柳沢日記

大山鳴動させ鼠を一匹づつ生みたい

衆参の両院間の議論の時代へ 日銀総裁人事

2007-07-31 23:59:50 | 青年活動
日銀総裁、副総裁は両院が独立して同意する必要がある事項とのこと。これには衆院の優位性なし。改正日銀法で盛り込まれたもので、実際に運用されたのは現総裁の同意の時だけ。任期5年で禁固以上とかでないと解任できないので、次回は来年3月。どんな顛末になるのか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

衆参の両院間の議論の時代へ その2

2007-07-31 07:54:53 | 青年活動
最前線で活躍されていた知人のブログを拝読。青年活動をともに行ってきた仲間でもあるが、卓越した見識をもたれている方。今後の展開については似たような見解を持たれていた。

『憲法の言うところの「衆院の暴走を抑止する参院の存在」であり、二院制の効果の最たるもの。』というお言葉を書かれていた。こういう表現がさすがと感じ入った。

議長は民主党が取るであろうが、議運委員長は細川政権時代に与党からという慣例があったはずなので、どうなるか。知人氏の8日のお話が楽しみである。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月30日 CDワークショップの準備など

2007-07-31 07:37:48 | 医療連携
クラブデモクラッツワークショップの準備、NPO法人ほおずきの登記書類の作成、特許関連の調査など。アイドル祭り実行委員会は間に合わず。
夜は子供とうなぎ。土用の丑の日であった。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

参院選の議席から、政局は連立型から衆参の両院間の議論の時代へ

2007-07-30 15:07:33 | 青年活動
参院選の結果が出た。

政局は連立型から衆参の両院間の議論を中心とした運営に変わると考える。

衆参の議席数から、自公政権の中で公明党はキャステングボードを失った。しかし、民主党との連携も政権が確保できないので、可能性はない。また、衆議院は小選挙区と比例代表なので自民、民主ともその1部が割れて新しい連立政権の枠組みを目指すことも可能性が低い。

そこで、可能性があるのが、大統領制で議会が少数与党になっているような場合と同じで、政権と議会(第2院)が話し合うような、今のアメリカのような運営ではないだろうか。

この形態はある意味、有権者が2院制に対して望んだことであろう。
また、第3勢力の衰退により議会が正常化するという論と一致する。

今後、民主党が対決姿勢を鮮明にし、政界大再編を起こせば別ではある。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月29日夜 夜間救急診療所当番@千葉市海浜病院

2007-07-30 15:07:18 | 医療連携
夜間救急診療所の当番。大体月イチのペースで回ってくる。なかなか若手の新規参加者がいない。薬剤師会の役員の方々も参加されている。深夜できる方の負担が大きい。
本日は救急車が多い。年々増加している印象。
一緒の当番の薬剤師の方は自民党支持者の方。ご家族も駅頭に立たれたりされていたとのこと。今後の政局について議論。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

7月29日 たすけあい美浜チャリティーコンサート

2007-07-30 07:53:35 | まち育て
恒例のイベント。チラシはこちら。今回で第8回を数える。ALSへのチャリティーとして開催。今回、350席の会場だったが、今回も満員御礼。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

医療問題講演@未来ビジネス研究会レジュメ

2007-07-29 07:06:26 | 医療連携
「病院崩壊~医療構造改革の光と影~」柳澤 吉則


小泉政権下でスタートした「医療構造改革」、医療費の適正化と医療の充実の両立させるため地域社会全体で医療をになう体制の構築を目指したものであった。しかし、短期的な医療費の削減に力点が置かれすぎ、疲弊した医療現場の現状を顧みず、しわ寄せを押し付けるものとなった。ひずみは過疎地域や小児科、産婦人科、精神科などの弱者のための医療に典型的に現れ、格差拡大にさらに拍車をかけるものとなりつつある。本講では、医療構造改革の概要と問題点、さらに解決策としての地域医療連携と地域ビジネスの関連について概説する。

