障害年金社労士 吉野千賀 ブログ

障害年金など社労士の仕事を通して感じたこと、知って為になること、面白いことをよしの社労士事務所の代表吉野千賀が綴ります!

障害年金の請求 間違いやすいポイント

2012-02-07 | 社労士の障害年金
こんにちは!社労士の吉野千賀です!

札幌で雪まつりが始まりましたね。

札幌にいた頃、一般参加の部で雪像を会社の人達と作ったことがあります。会社が終わった後、毎日午後6時頃~8時頃まで、2週間くらいかかりました。

厳寒の中、外での夜間の作業は2時間が限度。素人だけで作成するのは、大変困難な作業でした。以後、大雪像よりも、一般参加の方をしみじみ見てしまいます。

障害年金の請求をする時に、間違いやすいポイント

1 年金事務所へ行けば、手続きはできると思っている。
  → 手続方法は教えてくれます。が、受給に結びつく方法は教えてくれません。

2 初診日を自分の都合で動かす。
  → 初診日時点での保険料納付要件を厳格に確認します。事実が不透明の場合は、そのために不支給になることもあります。

3 診断書を医師に書いてもらって、そのまま提出してしまう。
  → 確かにその通りです。が、診断書の内容が自分の症状を正しく反映しているのか、認定基準に合致した内容になっているか、そうでない場合は、提出前に医師に訂正してもらうことも必要。

4 請求書類一式を、そのまま提出してしまう。
  → 少なくとも、自分用のコピーをとっておくこと。
    請求が通らずに、社労士へ審査請求の依頼をするときも、請求書類のコピーがないと雲をつかむような状態です。



障害年金の請求をサポートする社労士に、是非、ご相談することをお薦めしています。

自分で請求して不支給になり審査請求をした場合、不支給の決定を覆すのは、成功率2割です。

提出前に、ご相談ください。

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【関連記事】障害年金請求サポート専門社労士吉野千賀ブログの「社労士の障害年金」記事一覧
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【お知らせ】

よしの社労士事務所は、全国規模のNPO法人「障害年金支援ネットワーク」の会員となりました。皆様のお役に立てるよう、一層の努力をしてまいります!

初回のご相談は無料です。専門家としてアドバイス致します。
直接お電話(03-6380-8611)いただくか、メール(info@cyoshino-office.com)でご連絡ください。

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See you tomorrow!

Chika Yoshino

障害年金請求サポートの「よしの社労士事務所」 吉野千賀
ジャンル:
ビジネス実用
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