
畏れていたことが起きたとき
実に甚大な被害が出てしまった。自然災害は恐ろしい。台風に地震である。残念なことに自然災害は完全には防げないし、予防も無理だ。今回、私の住むところは、雨よりも風に驚かされた。人生で「怖い」と思った暴風に出会ったのは初めてだった。マンションの一階なのだが、サッシ、ベランダへのガラス扉が割れるんじゃないかと思った。
実際に割れていたり、屋根が飛んだりといった被害が出ている。車も外に停めているので気が気ではなかった。
関西空港は大変な事になっている。そこへ、北海道の地震である。
「鎮護国家」という言葉が頭に浮かんだ。私は一市民のレベルなので、自分の家族や身のまわりの人々の安全祈願となるが、「祈り」というものを考えさせられている。
さて、スポーツ界では、暴力とか、全米オープン決勝とか、話題に事欠かない。
これも、体験の解釈なのだが、暗いことや、悲劇を乗り越えるために人間は今の感情を解釈し直さないといけないことがよくある。
で一つ。
「ネガティブになる気分を前向きにしてくれる」のが名コーチと、大坂なおみ さんの記事にありました。肯定肯定。