1. 医療事故の頻発
(1) 福島県立大野病院の事例
(2) 事故の背景→医療従事者、医療資源の絶対数の不足
2. 医療の国際比較
(1) 人口比、高齢人口比
(2) 人口あたり病床数、病床数あたり従事者
(3) 総医療費、対GDP比
3. 地域間格差と医療過疎地の現状
(1) 県レベル
(2) 医療圏レベル
4. 提案されている解決策
(1) 医療従事者の増員
(2) 予算の増加
(3) 病院の集約化 
(4) 地域医療連携
5. 医療連携の取り組みと問題点
(1) 病診連携
(2) 病介連携
6. 地域医療と新ビジネス
(1) コミュニティーが主役となる医療
(2) 医療・介護の融合とアウトソーシング
(3) 地域医療連携と市民参加
以上
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

医療問題講演@NPO法人千葉街づくりサポートセンターレジュメ

2007-07-29 07:05:05 | 医療連携
「病院崩壊 ~医療構造改革の光と影~」柳澤 吉則(運営委員)

平成19年4月20日(金):午後7時~8時30分

小泉政権下でスタートした「医療構造改革」、医療費の適正化と医療の充実の両立させるため地域社会全体で医療をになう体制の構築を目指したものであった。しかし、短期的な医療費の削減に力点が置かれすぎ、疲弊した医療現場の現状を顧みず、しわ寄せを押し付けるものとなった。ひずみは過疎地域や小児科、産婦人科、精神科などの弱者のための医療に典型的に現れ、格差拡大にさらに拍車をかけるものとなりつつある。本露天風呂では、医療構造改革の概要と問題点を概説し、解決策として地域がもっと協働しやすい医療・介護の体制と街づくりのあり方を提起する。

1. 医療事故の頻発
(1) 福島県立大野病院の事例
(2) 堀産婦人科の事例
(3) 事故の背景→医療従事者、医療資源の絶対数の不足
2. 医療資源の国際比較
(1) 対GDP比
(2) 人口ピラミッドとの考察
3. 地域間格差と医療過疎地の現状
(1) 国レベル
(2) 県レベル
(3) 医療圏レベル
4. 提案されている解決策
(1) 医療従事者の増員
(2) 予算の増加
(3) 病院の集約化
(4) 地域医療連携
5. 医療連携の取り組みと問題点
(1) 病診連携
(2) 病介連携
6. 医療と街づくり
(1) 医療・介護に対する地域の理解
(2) コミュニティーが主役となる医療

                                  以上
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

医療問題講演@サロン花園レジュメ

2007-07-29 07:03:10 | 医療連携
「病院崩壊~医療構造改革の光と影~」柳澤 吉則

小泉政権下でスタートした「医療構造改革」、医療費の適正化と医療の充実の両立させるため地域社会全体で医療をになう体制の構築を目指したものであった。しかし、短期的な医療費の削減に力点が置かれすぎ、疲弊した医療現場の現状を顧みず、しわ寄せを押し付けるものとなった。ひずみは過疎地域や小児科、産婦人科、精神科などの弱者のための医療に典型的に現れ、格差拡大にさらに拍車をかけるものとなりつつある。本講では、医療構造改革の概要と問題点、さらに解決策としての地域医療連携と地域ビジネスの関連について概説する。

1. 医療事故の頻発
(1) 福島県立大野病院の事例
(2) 事故の背景→医療従事者、医療資源の絶対数の不足
2. 医療の国際比較
(1) 人口比、高齢人口比
(2) 人口あたり病床数、病床数あたり従事者
(3) 総医療費、対GDP比
3. 地域間格差と医療過疎地の現状
(1) 県レベル
(2) 医療圏レベル
4. 提案されている解決策
(1) 医療従事者の増員
(2) 予算の増加
(3) 病院の集約化 
(4) 地域医療連携
5. 医療連携の取り組みと問題点
(1) 病診連携
(2) 病介連携
6. 地域医療と地域社会
(1) コミュニティーが主役となる医療
(2) 医療・介護の融合とアウトソーシング
(3) 地域医療連携と市民参加
                                  以上
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

7月26日 県社協にて「患優賃」について打合せ

2007-07-28 23:05:10 | 医療連携
患者のためのマンション、ホテルについて打合せ。「高優賃」の制度を活用できないか検討。しかし、年齢の制限がかえって邪魔なことに気付く。ここにも医療と福祉の谷間が存在した。「高優賃」ではなく「患優賃」はどうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加