障害年金社労士 吉野千賀 ブログ

障害年金など社労士の仕事を通して感じたこと、知って為になること、面白いことをよしの社労士事務所の代表吉野千賀が綴ります!

中小企業のBCP 社員の安全対策

2012-01-24 | 社労士の労務管理
こんにちは!社労士の吉野千賀です!

昨夜は雪と雷でしたね。ボタン雪がしんしんと降っていました。それなのに、雷も時折響き、早めに帰っていて良かったとしみじみ思いました。

昨日は企業のBCPでした。今日は社員の安全対策、個人で備えること、について。

東日本大震災以来、私よりもずっときちんと備えていらっしゃると思いますが、少しだけポイントを。

企業のBCPの必要性は昨日書きましたが、その担い手は社員ひとりひとりです。

24時間、どこにいても、ひとりひとりの社員が安全な状態でないと、当然、BCPもまわりません。


まず室内は、頭より高いものを置かない。頭より高いものを置く場合は壁か天井に固定すること。拙宅で高いものは冷蔵庫と食器棚です。2つともしっかり固定されています。

緊急時の持ち出しカバンは、多くの方が用意されていると思います。置き場所はどこがいいでしょうか。私はベットの横に水と一緒に置いてあります。理由は、深夜の地震時に暗闇の中ですぐ手が届くからです。押し入れなどに入れてしまうと持ちだせなくなりそうです。

ご家族の方とは、万一のときに待ち合わせ場所を決めておく。近くの公園か小学校、区の施設など。携帯電話が通じなくなった時に備えて、落ち合う場所を決めておくことは重要ですね。

ご家族の安否を確認できないと、会社の重要業務に集中できません。ひとりひとりのリスクに備える意識が高まると、結果的に、会社の事業継続につながることになります

社労士業務ではありませんが、リスク管理のコンサルタントとして、BCP策定などのご相談も承ります。お電話(03-6380-8611)にてご連絡ください。

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See you tomorrow!

Chika Yoshino

障害年金請求サポートの「よしの社労士事務所」 吉野千賀
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ビジネス実用
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