和のこころ 

「和」のイベントを手がけるOLの日記

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大至さんのブログ

2006-12-02 01:18:11 | 11月4日 十三夜
ありがたいことにアップしていただきました、十三夜。

http://ameblo.jp/daishi-sing-a-song/entry-10020715539.html

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イベント後記(6) ありがとうございました。

2006-11-13 22:34:53 | 11月4日 十三夜
イベント、ありがとうございました・・・の気持ちをこめて

大至さんに相撲甚句、「当地興行」をうたっていただきました。
 (ハァー ドスコイ ドスコイ)
♪ハァーエー
        (ハァー ドスコイ ドスコイ)
当地興行も 本日限り ヨー 
        (ハァー ドスコイ ドスコイ)
ハァー 勧進元や 世話人衆
 お集まりなる 皆様よ
 いろいろお世話に なりました
 お名残惜しゅうは 候(そうら)えど
 今日はお別れ せにゃならぬ
 我々発ったる その後も
 悪い病(やまい)の 流行らぬよう
 陰からお祈り いたします
 これから我々 一行も
 しばらく地方ば 巡業して
 晴れの場所にて 出世して
 またのご縁が あったなら
 再び当地に 参ります
 その時ゃ これに 勝りし ご贔屓を
 どうか ひとえに ヨーホホホイ
 ハァー 願います ヨー
        (ハァードスコイ ドスコイ)

[ハヤシ唄]
ハァ せっかく馴染んだ皆様と
今日はお別れせにゃならぬ
いつまたどこで会えるやら
それともこのまま会えぬやら
思えば涙が パラーリ パラリと
        (ハァー ドスコイ ドスコイ)  

今年、最後のイベントでした。
一年間、どうもありがとうございました。

また来年どこかでお会いしましょう。

感謝。

●食事担当 金魚坂ゆかりちゃんたち

●控え室の様子
              
●出店の様子

                 ●十三夜
                 

                           


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イベント後記 (5) 邦楽のゆうべ

2006-11-12 11:45:52 | 11月4日 十三夜
もうイベントから1週間、たっています。
ばたばたと次のことが起こり始め、わずか一週間前のことも遠い昔のようです。
ですが、ひとつひとつのことを大切に丁寧にやっていきたい、いかねばとつくづく思います。

邦楽のゆうべの前に金魚坂女将さんよりご挨拶。
昨年もこちらで「宵の秋まつり」をさせていただき、それからもう1年続いたお付き合いのもと、実現したイベントでした。女将さんありがとう。


さて、邦楽のゆうべ。
わが師匠、望月太喜之丞。
大至さんに楽器の質問などされ、応えているところ。



深堀氏の金魚屏風をバックに演奏。


会場のみなさんに笛をわたし、皆さん一緒に秋の音をつくり
邦楽の世界へいざなってくださった師匠。

だんだん外は暗くなってきて、月をテーマに演奏してくださっているのが
こころにしんみりときました。情緒深い時間でした。
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イベント後記(4) 十三夜朗読

2006-11-09 19:52:50 | 11月4日 十三夜
十三夜朗読
●リハーサル風景

十三夜のイベントにちなんで、どうしても十三夜の朗読をお願いしたいと思っておりました。
当初は樋口一葉の作品の「十三夜」と考えておりました。樋口一葉。ちょうど金魚坂界隈に住んでいて、縁があり、
本郷という街、金魚坂、江戸というすべてを含めたイベントにするには、ちょうどよいと思っておりました。
樋口一葉は、おもしろいです。作品を読めば読むほどおもしろいです。また、彼女の生き方も。
ただ、今回の金魚坂のイベントは五穀豊穣の祝い、そう、祝いを含めた、お月見の側面を強くだしたいと思いました。
そういった意味で樋口作品ではなく、女心の機微がわかり、最後はまあ、夫婦円満に終わる藤沢作品に決定しました。

決定後、さわさんに読んでいただきました。
藤沢作品に大変興味をもってくださり、是非読みたいと。
●本番風景

さわさんは楽香というアコーディオンとのユニットで活動されています。
そこで、この藤沢作品にアコーディオンをもってきて、果たしてあうのか・・・・。
これが課題となりましたが、さすが楽香のお二人。
新しい作品が生まれました。

もう一度、藤沢周平の「十三夜」、本屋で手にとって読んでみてください。
皆さんの声でまた改めて読んで見てください。

十三夜が短編であります。文春文庫
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イベント後記 (3) 金魚キャンドル

2006-11-08 15:29:37 | 11月4日 十三夜
●かわいいお子さんが一生懸命。

●外にみんなでキャンドルならべて。
           

●イベント中。
                         


●夜には・・・・。


水面に反射し、美しい光景でした・・・。
心に残る一夜。
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イベント後記 (2)

