最初からネガティブに考えないこと、これが一番重要と考えます。



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See you tomorrow!

Chika Yoshino

障害年金請求サポートの「よしの社労士事務所」 吉野千賀
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