障害年金社労士 吉野千賀 ブログ

障害年金など社労士の仕事を通して感じたこと、知って為になること、面白いことをよしの社労士事務所の代表吉野千賀が綴ります!

患者さんと医師との関係 1

2013-04-12 | 社労士の障害年金
こんにちは!社労士の吉野千賀です!

先週に引き続き、病院の話をします。

<医師の使命感>

NHKで放送されていた「プロフェッショナル仕事の流儀」を拝見しましたが、

脳神経外科医や心臓外科医が何時間もかけて患者さんの手術をするのは、すごいことだ!と思います。

1ミリ単位の手元の狂いで人の命が左右される

そんな仕事は余程の使命感がないとできないですね。

使命感みたいなものが背景にあるのかどうかわかりませんが、

こういうタイプの医師と話をさせていただくと、

非常に患者さんのことを第一に考えている方が多いように思います。


<エピソード>

脳梗塞後に高次脳機能障害を発症した患者さんのことで、ある脳神経外科医と何度も長時間話す機会がありました。

「それで、この患者さんは元気なんでしょう?」

「いえ、元気じゃないです。高次脳機能障害で施設に入所していますから」

「元気って意味は、僕が診た後はこれ以上の脳梗塞を発症せず、心臓も問題なく、生命の危機がないか?ってこと」

「ああ、そういう意味では落ち着いて生活できています」

「それが一番だ。それで、何を僕にして欲しいの?」と聞かれ、

超多忙なのにもかかわらず、積極的に意見書を書いていただくことを快諾してくれました。

改めて、生命の危機と日々接している医師の言葉だなぁと感服しました。

患者さんも自分の命を預けるわけですから、医師への信頼がないと手術の決断ができませんよね。

患者さんと医師との間に、非常に強い信頼関係を感じたエピソードです。

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Chika Yoshino

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