2006-11-08 00:11:57 | 11月4日 十三夜
館内、外とまわっていただき、
アコーディオンと声で「イベントがはじまるよ!」
と、開始の合図。


みなさんに館内1Fに入っていただきました。

最初は「深堀隆介金魚絵教室です」
先生のお話からはじまり・・・・



深堀先生の作品、「金魚酒」を目指し ↓金魚酒
           
 写真:ひとぶの空さんより。
今日はみなさんで、金魚キャンドルづくり。


    

作品はまた明日。
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イベント後記 (1)

2006-11-06 21:52:39 | 11月4日 十三夜
11月4日、本郷金魚坂にての「十三夜」イベント。

たくさんの方にお越しいただき、出演者、スタッフに支えられ、無事終了することができました。

今日からイベント後記、少しずつ。

まず、おさらい。十三夜とは?


お月見というと旧暦八月十五日の十五夜がもっとも有名ですが、日本では古来もうひとつ旧暦九月十三日の十三夜もまた美しい月であると重んじていました。
 中秋の名月(十五夜)はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、この十三夜の月見は日本独特の風習です。

イベント準備風景を
●深堀隆介金魚絵教室キャンドル準備


●そんな間にふらふらしている深堀氏。
金魚屋にくると、金魚の話、とまりません(笑)

●まじめに連絡をとりあっているスタッフ


オープン前最終ミーティング
いよいよです!



 
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十三夜イベント終了

2006-11-05 13:16:59 | 11月4日 十三夜
イベント開始早々、雨が降り出しましたが、すぐやみ、
空気が澄んだいい日となりました。

本郷という雰囲気のあるいい場所にある金魚坂で
「十三夜」のイベントを行いました。

お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
そして、ご出演、ご協力いただいたスタッフの皆様、本当に感謝しています。

いいお月様の夜でした。

本当にありがとうございました。

感謝。

少しづつ、イベントの話、書いていきたいと思います。

まずはお礼まで・・・。
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11月4日は本郷金魚坂へ 「十三夜」イベントです!!

2006-11-03 17:37:45 | 11月4日 十三夜
十三夜
~ 木の間より もりくる月の 影みれば 心づくしの 秋はきにけり ~
お月見は豊穣を祝う大切な農耕儀礼であり、「仲秋の名月」と「十三夜」は対で行われるものでした。十三夜は日本固有のもの。旧暦で秋のお祭りを、本郷金魚坂でお祝いします。


時:11月4日(土)
15時半開場 16時スタート
於:金魚坂 (350年続く老舗の金魚屋さんです。そこを全館、貸切ります!)
文京区本郷5-3-15
入場料:5,000円(秋の味覚+1drink+キャンドル制作orポイに金魚絵描き)

演目:深堀隆介金魚絵教室
   講師 金魚絵師 深堀隆介 (岡本太郎現代美術賞入選作家)
   金魚絵を描き、キャンドル作成
   藤沢周平「十三夜」 朗読とアコーディオン
   朗読 さわきょうこ
   アコーディオン 岩城里江子
   邦楽のゆうべ   望月太喜之丞 吉住小与ひで
   和楽器の説明を交えながらの秋の長唄など

出店:Chi-bag (和の手作りバック屋)
   野庵 (きものまわりの小物屋)
   花島ゆき(イラストレーター ポストカード販売)
   金魚坂(金魚グッズ販売)
    梅田香奈(ガラスアクセサリー)
   ほか

亭主:尾上 佳子
http://blog.goo.ne.jp/yoshiko0122/
ブログで毎日、イベント内容をお知らせします!
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明日イベント参加、花島ゆきさんより

2006-11-03 08:47:09 | 11月4日 十三夜
いよいよ明日となりました。

そして、今日が旧暦の十三夜です。今晩はよ~く、月を眺めたいもの。

今回イベント出店参加のイラストレーター花島ゆきさんよりお言葉をいただきました。

私と花島さんの出会いで膨らんだこのイベント。本当に感謝しております。

以下花島さんより


きょうは旧暦で十三夜
あすは金魚坂で十三夜のおまつりですね

ずいぶんと前から着物を着たいと思いつつ
子育てしながらだと汚しちゃう? 着付けが大変?
後回ししてきました
着物を着る生活がゆったりと始まり まだまだテコ入れがかかせないの
ですが
だいすきです着物 だいすきです着物まわりのものたち

普段は雑誌、書籍、広告、webでイラストレーターを生業として
おります
個展もめんどくさがりやなのでずいぶんとしておりませんが
今回は新しくポストカード用に書き下ろし
紙の素材などにもこだわり 仕上がりました

満月に願う
ホットケーキにはちみつ
月兎おはいんなさい
わたしの小鳥

この四枚です
ポチ袋まで手がまわりませんでした 残念!

こちらが原画
刷り上がりはあす金魚坂で




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亭主 尾上よしこ との出会いに感謝!

花島ゆき
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